モモ(慢性腎不全:23・水腎症)
【診察の様子】
体重3.25㎏(前回より+0.05㎏)
AM8:30に連れて行きPM18:00にお迎えと説明。
尿検査・造影剤X-P・血管確保・静脈点滴
【獣医師からの説明】
・本日は、血管を確保して、そこから造影剤を入れてレントゲン撮影しました。
・1回目は、うまく撮影できなかったので、2回目の撮影をしようとしたら、朝食べてきたマグロフレークらしき物を吐きました。
・1回目と2回目のレントゲンを比べると、胃の部分に違いがわかると思います。
結果としては、腎臓と尿管の中に結石ができているのは確かです。造影剤の流れも、微量ながらも腎臓から尿管を伝って流れているのが確認されています。
・腎臓内で作られた尿が、結石により、うまく排泄されず、そのために腎臓が肥大した状態。それらを統合して考えると、水腎症ではないかと思われます。
まだ8歳と若いのに、慢性腎不全と水腎症ということなので、先天性の腎臓疾患を持っていた可能性が高まります。
・点滴で、どんどん石を流してしまいたいけど負担がかかってしまうので、今は皮下輸液も静脈点滴もするのが怖いです。
・ストラバイト結石を溶かして対外に排出させる療養食のサンプル数種類を試してみて下さい。
・とにかく、オシッコをジャンジャン出してもらうのが一番良いです。
次回は1週間後に診察と血液検査。
療養食のサンプルを頂きました。
【医療費】
診察料 0円
尿検査 2100円
造影剤X-P 16800円
静脈点滴 3675円
【画像情報】
作品製作者:PONKO
使用ソフト:Adobe社Photoshop Elements4.0
使用フリーソフト:縮小専門。
【使用素材情報】
撮影機種:Panasonic DMC-FX35
撮影者:PONKO
撮影場所:PONKO自宅
被写体:PONKO飼い猫(モモ)
※PONKOが撮影した画像データを基に、PONKOが作成した著作物を、PONKOの権限の元に、PONKOの管理するブログに掲載しております。
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