昔、このブログでも紹介した事のある、ワタシの実家の長老猫、
ポンコちゃんが、残念ながら虹の橋を渡りました。
2009年6月19日AM3:50分永眠(享年18歳)。
写真撮影:2003年1月5日
1991年6月12日に、山形県長井市に出張に行っていた父が、公園で拾ってきたニャンコでした。
目も開いたばかりで、手のひらに乗るサイズ。「育つのだろうか?」と心配になるほど小さかった仔猫が、18年生きてくれました。
写真左:2001年12月30日撮影
写真右:2002年 5月26日撮影
写真左:2003年 1 月 4日
写真右:2006年10月20日
ワタシは、最初の8年間しか一緒に過ごす事が出来ませんでした。
その後は、実家に帰省した時にしか会えず、結局、10年間のうち4回だけ。
最後に会った時には、痴呆が始まっていて、突然狂ったように泣きわめく時もあり、ワタシの事を忘れてしまい「シャァァァァッ!」と威嚇してきたりと、少し寂しい気持ちになったものでした。
だんだんと食も細くなり、体重も減り、歯槽膿漏で下顎に穴が開き、昼夜をとわず半狂乱になりながら泣きわめいて歩き回り・・・。
毎日、動物病院に通い高カロリー点滴を打つ日々で・・・。
実家の母から「もう駄目かもしれないから、覚悟しておいてね」と電話があったのは、亡くなる3日前でした。
ポンコちゃんの最後に立ち会いたいと思ったのですが、
我が家のニャンコの調子が悪く、いつ急変するか分らない状態なので、実家には帰れませんでした。
そして、今朝、母が見守るなか、苦しまずにゆっくりと眠るように息を引き取ったそうです。
ポンコちゃん、18年間おつかれさま。
たくさんの思い出を、ありがとう。
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【画像情報】
作品製作者:PONKO
使用ソフト:Adobe社Photoshop Elements4.0
【使用素材情報】
撮影機種:FUJIFILM FinePixA101
撮影者:PONKO
撮影場所:PONKOの実家
被写体:PONKO実家の飼い猫(ポンコちゃん)
猫の肖像権(?)保有者→PONKO母の了承済みです。
理解不能な言いがかりなどの荒らしは、御遠慮下さい。
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