2008年5月31日 (土)

ラーメン記事(もくじ)

もくじ(2006年4月~2008年4月末までの記事)

※この【ラーメン記事(もくじ)】は、定期的に表示日時を変更するため、URLが変わります。お気に入りに登録する際は、御注意下さい。

『はじめに(ラーメン記事について)』

『著作権・リンクについて』

【神奈川県内】

『川崎地区』

『横浜地区』

『横須賀・三浦・逗子・葉山・鎌倉地区』

『藤沢・茅ヶ崎・平塚・寒川地区』

『小田原・大磯地区』

『県央地区』

『神奈川県内某所』(店舗情報は秘密!)

【神奈川県外】

『神奈川県外(千葉県・群馬県)』

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2008年5月 4日 (日)

信楽茶屋(横浜鶴見本店)

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横浜市鶴見区にある【信楽茶屋(横浜鶴見本店)】に行ってきました。

同じ鶴見区にある【麺丸】の店主さんが、こちらで6年間修行したとのことで、とても興味があったお店。

支店は、東京都大田区に【信楽茶屋(平和島店)】がある。
※2008年8月追記
【信楽茶屋(横浜鶴見本店)】とあるが、現在、【信楽茶屋】はこちらの1店舗だけ。
・横浜白楽店2006年11月26日閉店
・東京平和島店2008年7月3日閉店
今後も、店舗展開の計画が有るとのことで、楽しみですね。
あと、【信楽茶屋ブログ】もあります。小峰社長からスタッフへの手紙を、スタッフでも無いワタシが、時々ブログにお邪魔して読んでいます。

お店は、駅から歩いて5分の位置にある。
駅前の有料駐車場から、地図も持たずに目指したので、途中、道を間違え遠回り。

14時すぎに到着。店内を覗くと、運良く2席空いていたので待たずに座ることができた。
出来上がりを待つ間、店内をキョロキョロと観察。
厨房上に置いてあった、赤い缶で御馴染の、玉露園昆布茶の超BIG缶に目が行ってしまった。昆布茶好きの主人は、「あれ、欲しい・・・」とポツリ(coldsweats01

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写真左:塩(岩のり+煮玉子)900円
トッピング:チャーシュー1枚・味玉1/2×2・岩のり・ネギ・メンマ
写真右:辛味噌(煮玉子)800円
トッピング:チャーシュー1枚・味玉1/2×2・のり1枚・ネギ・メンマ

中細縮れ麺は、【大黒屋製麺所】の麺を使っているみたいだ。ツルツル・プリプリした食感。味噌のスープには相性が60%(すいません、個人的感想です)かなぁ・・・絡みがイマイチ。塩のスープには相性GOODgood
塩スープは、最初の一口は岩のりの風味と魚介系のダシ(特に貝ダシ)が強く口中に残る。エグミは無く、クリアで、ホッとする味わい。
辛味噌スープは、濃厚トロッとしたスープに合わせ味噌と辛みが加わり、コッテリ味噌。
バラ肉巻きチャーシューは、少し小さめで柔らかい。後味に若干クサミを感じるが、全然、気にならない程度。
煮玉子は、1個を半分に割って出してくれる。黄身は固ゆで半熟。
岩のりは、風味良く、スープを適度に含んで美味しかったが、口中に貼り付いてしまい難儀した。でも、塩味のスープにはオススメ!なので、ぜひ試して下さい。

美味しいラーメン、ごちそうさまでした。
他にも食べてみたいメニューがあるので、また行きたいお店です。

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2008年5月 3日 (土)

仁鍛

横浜市神奈川区にある【仁鍛(じんたん)】に行ってきました。

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当初、第一候補【つけ麺屋 天麺】に行くつもりだったが、今回も休業。長期休業なのだろうか?
(やはり、お店の看板も出ていないし、3月にオープンして、もう閉店?誰か教えて!)

第二候補の【仁鍛】に到着した時には、14:50分。
行列は無く、店内に空席があったので、入口を開けて中の様子を窺うと、「すいません、少々そちらでお待ち下さい」とのことだったので、外にあるイスで座って待っていた。
しばらくして、カップルがワタシ達の後ろに並んだのだが、「ねぇ~、空いている席があるのに、この人達、なんで中に入らないんだろうねぇ~。連れの人を待っているだけなんじゃないのぉ~。先に入っちゃおうよぉ~」と女性が店内に入ろうとする。
速攻、店員さんに「すいません、入れ替え制になりますので、並んでお待ち下さい」と声がかかる。

※余談ですが、ワタシ達が帰る頃は、店内に2組だけのお客さん。
その後に訪れたお客さんは、店内にそのまま入ってきて空席に座ったが、店員さんに何も言われていなかったので、忙しい時間帯だけは【入れ替え制】で営業しているみたいだ。

しばらくして、店員さんが外に出て来て、注文を聞いてくれる。
2組のお客さんが帰ったところで、店内に案内された。

店内では、3人のスタッフが切り盛りしており、おそろいの黒Tシャツを着ていて、左そでに「六厘舎」と文字が入っている。
調べによると、店主は【東池袋大勝軒】の山岸氏の愛弟子で、東京都品川区大崎にある【六厘舎】・埼玉県鴻巣市にある【次念序】でも修行されてきているとのこと。

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写真:つけめん800円+味玉100円+半チャーシュー150円
つけ汁内デフォ:メンマ4本・細切りチャーシュー6本・ナルト1枚

トッピング:チャーシュー1枚・細切りチャーシュー6本・味玉1個

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写真:つけめん800円+味玉100円
つけ汁内デフォ:メンマ4本・細切りチャーシュー6本・ナルト1枚
トッピング:味玉1個


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写真:自家製極太麺300グラム+海苔1枚




まず先に、麺の入った器が運ばれてくる。見るからに極太モッチリ系。
次に、つけ汁の入った器が運ばれてきた。魚粉の風味が強烈に襲ってくる。
麺をそのまま食べてみると、かなりの弾力があるモッチリとした食感。しかも、麺の色が白ではなく、若干色が付いているんですよ。
次に、魚粉が大量に浮いているスープにつけて食べてみると、魚粉が麺に絡みつき、コッテリインパクトのあるスープも程良く絡み、ウマ~イ!
つけ汁は、ちょっとピリッとスパイスが効いていて、ブラックペッパーと一味唐辛子が入っているみたいだ。
時々、煮干しの固い部分が残っていて、口中でガリッ!となるのが気になるが、でも、ガツガツ食べ進んじゃいます。
細切りチャーシューはやわらかくて、つけ汁がタップリ含んでいる。
半チャーシューは、チャーシュー1枚+細切りチャーシュー6本が追加で入っている。つけ汁を含んでいないので、若干かたくて脂にクサミを感じてしまうが、つけ汁に含ませて食べると気にならない。

最後に、スープ割りをお願いして、完食!

ダスター(台ふき用フキン)のニオイが、食べている時に、ホワホワ(ニオイがきつい雑巾臭?)と漂ってくると、少しゲンナリ・・・。これだけは、改善して欲しい・・・。
(↑すいません、個人的感想です)
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2008年4月29日 (火)

六角家(六角橋本店)

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横浜市神奈川区にある【六角家(六角橋本店)】に行ってきました。

最初の予定では、【つけ麺屋 天麺】に行くつもりだったが、本日は休業(お店の名前も出ていないのは何故?まさか、3月にオープンして、もう閉店?誰か教えて!)らしく閉まっていた。
さて、どうしようかと考え、すぐ近くにある【六角家(六角橋本店)】で昼食をとることにした。

港北区に住んでいた時は、よく来ていたのだが、本当に久しぶり。
3年ぶりかも・・・。

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写真左:キャベチャー100円
写真右:ラーメン650円
デフォ:海苔3枚・チャーシュー1枚・ほうれん草・ネギ

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写真:ラーメン650円+味玉100円

キャベチャーは、別皿で出てくる。
ザク切りキャベツと薄くスライスされたチャーシューにゴマ油の効いた醤油ダレがまぶしてある。箸休めとして食べても良し、ラーメンの中に入れて食べても良しの一品。
味玉は1個丸のまま器に入ってくる。やや硬めの半熟仕上げ。
肩ロース肉チャーシューはクサミ無く食べ応えがあり、酒井製麺の麺に、濃厚な醤油豚骨スープ。
レンゲがないので、最初にドンブリを持ち上げて飲もうと思っても、出来立てなので熱くて断念。
結局、最後にドンブリを持ち上げて、豪快にゴキュゴキュスープを飲み干し完食!
プハァ~ッ(happy02)久しぶりに食べた六角家の味、満足~ッ!

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2008年4月27日 (日)

寿々喜家④

横浜市保土ヶ谷区にある『寿々喜家』に行ってきました。

Caさんの、【寿々喜家】の記事を見て、久しぶりに訪れてみました。

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写真左:ラーメン(並)600円+味玉100円

写真右:ラーメン(並)600円+チャーシュー増し(4枚)200円

1年9ヶ月ぶりだったので、店内も改装され、券売機が導入されていてビックリ。
食券制になった事で、独特の注文コールが店内で飛び交う事がなくなったのは少しサミシイが、初めて行くお客さんにとっては、わかりやすくなりましたね。

店長の誠ちゃんは、従業員の指導にあたっていて作っていなかったが、相変わらずの満面の笑顔で接客をされていました。

店内の内装は変わっても、店長さんの笑顔と味は変わらず、とてもオイシイ一杯でした。

過去記事:『寿々喜家①』『寿々喜家②』『寿々喜家③』

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2008年4月25日 (金)

らーめん とかとんとん

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横浜市港南区にある【らーめん とかとんとん】に行ってきました。
訪れるのは、今回で2回目。
じつは、2006年11月25日に初めて訪れたのだが、すっかり記事にするのを忘れていたのである(coldsweats01)。

以前は「ラーメン花月」だった跡地に2002年創業。
元サラリーマンの店主(北尾さん)が、オリジナルで作り上げたラーメンが口コミで評判になっているとのこと。

駐車場には、2006年に訪れた時は「花月」と読み取れたのだが、現在は文字が読み取りにくくなっているので、わかりづらいかも。

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《2006年11月25日撮影》
写真左:味噌チャーシューメン820円
デフォ:チャーシュー5枚・海苔1枚・タマゴ1/2・ネギ・ワカメ・モヤシ
写真右:ラーメン600円+味玉80円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔1枚・タマゴ1/2・ネギ・ワカメ

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《2008年4月25日撮影》
写真左:らーめん600円+味玉80円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔1枚・タマゴ1/2・ほうれん草・ネギ・ワカメ
写真右:ネギラーメン750円+味玉80円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔1枚・タマゴ1/2・ほうれん草・ネギ・ワカメ・シラガネギ

23時58分頃に店内に入ると、今回は御夫婦で切り盛りされていました(前回、昼の部に訪れた時は店主さん御一人で切り盛りされていた)。
購入した食券を渡すと、「細麺もできます」とのことだったが、普通の麺でオーダーした。

やはり、夜遅くまで営業しているので、昼の部と比べるとお客さんが多い。次から次へと若者やスーツ姿の方が訪れてくる。

チャーシューは、肩ロース肉でクサミは無く、とっても柔らかで、少し甘い味付け。
前回と比べると、クサミを消すために使用している八角の風味が、後味に、ほのかに口中に広がる。
味玉は、デフォで1/2個ドンブリに入ってくるのが嬉しい。トッピングの味玉は、1個丸のままドンブリに入ってくる。黄身は、固めの半熟仕上げで、チャーシューと同じ、少し甘めの味付け。
麺は、中太ストレート麺。プリっとした食感。
どこの麺を使用しているのだろうかと、厨房内を窺うが、麺箱は見る事ができなかった。店内を見渡すと、カレンダーに【有限会社増田製麺】と印字されていたので、たぶん横須賀にある【増田製麺】の麺を使っていると思われる。
スープは、茶白濁で表面にチー油が浮いている。
濃厚な豚骨スープに、かすかに魚介ダシが感じられるスープは、コクがあり、後味に昆布ダシ独特の旨味を感じる。
コッテリなのに後味はスッキリしているので、ネギとの相性が良いです(個人的感想です)。

今回も、レンゲが止まらず、いつのまにかスープまで完食!
美味しかった~(happy01

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2008年4月13日 (日)

らーめん きたくり家(港南台店)③

横浜市港南区にある『らーめん きたくり家(港南台店)』に行ってきました。

今回で4回目です。
前回、2007年8月26日に訪れていたのだが、書き忘れ(coldsweats01)。
一緒に載せちゃいます。

2007年8月26日撮影
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写真左右:激辛つけ麺700円

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写真:無料トッピングのネギ
注文品と一緒に、出してくれます。
直前まで冷蔵庫内に入っているので、ひんやり。
好きなだけ入れられるので、嬉しいサービスです。

激辛つけ麺、ムチャ辛ぃ~(bearing)!
口の中がピリピリして、舌が麻痺し、何が何やら味がサッパリわからん!
汗が異常に噴出し、水をガブ飲み!
でも、つけ麺のスープを激辛にしているので、ベースの味は良いハズ!

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2008年4月13日撮影
写真左:和風豚骨ラーメン700円+煮玉子100円
写真右:チャーシュー

チャーシューが、昨年食べた時と比べると、薄いけど大きくなっている!
ほぼ、海苔1枚の大きさと同じですよ~。

麺類の値段が、少し変更になったみたいですね。
この記事を書いていて、和風豚骨ラーメンが50円値上がりしているのに気付きました。
近いうちに、また食べに行って、値段をチェックしに行かなきゃ!

『きたくり家(港南台店)①』『きたくり家(港南台店)②』

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2008年4月 5日 (土)

らーめん達

神奈川県茅ヶ崎市にある【らーめん達】に行ってきました。

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店内に入ると、壁一面にフィギュアやグッツ、パチスロのパンフ(?)などが、所狭しとディスプレイされている。

メニューに、酒のつまみになるものが多いので、夜はラーメン屋だけど居酒屋もやっている感じだ。カウンターのお客さんの中に、居酒屋として利用している方もいれば、奥の座敷では、飲み会が開かれていて大賑わい。

店主さんのコレクション(?)を見ているうちに、ラーメンが出来上がってきた。

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写真左:とんこつラーメン600円+玉子100円
デフォ:チャーシュー1枚・青ネギ・キクラゲ・ゆでモヤシ
写真右:魚介だしラーメン750円+玉子100円
デフォ:バラ肉チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ2本・青ネギ・白髪ネギ・針唐辛子

とんこつラーメンのチャーシューは色よく染まり味付けしっかり。
魚介だしラーメンのチャーシューは、色は染まっていなく薄味だが、バラ肉でトロトロの脂身。
メンマは、1×5㎝の大きさで厚みは3~4mmのインパクト。しっかりと味付けされていて、歯ごたえ・食べ応えバッチリ!
玉子は味付玉子で半熟トロトロ。中の黄身にタレが注入されている。
モヤシは、シャキシャキ感を残したゆで加減。
スープは、両ラーメン共にクサミの無い豚骨で、濃厚コク旨なのに後味アッサリ。このスープに細麺が良い感じに絡み、スルスル・クイクイ食べ進めちゃいました。
個人的には、魚介豚骨が好み。

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チャーシュー丼300円
ご飯の上に茹でモヤシ・チャーシュー・青ネギ・刻み海苔がトッピングされている。
このタレに絡められたチャーシューが、オドロキ!
ショウガ風味の甘辛醤油ダレが、柔らかくてジューシーなチャーシューと、箸休め的な茹でモヤシとの相性がバッチリ!
「なんじゃコリャ~!おもしれぇ~!ウミャ~happy02!」
と、思わずテンションup

次回は、ピリ辛坦々麺とギョウザも食べてみたい。
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麺屋和光

横浜市磯子区にある【麺屋和光】に行ってきました。

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オープン前から気になっていたお店。
2008年2月23日にオープンしたので、翌日の24日昼に訪れてみたら閉まっている。
中の様子を窺っていると、店主さんが出てきて「すいません、夜だけの営業なんです。18時からになりますので・・・」と申し訳なさそうに言われた。
夜だけの営業だと、訪れる事はないかもと思っていたのだが、今日、偶然にもお店の前を通りかかったら、お昼なのに営業中!
予定を変更して行ってみました。

店内に入ると、店主さんと奥さん二人で切り盛りしていて、店奥には、息子さんが一人でおとなしく座っていました。
禁煙席と喫煙席が分かれていて、店奥4席が喫煙席。入口から6席が禁煙席でした。

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写真左:特製味噌らーめん750円
デフォ:チャーシュー1枚・白髪ネギ・メンマ・野菜炒め(挽肉・モヤシ・タマネギ)

写真右:特製味噌チャーシュー950円
デフォ:チャーシュー4枚・白髪ネギ・メンマ・野菜炒め(挽肉・モヤシ・タマネギ)

麺は、中細縮れの黄色いタマゴ麺。店舗外の幟を見ると、札幌にある【西山製麺株式会社】から毎日空輸で送ってもらっているらしい。
スープは【小林屋】のスープ濃度を少し薄くした感じ。でも、コクと甘みはあり、濃厚な旨味噌の部類に入ると思う。この甘みはピーナッツ使用?
中華鍋で1杯ずつ丁寧に作られていく。まずラードでしっかりと野菜を炒めてから、そのままスープを作り、野菜炒めとスープを一緒に絡めて盛り付けられる。野菜にしっかりと火が通っているので、シャキシャキ感は楽しめないが、野菜の旨味がしっかりと引き出されている。
チャーシューはバラ肉使用で、脂身は柔らかく肉の噛み応えが楽しめる。スープを含ませて、後半に食べるのが個人的にはオススメ。

次回は、焦し醤油らーめんを食べてみたい。

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2008年4月 1日 (火)

川福家

主人が、川崎市にある【川福家】に行ってきたらしい。

仕事で、川崎市に来ており、ちょうど仕事先の近くにあった【川福家】で昼食を摂る事にした。・・・が、お店が見つからない。
ウロウロしてようやく発見。「京急川崎駅」を後ろにして、信号(幸町2丁目)を左折して50M進むと左にある。

店内に入ると、2人の従業員さんが昼食タイム。他の3人が、元気良く「いらっしゃい!」と迎えてくれる。店内1:00に到着。店内のお客さんは1人。

こちらのお店、吉村家で修行された店主が、2008年1月31日にオープンさせたお店。
店内に入ると、券売機も、テーブル上の調味料も、吉村家系。
麺も、もちろん酒井製麺。
吉村家系にしては、現金トッピングの数が多いので、迷ってしまう。

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チャーシューメン700円+キャベツ50円+味玉0円(クーポン持参)
デフォ:チャーシュー1枚・海苔3枚・青菜・ネギ
別皿:チャーシュー2枚・海苔1枚(サービス0円)
お好みオーダー:麺かため・油すくなめ

出来上がって、ドンブリが運ばれてきた。
ふと見ると、チャーシューが1枚・・・?チャーシューメンなのに1枚?

と、ドンブリを凝視しながら動きが止まってしまった。
そんな様子を見て、店員さんが気が付いたようで、「すいません、チャーシューメンでしたよね」と、別皿にチャーシュー2枚と、オマケで海苔1枚をサービスしてくれた。

今まで吉村家系で一番大きかったチャーシューを出す店は、千葉にある【王道家】だったが、この【川福家】の方が大きかった。
チャーシューは燻製で、大きいのに軟らかく、ジューシーで噛み応えがある。

味玉は、L玉サイズで、黄身は半熟トロトロ。表面はボコボコ(殻むき失敗?)しているが、色良く染まっている。
キャベツは、大量に入っていて麺が食べづらい。しかし、キャベツから先に食べようと思うが、キャベツの茹で加減がかためで、後半に食べると良い感じ。キャベツをトッピングしてから、タレをかけていた。
スープは、吉村家系にしては薄く感じた。

オープンしてからまだ2ヶ月。まだ慣れていない部分があるので、次回は半年後位に行ってみようかな。

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2008年3月30日 (日)

めん創桜花

横浜市神奈川区にある【めん創桜花】に行ってきました。

雨が降り気温が下がった悪天候の中、行ってきました。
14:22分に到着した時には、すでに16人の行列ができており、様子を窺っていると、先に食券を購入してから列に並ぶみたいだ。

店外には、いろんな注意書きが貼られている。トラブルが多かったのか、とても細かな内容も記載されている。
店主さんは、かなり几帳面な方なのだろうか?

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写真:お店の外観
いつも行列なので、前日に撮影しました。

待っている間ブロガーらしき、うら若きミニスカ女性が、店外に貼ってある注意書きや券売機の写真をバシバシ撮影しまくっていた。
さらに、ワタシ達を含め、並んで座っているお客さんがいる状態で、店構えを撮影。
隣に座っていた男性3人組みは、「やべぇ、撮られてるよ」「マジかよ、正面向いて座ってんのに、考えろよ」と、ボソボソ小声で文句を言っていました。
確かに、バッチリ顔写るよねぇ・・・。
顔の写った状態で、ブログにアップするのはやめて欲しいのだが・・・。せめて、ボカシの加工をしていただけると、と~っても嬉しいのだが、どうなったのだろう?

14:22分に到着し、15:00に席に案内され、15:08にようやく食べる事ができました。

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味玉つけそば800円

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特製つけそば900円

何も言わずに食券を渡したのだが、どうも主人とワタシの麺量が違うような気がする。あきらかに、ワタシの麺量が少ないのだ。150gと210gの差は一目瞭然。
もしかすると、女性や子供の場合で何も言わない場合は、気を使ってくれて自動的に麺量が少なくなるのか?
大食いのワタシ(つけ麺300gは平気で完食できる)には、この量はチョット少ないが・・・。結局、主人から麺を分けてもらいました。

さすがに行列店だけあって、大満足!スープ割りもお願いして完食!
次回来た時は、「ワタシ大食いなので、並でお願い!」と言ってみようかしら?

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2008年3月29日 (土)

丸新らぁめん

横須賀市追浜町にある【丸新らぁめん】に行ってきました。

この場所は、以前【平松屋FC 中山屋】があった。
情報によると、【丸新らぁめん】の店長さんも、横須賀市久里浜にある【平松屋】で修行されたとのことで、屋号が変わっただけなのかなぁ?と勝手に想像しながら訪れてみた。

店内に入ってみると、内装も、カウンター椅子も、ほとんど同じで変わらない。
営業時間も、磯子にある【平松屋】と同じく、平日は午後の部のみで、土日祝は午前・午後の二部制。
屋号と看板と経営者が変わっただけ?・・・のようにも見えるが、今年の1月16日に独立開業とのこと。

厨房では、若い方お一人で切り盛りされていたが、この方が店主さんなのだろうか?
ドンブリを湯で温め、チャーシューをバーナーで炙り、味玉を半分に割りタレをかけるetc・・・丁寧に仕事をされていました。
購入した食券を渡し「麺かため出来ますか?」と尋ねてみると「できますよ」との返答。
つけ麺は太麺のみだが、ラーメン類は太麺or細麺が選択できるとのことだったので、太麺でオーダーした。

23時45分頃に店内に到着した時は、私たちを含めて3人。その後、飲み帰りのオジサンに、若者やスーツ姿の人が来店し、すぐに8席がうまった。

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和風豚骨しょうゆ600円+味玉100円
デフォ:海苔1枚・チャーシュー1枚・味玉1/2・ワカメ・メンマ・ネギ・茹でモヤシ・魚粉
お好みオーダー:太麺・麺かため

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写真左:和豚つけ麺のつけ汁
写真右:和豚つけ麺650円+味玉100円
デフォ:海苔1枚・チャーシュー1枚・味玉1/2・ワカメ・メンマ・ネギ・茹でモヤシ・魚粉
お好みオーダー:普通

出来上がって来たので写真を撮っていると、突然「あ~ッ♪ありがとうございますhappy01!ブロガーさんですか?」と声をかけられる。
コンデジ撮影にしてから気付かれる事がなかったので、予想もしない事態に、ドギマギ(小心者です)しながら、「えっと・・・ハイ・・・そうです」と答える。
「早く言っていただければ、盛り付けをもっと気合入れたのに~happy02!いや~、ウレシイです!」と、テンションUP!
その後は、今まで以上に満面の笑顔で、ラーメンづくりを披露して下さいました。

店内奥に積まれた麺箱を確認すると、横須賀市にある【丸清製麺所】。平松屋と同じ製麺所から、麺を仕入れているみたいだ。
和風豚骨醤油・和豚つけ麺ともに、濃厚な豚骨醤油スープに魚粉が合わさり和風になっている。つけ麺もラーメンも、スープと一緒に魚粉が麺に絡み良い感じ。
チャーシューは、片面をバーナーで炙っている。
最初は冷たく固いが、スープやつけ汁に浸しておいて、後半に食べると汁を含んで柔らかくトロトロ・ホロホロになる。
是非とも最初にスープやつけ汁に浸しておくことをオススメします。
味玉は、半分に切ってトッピングし、最後に黄身の部分にタレをかけてから出してくれる。
半熟トロトロのまろやかな黄身に醤油ダレが合わさり、ウマ~イッす!

夜遅くの食事だったのに、いつのまにか、スープまで完全に飲み干してしまいましたよ~(coldsweats01)カロリー消費のため、今夜はウォーキングをしてから寝ないと~(catface

でも、個人的には、かなり気に入りました。次回は、味噌らーめんを食す!

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らーめん天空

横浜市神奈川区にある【らーめん天空】に行ってきました。

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こちらのお店は、【麺や楽】や【基motoi(伊勢原店)】と同じ渡辺樹庵さんのプロデュースとのことです。

最寄駅は京急本線「子安駅」から徒歩2分の場所にあるのだが、コインパーキングが近くに無い。
結局、京急本線「神奈川新町駅」付近のコインパーキングに車を停め、早足で歩くこと8分。
汗だくになりながら、ようやく到着。
店内に入ると、店主さん御一人で切り盛りされていました。

食券を購入して席に着くと、グラスと冷水ポットを持ってきてくれました。汗を拭いて、冷たいお水を飲みながら待つこと数分。店主さんが「お待たせしました~」と笑顔でドンブリを持ってきてくれました。

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※写真クリックで元サイズ表示
写真左:味噌らーめん700円+野菜100円+味付玉子100円
デフォ:チャーシュー2枚・海苔1枚・茹でモヤシ&キャべツ

写真右:らーめん600円+味付玉子100円
デフォ:チャーシュー2枚・海苔1枚・茹でモヤシ&キャべツ

らーめんは、背脂が浮いた甘辛いスープで、鰹節風味が後味に強く残り、ニンニクが少しし入っている。二郎のスープを魚介強くし、アッサリさせた感じ。
味噌らーめんは、背脂の浮いた甘辛味噌スープで鰹節風味が強く、少しニンニクの香りが加わる。
どちらのスープも、背脂が浮いているわりには脂っぽくないのに、コクはしっかりとあって、濃厚な旨味を堪能できる。麺との相性は、ガッツリと良い感じに絡んでくれます。
もう、レンゲが止まらない。甘辛いスープが後引くウマさ!クイクイ飲んじゃいます。
太ストレート麺は、少し黄色がかっているのでタマゴが入っている?
ツルツル・モッチリとした食感で、スープとの絡みも良い感じ。
どこの麺を使用しているのだろうかと、厨房内を窺ってみると、麺箱に【0424(70)7630】と記載されている。帰宅してから調べてみると【株式会社三河屋製麺】の麺を使用しているみたいだ。
チャーシューは、肩ロース肉を使用している。クサミはなく、味付けしっかりでジューシー♪しかも、厚みもあるので、歯ごたえバッチリ!
半熟トロトロの味玉は、1個丸のままドンブリに入ってくる。
野菜は、モヤシとキャベツをシャキシャキの歯ごたえを残して茹でてあり、野菜の甘みと甘辛いスープとの相性が良い感じ。

なんだか、二郎のラーメンを食べているような錯覚が・・・。
渡辺樹庵さんプロデュースなのに、二郎チック。
う~ん、オモシロイけどオイシイ一杯でした。

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2008年3月23日 (日)

麺坊さつき

横浜市保土ヶ谷区にある【麺坊さつき】に行ってきました。

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横浜家系ラーメンとの事だったが、店主さんは、札幌市中央区の、すすきのにある【味噌ラーメン専門店欅】出身とのこと。(新横浜ラーメン博物館にも支店があります)
ところで、横浜家系ラーメンは、どちらのお店で修行されたのだろう?どなたか知っていましたら、教えて下さい。

14時に到着。店内に入ると、店主さんお1人で切り盛りされていました。
時間も遅かったので、お目当てだった期間限定+20食限定の【さつき麺】は諦めていたのだが、嬉しいことに食券が購入できた。

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写真左:ラーメン600円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔3枚・ほうれん草・ネギ
スープは、茶白濁しているのに、アッサリとした豚骨醤油。家系の筈なのに、家系らしくないというか・・・。でも、とてもアッサリしていてクサミの無いスープなので飲みやすい。でも、ちょっとコクが足りないような・・・(←申し訳ありません。個人的感想です)
麺は、店内に積まれた麺箱を確認すると【長田屋製麺所】とある。

写真右:さつき麺850円
デフォ:茹でモヤシ・茹でキャベツ・ネギ・炒め挽肉
さつき麺は、豚骨ベースにラードを使用した、コッテリ豚骨味噌スープ。挽肉がタップリ入っていて、茹でモヤシ&キャベツが箸休めに丁度良いです。
麺は、ラーメンと同じ【長田屋製麺所】の麺を使用。
個人的には、豚骨醤油よりも、味噌が好みカモ。

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写真左:小チャーシュー丼350円
ご飯の上に、ゴロゴロに切られたチャーシュー・ネギ・ピリ辛ダレ・刻み海苔が乗っています。
小チャーシュー丼なのに、このボリューム!食べ応えバツグンです!

写真右:味玉(クーポン使用0円)
クーポン使用の無料味玉は、半熟トロトロで良い味付け。そのまま食べても、ラーメンの中に入れても相性が良いです。
ちなみに、小チャーシュー丼に崩して入れたら、トロトロの黄身とチャーシューダレが合わさって、メチャウマ~(happy02)!でした。
ぜひ、試してみて下さい!オススメです!

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全部の注文品が揃ったところで、次回使用できる【味玉無料券】をいただきました。

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2008年3月22日 (土)

タンポポ

茅ヶ崎市にある【タンポポ】に行ってきました。

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前回、【ラーメンBUBU】に行った時に、25時というのに若い方の集団が行列を作っていたお店。

夜だけ営業しているお店なので、今回もちょっと遅めの夕食をとる為、茅ヶ崎に寄り道。

「茅ヶ崎駅」南口から徒歩1分と近いのだが、奥まった所にお店があるので、黄色い暖簾が目印。
銀行の横に、黄色い電光看板が目印で出ています。

店内に入ると、遅めの時間なのに6人のお客さんがいた。
ワタシ達の後からも、飲み屋の帰りに立ち寄った若者達や、仕事帰りのサラリーマンが訪れていた。

食券を渡すとき、店員さんに「普通盛りでいいですか?」と確認される。他のお客さんを確認すると、「麺大盛りで」という方が何人かいた。どうやら、大盛りは無料のようだ。

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写真左:・タンポポメン(塩)880円
デフォ:角煮1枚・海苔1枚・味玉1/2・メンマ・ネギ・炒りゴマ
写真右:・タンポポメン(醤油)880円
デフォ:角煮1枚・海苔1枚・味玉1/2・メンマ・ネギ

スープを見ると透明度が高く、表面に背脂が少しだけ浮いているが、超アッサリ豚骨スープ。
中細ストレート麺は、プリッとした食感で、スルスル胃に入ってくる。
味玉は、固茹で白身表面に味が付いている。
メンマは柔らかく、しっかりと味付けされている。
ネギは厚めの輪切りに切られていて、シャキシャキとした食感。
角煮は、脂8:肉2の割合で、1.5cmの厚さ。
脂はトロトロで、肉の部分は柔らかくて、醤油の香ばしいつけ汁風味でクサミなし。
タンポポとつくメニューには、この角煮が付くとのこと。

若者達が、飲み会後に〆の一杯を求めて、行列を作っていたのが解る。飲んだ後に食べても、胃に優しい超アッサリラーメン。
夜遅くに食べても、胃もたれしませんでした。

余談ですが、チャーハンを注文しているお客さんが多かった。
ちょうど、目の前でつくっているのが見れたのがだ、とてもパラッパラに炒めてあり、美味しそうだった。
次回は、早めの時間に行って、チャーハンも食べてみたい。

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※今回、ワタシの取材道具一式を忘れてしまい、メニュー部分は不完全です。どなたか御存知の方は、教えて下さい。

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つけ麺 二刀流

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横浜市瀬谷区にある【つけ麺 二刀流】に行ってきました。

こちらのお店は、【東京中華そば二刀流】として東京都千代田区にお店があったが、2007年11月15日に、この地につけ麺専門店【つけ麺二刀流】として移転オープン。
1階には、【柳屋】の独立店【麺一徹 九州柳魂】が入っている。

昼食をとるには、少し遅い時間だったのだが、店内には若者1人とカップル1組のお客さんがいた。

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写真左:濃厚味噌つけ麺750円
デフォ:メンマ10本・なると1枚・チャーシュー3個・茹でモヤシ・ネギ
写真右:つけ麺(中)730円
デフォ:メンマ10本・なると1枚・チャーシュー3個・ネギ

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写真左:麺240g
写真右:つけ汁の具(一部)

極太のやや縮れ麺は、モッチリ・ツルツルした食感で、つけ汁との絡みがバツグン!
なかなか、食べ応えのある麺だ。
どこの麺だろうかと思い周囲を見渡すと、麺箱には【むらめん(株)】とある。

つけ麺は、魚粉の風味が香る和風豚骨つけ汁。
濃厚味噌つけ麺は、ごまダレ風味の味噌豚骨つけ汁。
個人的には、濃厚味噌よりつけ麺のほうが好みでした。

バラ肉巻きチャーシューは、2㎝幅に切り、さらに半分にしたものが3個入っている。
クサミはなく、醤油ダレの風味が香ばしい。とても食べ応えのあるチャーシューだ。
メンマは10本入っていて、しっかりと味付けされていて、大きくて食感が楽しめる。

最後に、スープ割りをお願いして、残さず完食!
美味しかった~!

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2008年3月16日 (日)

せたが屋(京急鶴見駅前店)

横浜市鶴見区にある【せたが屋(京急鶴見駅前店)】に行ってきました。

こちらのお店は、2008年2月6日11時にオープンしました。

川崎大師に行って、川崎駅前をプラプラして楽しみ、すっかりと時刻が遅くなってしまった。
お昼に【ラーメン厨房 麺バカ息子 徹】に行った際に、いつか行こうと思って店の場所を確認しておいたのだが、こんなにも早く訪れる事になろうとは・・・。

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21時30分頃に到着。
外に行列は無かったが、店内に入ると7人待ち。
ワタシ達の前に入った方を見ていると、どうやら食券を購入してから、並ぶみたいだ。
席への案内が近づくと、ホール係のお姉ちゃんが、食券を確認して厨房にメニューを伝えているので、席に着いてから、そんなに待たずに出来上がってくる。

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※写真クリックで元サイズ表示

写真左:らーめん700円+半熟味付玉子100円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ・ネギ
写真中央・右:せたが屋ひらつけめん1050円
デフォ:細切りチャーシュー・海苔2枚・四万十川あおさのり・半熟味付玉子1個・メンマ・ネギ・三つ葉

らーめんのスープは、豚骨や鶏ガラよりも、煮干しや昆布などの魚介系の味が印象に残る。とてもアッサリしていて、飲みやすい。
中細ちぢれ麺はプリッしていてスープとの絡みも良い感じ。でも、平打ち麺でも相性が良さそう。

つけ汁は、少しピリッとしたスパイスがきいていたので、コショウが入ってる?
肉眼では、唐辛子や魚粉が入っているのが確認できる。
魚介系の強いスープに酸味をきかせ、香辛料と魚粉が入った感じ。
底には細切りチャーシューが沈んでいる。つけ汁をタップリ含んだチャーシューはオイシイ。
平打ち麺は、コシが強くモッチリとした歯ごたえに、ツルンとした喉越し。麺量は300グラムで、食券を購入する時に「多いかな?」と躊躇ったが、スルスル胃袋の中に入っていき、結局は完食!

こちらのお店限定の、【魚郎汁無しソバ】が、と~っても気になる。
隣席の餃子も美味しそうだったぞ!

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ラーメン厨房 麺バカ息子 徹

横浜市鶴見区にある【ラーメン厨房 麺バカ息子 徹】に行ってきました。

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以前から、店主さんのブログを見ていて、とても興味のあったお店。

今回は、ちょうど川崎大師に行く予定があり、近くを通ったので寄ってみました。

1:30分に店舗に到着すると、営業中の札よりも
『まだ駆け出しの ただの麺バカですが 名を覇したいと奮闘中』
と書かれた板が目立つ。

店内に入ると満席で、食券を購入して、少し待ってから座る事ができた。
席に着いて、食券をカウンター(一段高い所)に置いておく。店員さんが食券受取りに来た時に、「らーめんの麺は、つるつるもっちり麺か歯ごたえのある麺が選べます。特製バカつけ麺は、太麺と細麺が選べて、無料で大盛りにできます」との説明があり、自分の好みを選択する。

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※写真クリックで元サイズ表示になります。
写真左:らーめん650円+味付け煮卵100円
麺タイプ:つるつるもっちり麺
デフォ:チャーシュー1枚・海苔1枚・青ネギ・刻み玉ネギ
写真中:特製バカつけ麺900円
麺タイプ:極太麺(普通盛)
デフォ:チャーシュー3枚・海苔1枚・味付け煮卵1個
写真右:つけ汁
デフォ:刻み玉ネギ・キャベツ・魚粉

つけ麺は茹で時間が長いので、先にらーめんが出来上がって運ばれてきた。
視線が、全形サイズの海苔に釘付けになる。
とにかくデカイ!デカすぎる!こんなに大きな海苔をトッピングしてくる店は初めて!
しかも、店内に貼られている、海苔の食べ方の注意書きには
・パリパリが好きな方は、すぐに手でちぎってください。
・やわらかいのが好きな方は、スープに十分浸してください。
・海苔が嫌いな方は、眺めるだけにして、そのまま残してください。
とある。
ちなみにワタシは、半分は手でちぎって食べ、残りの半分はスープに浸して食べました。
風味良く、スープに浸しても溶けにくく歯ごたえのある海苔でした。
スープは、濃厚トンコツスープに魚介スープが合わさっていて、鰹節が浮いている。
スープを一口飲むと、クサミは無く、スープの甘さとクリーミーさに驚く。このスープの甘さと、刻み玉ネギのシャキっとした食感と甘さが絶妙。途中、魚粉を入れると、またスープの印象が変わり、飽きずに最後まで飲める。
つるつるもっちり麺は、スープとの絡み良く、食感・喉越し共に満足!
バラ肉チャーシューは、脂7:肉3の割合で柔らかくてクサミは無い。甘辛い味付けで、醤油ダレの香ばしい風味と、脂の甘みが美味い!
味付け煮卵は、1個丸のままドンブリに入ってくる。半熟トロトロで表面にだけ味がしみている。

ワタシがらーめんを食べていて後半に差し掛かる頃に、特製バカつけ麺が出来上がってきた。
さすがに、この極太麺の太さを見ると、茹で時間10分は納得できる。
物凄い歯ごたえと、ムッチリとした弾力の極太麺だ!【角ふじ】の麺を抜く極太麺!
つけ汁は、酸味をきかせた甘辛い濃厚魚介トンコツ。
麺をつけ汁につけてから、すぐに食べると汁との絡みはイマイチ。だが、つけ汁の中に浸して少しおいてから食べると、麺にスープが良く絡んでウマイ!
口の中が油っぽくなったら、つけ汁の底に沈んでいるキャベツを食べると、口直しになる。
最後に、スープ割りをお願いすると、「和風とトンコツが選べます」とのことだったので、和風でお願いした。
濃厚魚介トンコツが、更に魚介風味が増して美味しい。このスープに、魚粉を加えて飲むと更に美味しかった。

餃子は、東京都葛飾区金町にある『アジアン本舗餃子』で修行されたとのことで、直伝の味らしい。
次回は、アジアン餃子と豚卵飯を食べてみたいですね。

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写真:2008年5月26日撮影
特製バカつけ麺900円
麺タイプ:極太麺(普通盛)
デフォ:チャーシュー3枚・海苔1枚・味付け煮卵1個

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2008年3月15日 (土)

ラーメンBUBU

茅ヶ崎市にある【らーめんBUBU】に行ってきました。

遠出の夜遊びをしていて、遅めの夕飯をBUBUでとることにした。

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日付が変わりそうな時間帯なのに、店内はお客さんがイッパイです。
ワタシ達が入ってから、しばらくして6人待ち状態。
どうやら、飲んだ帰りにラーメンを食べに寄った若者達みたいです。

もう、期待満々で、出来上がりが待ち遠しかったです(smile

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写真左:BUBU2号650円+味玉100円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔2枚・メンマ・青ネギ・豆もやし・水菜・刻み玉ネギ・柚子味噌ペースト

マー油が表面に浮いているので、一瞬ビックリする。
黒いマー油の下には、クリーミーな豚骨スープ。マー油のせいか、BUBU1号ほど後味にクサミは残らない。
柚子が入った味噌ペースト(?)を、途中で溶かしてみると、スープの印象が変わる。

写真右:BUBU1号590円+味玉100円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔2枚・メンマ・高菜・青ネギ・長ネギ・柚子皮

濃厚クリーミーな豚骨醤油スープ。
後味に若干クサミが残るが、3口目以降は鼻が慣れて気にならなくなる。
高菜との相性が良い感じ。

濃厚な豚骨スープに、細麺が良く絡み、スープと麺がバランス良く口中に入ってくる。
肉3:脂7割合のバラ肉巻きチャーシューは、バーナーで炙ってあり、香ばしくジューシーでウマ~イ!
味玉は、1個丸のままドンブリに入ってくる。こげ茶色の味玉に驚いてしまうが、丁度良い塩分量で、黄身は半熟トロトロ!

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写真左:ぎょうざセット+190円
ライスと高菜

写真中央:ぎょうざセットの餃子
写真右:女性限定サービスの杏仁豆腐

ぎょうざセット、このボリュームで190円増しですよ!
店長さん、なんて太っ腹なのぉ~!

女性限定サービスの杏仁豆腐ですって(happy02)!
しかも、女性には紙エプロンを配ってくれるし、もう店長さんってば、女性客の心をガッチリ掴んじゃっていますよ~。

ラーメンも、ぎょうざセットも、杏仁豆腐も、美味しく完食(happy01)!

飲んだ後のシメにはキツイような気がするが(←個人的感想です)、夕飯としては、とっても満足できる。
毎月10日、20日、30日は和BUBUの日で、特別メニュー4種類が食べられるとのこと。
次回は、ぜひとも、和BUBUメニューを食べてみたい。

ちょっと余談ですが、お店を出て、駐車場に向かう途中、あるお店の前に、若者達の集団が列をなしている。
深夜1時を過ぎているのに、この行列。なんのお店だろう?と確認すると、【タンポポ】というラーメン屋。
名前だけ知っているけど、この行列を見ると、きっとウマイに違いない!
近いうちに訪れてみようかなぁ。

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光家

横浜市西区にある、【光家】に行ってきました。

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あの、テレビなどで度々紹介される【洪福寺松原商店街】入口に、【光家】はあります。
コインパーキングを探してグルグル周回し、歩いて5分位の所に、松原商店街の有料駐車場や、リパークなどのコインパーキングが数箇所固まってありました。

お店に到着し中に入ると、店員さん2名が「いらっしゃい」と迎えてくれる。兄弟なんでしょうか?なんか、雰囲気の良く似た御二人です。
席に着き、注文して先に支払いを済ませると、「はい、どうぞ~」とサービスの殻付きゆで卵が入った小ドンブリが、目の前に置かれる。
嬉しいサービスですねぇ(smile
ゆで卵の殻を剥きながら、ラーメンの出来上がりを待つ。
ゆで卵は、固ゆで。テーブル上調味料に塩があるので、そのまま食べても良し。ラーメンの中に入れて食べても良し。まあ、お好みでどうぞ。
ちなみにワタシは、ドンブリの中に突っ込みました(smile)!

店内左側に積まれた麺箱を見ると、【大橋製麺多摩】とある。
ちょっと疑問に思ったので、調べてみると、【有限会社大橋製麺多摩】という会社で、どうやら【株式会社大橋製麺所】とは違うみたいだ。

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※写真クリックで元サイズ表示

写真左:ゆで卵(サービス)
写真中央:キャベツラーメン(並盛)700円
デフォ:海苔3枚・チャーシュー1枚・ほうれん草・ネギ・キャベツ
写真右:ラーメン(並盛)600円
デフォ:海苔4枚・チャーシュー1枚・ほうれん草・ネギ

太平打ちストレート麺は、麺かためでオーダーしたが、ちょっと柔らかかった。
スープは、豚骨よりも鶏ガラが多いような・・・鶏油が多かったので、そう感じただけ?
でも、クサミは無く、アッサリとした豚骨醤油です。
チャーシューは、クサミは無く、薄味仕上げ。
なんだか、【本牧家】か、【中島家】のスープに似ているような気がする。

ワタシの方だけ、海苔が4枚入っていました。これも、サービス?

食後は、洪福寺松原商店街をグルグル歩きながらお買い物を楽しみました。

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2008年3月 9日 (日)

めん処 樹(たつのき)

横浜市保土ヶ谷区にある、【めん処 樹】に行ってきました。

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14:00に店舗に到着。
店内は満席で、店内待ち2人、店外待ち1人。私達が並んだ後からも3人が行列に加わりました。
10分位待って、ようやく店内待ち。この時点で、注文を聞いてもらえた。
5分位待って、ようやく座席に着席。先に注文を聞いてもらえていたので、ラーメンが出来上がってくるのが早かったように感じた。

こちらの店主(大川さん)は、神奈川県愛甲郡にある【麺工房隠国】で3年間修行したとのこと。
2階には製麺機があるのだが、残念ながらカーテンで覆われていて見えなかった。
なんでも、店主の御父上が、麺作りを担当されているとの事。
厨房には、御母上が入って手伝っており、家族で協力しているのがわかる。

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※写真クリックで元サイズ表示になります。
写真左:特製塩らぁ麺900円
デフォ:チャーシュー5枚・海苔1枚・ほうれん草・メンマ・ネギ・焦しネギ・味付玉子1/2×2
写真中央:醤油らぁ麺600円+味付玉子100円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔1枚・ほうれん草・メンマ・ネギ・焦しネギ
写真右:チャーシュー丼250円

自家製麺は、中太平打ち縮れ麺。麺が縮れているので、口の中はツルンとした喉越しとプリッ・プワッとした食感。
どこかで食べた事のある麺だな~と考えてみると、海老名市にある【味噌の金子】、藤沢市にある【とんこつの金子】に似ている麺でした。
スープは、塩・醤油ともに、鶏ガラベースに魚介ブレンドの透明度が高いスープ。
一口スープを飲んでみると、最初に鶏ガラ風味が広がり、少し遅れて煮干しと鰹節の風味が口中に広がる。そして、焦しネギの風味や、燻製タマゴの風味も加わり奥深い味に変化するスープ。
特製塩らぁ麺に入っているチャーシューは3種類。バラ2枚・モモ2枚・ロース1枚が入っている。醤油らぁ麺に入っているチャーシューは、モモ肉が1枚。しっかりと味付けされていて、クサミも無く、歯ごたえがあるチャーシューだ。
味玉は、なんと、めずらしい燻製味玉でした!
1個を半分に割ってドンブリに入っていて、黄身は半熟トロトロで燻製の風味が強いが、しっかりと味がついている。

チャーシュー丼は、細切りチャーシューに、少し甘めのタレがかけてある。鰻の蒲焼タレに近い甘ダレだが、海苔とチャーシューとの相性が良く、美味しかったです。

とても満足の出来るラーメンでした。
次回は、つけ麺を試してみたいですね(happy02)!

・3月末までの夜限定メニュー
味噌らぁ麺(大盛り・チャーシュー増し不可)800円!

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2008年3月 8日 (土)

やまき屋

神奈川県藤沢市鵠沼海岸にある、【やまき屋】に行ってきました。

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こちらの店主さんは、東京の三鷹で10年以上営業したお店を閉め、2007年8月10日に鵠沼に移転オープンしたとのこと。

しかし、「鵠沼海岸駅」付近は、道が狭い!
しかも、駅前で商店街もあるので、人の通りが多い!
お店の斜め前にもコインパーキングがあるのだが、あまりにも道が狭く、さらに一方通行!
ロー○○の近くにあるコインパーキングに車を停め、歩くこと3分。鵠沼海岸駅のすぐ近くにお店があります。

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写真左:みそチャーシューメン900円
デフォ:チャーシュー3枚・海苔1枚・メンマ・ネギ・焦しネギ
写真右:魚介とんこつ600円+味玉100円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ・ネギ・焦しネギ

みそらーめんのスープは、味噌本来の風味と粒がそのまま残っていて、濃厚な豚骨味噌。魚介豚骨のスープは、トロリとした濃厚豚骨に魚介風味がブレンドされ、バランスの良い魚介豚骨。
チャーシューは、一見違うようにも見えるが、切り方が違うだけで同じバラ肉巻きの炙りチャーシューだ。クサミは無く、まわりが炙ってあるのオイシイ。
麺は、細麺か太麺が選択出来たが、今回は細麺でオーダーした。麺箱を見ると、【三河屋製麺】とある。ストレートの細麺でプリプリした食感だ。魚介とんこつには、太麺の方が相性が良いかもしれない(←個人的感想です)。
ネギは、焦しネギと普通のネギが2種類入っている。
メンマは、少し厚めで歯ごたえがあり、甘めの薄味仕上げ。
味玉は、1個丸のままドンブリに入ってくる。黄身は半熟トロトロで、白身の表面にうっすらと味が付いている。

魚介とんこつも、味噌も、ウマ~イっす(lovely)!
家の近くにあったら、何度も通いたくなる味です(happy02)!

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2008年3月 1日 (土)

中華料理 萬楽

川崎市川崎区にある【中華料理 萬楽】に行ってきました。

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主人の会社関連のラーマニさんから、
「川崎に、オモシロイ名前のラーメンを出している中華料理屋があって、チャーハンと餃子もオイシイから、一緒にオーダーしてみ!でも、仕事のある前日は控えた方がいいよ~。あ、ブレスケア、絶対に持って行った方がいいよ~」
との情報を頂いた。
なんでも、《アホーメン》で有名な中華料理屋さんとのこと。

近隣にコインパーキングがないので、川崎駅付近の有料駐車場に車を停め、徒歩10分。
市役所通りを直進し、ひたすら《アホーメン》を目指して進む。

店内に入ると、22時30分を過ぎているのに、11人のお客さんがいた。さらに、その後も若者やカップル、サラリーマンなど、いろんな年代のお客さんが入ってくる。
しかも、注文するメニューは、ほぼ同じ!
ラーマニさんから聞いていた通りですよ!

《アホーメン・ギョウザ・チャーハン!》

注文の際、店員さんが厨房に向かって「アホー1つ」や「アホー2つ」と言いますが、決して怒らないで下さいね。さらに、伝票には〔アホ1〕〔アホ2〕など記載されますが、決して不愉快さを顔に出してはいけません。

では、《アホーメン》とは何か?
ええ、ワタシも最初は不思議に思いましたよ。日本語で《阿呆》は、良い意味ではありませんもの。
でも、登録商標している《アホーメン》。じつは《アホー》とは、スペイン語で《ニンニク》という意味なのです。

出来上がり、運ばれてきましたよ~。
ず・・・ずいぶんと大きなドンブリです。
おぉ!アホーがゴロゴロ大量に入っていますよ~!

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写真左:アホーメン840円
ニンジン・玉ネギ・ニラ・豚肉・ニンニクの野菜炒め。
鶏がらベースのコクと甘みのあるスープの表面には、細かな唐辛子が多数浮いている。
麺は、やわらかな茹で加減だが、プリッ・モチッとした歯ごたえに、ツルンとした喉越し。
少し多めの野菜炒めに、ホクホクして甘みのある大量のアホー。

写真右:アホー(ニンニク)
1杯のアホーメンの中に、これだけアホーが入っています。

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写真左:レンゲの大きさ比較
右がアホーメンに付いてきたBIGサイズのレンゲ
左がチャーハンに付いてきた標準サイズのレンゲ

写真右:食後に出てくるニオイ消し用のお茶
食後に、500mlのペットボトルに入ったお茶が出される。
アホーメンを注文したお客に出されるプーアル茶で、店内の貼紙には、
「アホーメン及び特別ミソラーメンについてのみ食後にニオイ消しのお茶をサービスさせて頂いております。食後コップ1杯で十分な効果が現れるものです。あくまでも飲み放題ではありません」とあった。
(↑急いでメモしたので、文面が間違っていたらすいません)
飲んでみると、とっても濃い目に煮出したプーアル茶!ついでに、一緒にブレスケアを飲みました。

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写真左:チャーハン680円
チャーハンは、細かなチャーシューとタマゴが入っている。油っぽくなく、パラリと仕上がっていて、シンプルに塩・コショウでの味付け。自家製のキャベツの浅漬けが、箸休めに丁度良いです。

写真右:ギョウザ(6個)520円
店内でつくられている自家製餃子は、パリッと焼きあがっていて、餡は野菜の甘みが感じられ、そのまま食べても丁度良い味がついている。

情報通り、アホーメン・チャーハン・ギョウザは、メチャ(happy02)オイシイ!
もう、アホーメン最高!

後日談ですが、大量のアホー効果で、2日間は胃腸が活発化!
便秘でお悩みの方には良いかもデス(catface)。
アホー臭や胃腸の活発化を考えると、仕事の前日に食べるのは難しい(coldsweats01)。
でも、オススメですよ~!
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2008年2月17日 (日)

中島家

横浜市西区にある【中島家】に行ってきました。

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当ブログでは初登場だが、すでに何度も訪れているお店。
ワタシの食べ歩き帳を確認すると、最後に訪れたのは2006年4月。港北区に住んでいた時には、良く訪れていたのだが、現在の地に引っ越して来てからは、すっかり足が遠のいていた。
だが、主人の会社関係のラーマニさんからの情報で、「味が落ちた。内部の人間関係がすごいオモシロイ事になっている」との情報を得て、昔と違ってどう味が落ちたのか(怖いもの見たさに、内部の人間関係も・・・)を見るために訪れてみた。

いつもと同じメニューで、いつもと同じ「麺かため」で注文。

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写真左:キャベツチャーシューメン950円
デフォ:チャーシュー5枚・海苔3枚・ほうれん草・ネギ・キャベツ
写真右:ラーメン550円+味玉100円
デフォ:チャーシュー1枚・海苔3枚・ほうれん草・ネギ

スープを一口飲んでみる。ん~up?ずいぶんとアッサリ目な豚骨スープ。
昔は、濃味醤油のトロリ濃厚豚骨スープだったのに・・・あれれぇ?スープが変わったの?豚骨濃度も醤油味も薄くなって、アッサリ豚骨醤油になってます。
酒井製麺の中太平打ち麺は、ツルツルした食感。麺かためでオーダーしたのだが、やわらかい茹で上がり。
肩ロース肉のチャーシューは・・・あら、薄味仕上げ。

味が落ちたというよりも、丁度良い塩分のアッサリ豚骨醤油に変わったみたいですね。
でも、オイシイですよ。濃い目の味が好みの方は、カウンター上調味料にラーメンダレがあるので、お好みの塩分濃度に調節してみて下さい。

内部の人間関係については、コメントを控えさせていただきます。
自主規制です!

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2008年2月16日 (土)

湘南とんこつ あら炊屋

神奈川県平塚市にある【湘南とんこつ あら炊屋】に行ってきました。

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当初の予定では、お昼に【麺屋錦堂(平塚店)】に行って帰るつもりでいたのだが、なんと、【麺屋錦堂(平塚店)】は2008年2月11日をもって閉店していた。
2月13日発売の【YOKOHAMA Walker №5】の情報を見て行ったのに、すでに閉店なんて~orz・・・。
という事で、夜まで平塚市内をウロウロしながら時間を潰した。

21:10に到着し店内に入ると、「いらっしゃい」と店員さん(男性二人)が声をかけてくれる。
お客さんはゼロ。食券を購入しカウンター席に着く。
出来上がりを待つ間、ちらほらと、お客さんが入ってくる。

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写真左:あら炊きとんこつ味噌ラーメン700円+味付玉子100円
デフォ:チャーシュー1枚・茹でモヤシ・メンマ・青ネギ・ひき肉(丼底)

写真右:あら炊きとんこつ醤油ラーメン700円+味付玉子100円
デフォ:チャーシュー1枚・メンマ・ほうれん草・ネギ

出来上がり、ドンブリが目の前に置かれる。
まずは、ドンブリから立ち上がる香りを・・・あれ?鯛の香りですか?
では、一口。・・・ん!んぁ?ほぉ~!な~るほど、そう来たか!
思わず、考えて、唸ってしまうスープだ。

スープは、豚骨のクサミは無いが、魚のアラで取ったスープが強く突出した印象を受ける。スープの色は白濁しているのに、豚骨濃度は薄く感じ、後味には魚アラの風味が残る。また、食べ進むうちにスープの温度が下がってくると、豚骨の風味よりも、魚アラの風味がどんどん強く感じる。味噌ラーメンの方は、味噌の香りはするが、味噌を感じさせないスープ。とにかく、インパクト大!飲めば飲むほどに不思議なスープだが、人によっては、好き嫌いが分かれてしまうかも。

北海道から直送しているオリジナル麺は、中太やや縮れ麺。ツルツル・モッチリとした食感があり、スープとの絡みもGood!
バラ肉巻きチャーシューは、クサミは無く、やわらかで控えめな味付け。ラーメンを作っている作業途中、中華鍋で焼いていたのだろうか?丁度、中華鍋からチャーシューを取り出し、トッピングしていた。
味玉は、1個丸のまま器に入ってくる。色も薄いが、味も薄く、黄身は固めの半熟仕上げ。
メンマは、食感は残っていて、超薄味仕上げ。
ほうれん草は、やわらかめの茹で加減。
茹でモヤシは、シャキシャキした歯ごたえを残している。
嬉しい驚きだったのが、味噌ラーメンの丼底から、ひき肉が出てきたこと。

オリジナルのツルツル・モッチリした麺のウマサ!
インパクトのある、魚アラを使用した豚骨スープ!
他は、特に可でもなく不可でもなく・・・という感じ。
魚の生臭さが苦手な人には向かないかもしれないが、この麺とスープを、ぜひ、御自分の舌で試してはいかがでしょうか?

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2008年2月14日 (木)

くにがみ屋(川崎BE店)

主人が、川崎市川崎区にある川崎BE地下1階ラーメンSymphony【くにがみ屋(川崎BE店)】に行ってきたらしい。

ぴあの特集で、つけ麺厳選30傑に選ばれたらしく、気になって入ってみた。

ダイエット中だったので、つけ麺(並)の食券を購入し店内へ入ると、店員さんに、「いらっしゃいませ~。お好きな席へどうぞ~」と声を掛けられる。

席に着くと、店員さんが食券を受け取りに来る。

しばらく待って、つけ麺が運ばれてきて、「つけ麺大盛りになります」と、目の前に置かれる。
「・・・大盛りsign02すいません、並盛りを注文したんですが」と告げると、店員さんが超困った表情をして「すいません。残しても構いませんので、どうぞ」との返答。
自分としてはラッキーだったが、大盛りを注文したお客さんは大丈夫か?
「他の方の注文品じゃないんですか?いいんですか?」と聞いてみると、「大丈夫ですよ」との返答。

しばらくして、斜め前に座っていたお客さんに、「申し訳ありません。さっきお出ししたのが、つけ麺(並)でしたので、大盛り(125g分の麺)分の麺と、サービストッピングになります」と出していた。

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写真左:つけ麺(大盛:375g)880円
写真右:つけ汁

熱々のつけ汁の中には、メンマと刻みチャーシューが入っていた。魚ダシベースで、酸味のきいたスープ。そのまま飲んでも、塩分はきつくないが、スープ割りをお願いすることもできる。
なんでも、本鮪と真鯛から取ったダシを使用しているとのこと。
生臭さは無いが、好き嫌いが分かれやすい味だと思う。

中太麺は、モッチリとした歯ごたえで、ツルンとした喉越し。

いつもPONちゃんには、「お残しは許しまへん!出された物は、残さず食べる!」と怒られるので、完食いたしました。
その分、今日のウォーキングは1周多く歩いてきます(coldsweats01

・・・との事でした。

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2008年2月11日 (月)

札幌炙り味噌らーめん 炎の虎

横浜市保土ヶ谷区にある【札幌炙り味噌らーめん 炎の虎】に行ってきました。

某ホームセンターに用があり、気になっていたジャガイモスープを食すため、このお店で昼食をとる事にした。

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店内に入ると、カウンターには4人のお客さんと、テーブル席には家族連れのお客さんが1組。

メニューを見ると、つけ麺も気になったが、やっぱり屋号にも入っている炙り味噌らーめん を注文した。

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写真左:炙りみそバターコーンらーめん880円
デフォ:チャーシュー2枚・メンマ・もやし・ネギ・バターコーン
写真右:炙りみそ味玉らーめん850円
デフォ:チャーシュー2枚・メンマ・もやし・ネギ・味玉1/2×2個

ドンブリからは、湯気と共にニンニクの香りが強烈にたちのぼってくる。ニンニクの香りがキツイのに、ニンニクが見当たらないのは、おろしニンニクを使用しているみたいだ。
スープを一口飲んでみると、ラードとニンニクが効いたコッテリ味噌で、後味にジャガイモ独特の風味が残る。スープの舌触りはザラッとした感じで、ジャガイモが溶け込んでいるのがわかる。丼底からは、溶け残ったジャガイモが2~3個出てくる。このスープに、バターが加わるとコクが出てまろやかになる。
なんだか、ニンニク風味のジャガイモの味噌ポタージュを飲んでいるみたいで、オモシロイ。
中太縮れ麺は、黄色の玉子麺。ツルツル・モッチリとした食感で、スープとの絡みがすごい!
バラ肉巻きチャーシューは、クサミは無く、味もしっかり付いている。スープをたっぷり含ませてから食べると、箸で崩せるやわらかさ。
ラードでシャキシャキに炒められたモヤシに、色良く味がしみこんだメンマ。さらに、半熟トロトロ黄身まで味付けしっかり仕上げの味玉。

強烈ニンニク風味のジャガイモが溶け込んだ味噌スープ!
オモシロイ1杯でした(coldsweats01

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2008年2月 9日 (土)

品の一②

横浜市戸塚区にある【品の一】に行ってきました。
今回で、2回目の来店です。

今回は、えび汁らーめん・味噌らーめん・焼餃子をオーダー。
すると、「ランチタイムなので、ライスか杏仁豆腐が無料になります」とのことだったので、杏仁豆腐をお願いした。

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写真左:えび汁らーめん800円
デフォ:鶏チャーシュー2枚・海苔2枚・もやし・ネギ・干しエビ

写真右:味噌らーめん680円
デフォ:豚チャーシュー1枚・海苔2枚・もやし・ネギ

えび汁らーめんは、薄めの豚骨スープにエビ汁が加わり、さらにエビ油が加わっている。エビの風味が良い感じで、ウマイ!

味噌らーめんは、濃厚豚骨味噌!味噌豚骨もウマイが、やっぱり塩豚骨が好き!

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写真左:焼餃子(5個)280円
羽付き餃子です。そのまま食べても、丁度良い塩分で、肉汁と野菜の甘さがオイシイです。

写真右:やわらか杏仁豆腐(ランチタイムサービス)
トロッと、とろけるやわらか杏仁豆腐。量も丁度良くて、オイシイ♪

焼餃子も杏仁豆腐も、店主さんの手作りです!(店主さんは、ホテルで中華料理を12年間修行されています。)

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お会計の後に、餃子半額券をいただきました。
次回は、つけ麺と水餃子を試してみようかな(happy01)!

【お店の情報】は『品の一①』で確認して下さい。

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2008年2月 8日 (金)

麺丸

主人が、横浜市鶴見区にある【麺丸】に行ってきたらしい。

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仕事の都合で、鶴見区方面に来ていた。
鶴見の【信楽茶屋】で、6年間修行した店主が、オープンさせたお店で、行ってみたいと思っていた。

13時30分頃にお店に入った時は、誰もお客さんがいなかったが、後からポツポツと入ってきた。
ご夫婦で営業されているようで、感じの良いお店。
途中、店奥から子供さんが出てきたので、自宅と一緒になっているのだろうか?

写真:煮玉子入り塩らーめん750円
デフォ:チャーシュー1枚・メンマ・煮玉子1個・ネギ2種類

バラ肉巻きチャーシューは、軽く炙ってあってウマイ。
少し長めのメンマは、かための歯ごたえで食感が良い。
味玉は、1個丸のまま入ってくる。固めの半熟仕上げで、黄身にまで味がしみこんでいた。
麺は、細ストレート麺で、スープはあっさり塩味で、ほんのりアサリの味がした。
あとは、忙しくて次のアポ先に向かわなければならなくて、ゆっくり食べていられなかったから、詳しい事は覚えていないなぁ~。
でも、おいしかったよ~。
あ、ラーメンが出来るまでの間、メモを取れるだけメモッといた!これで勘弁して~(coldsweats01

とのことでした。

主人が頑張ってメモを取った【お店の情報】は↓続きクリック!

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2008年2月 2日 (土)

壱鵠堂(踊場店)

横浜市戸塚区にある、【壱鵠堂(踊場店)】に行ってきました。

壱鵠堂は、過去に他店舗を訪れた事はありますが、こちらのお店は初めて。
【伝丸】と【壱鵠堂】はここ最近、【壱鵠堂】の跡地に【伝丸】が入り、でもメニューが同じなのはナゼ?屋号が変わっただけ?と不思議に思う事があった。
調べてみると、ゼンショーグループの【株式会社GMフーズ】がチェーン展開する、北海道ラーメン店だったからなのですねぇ(catface)納得!

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写真左:黒味噌らーめん(紙エプロン付き)650円
デフォ:チャーシュー2枚・メンマ・モヤシ・ネギ

竹炭とイカ墨の色をしたガーリック風味の黒い味噌らーめん。
紙エプロンをして食べないと、服に黒いシミができちゃうよ!

写真右:赤味噌らーめん650円+味付玉子100円
デフォ:チャーシュー・メンマ・モヤシ・ネギ

赤味噌に赤唐辛子が入った、赤味噌らーめん。

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写真左:半チャーハン200円

写真右:餃子(5個)200円

お店に入ってから、帰るまで、(coldsweats01)→(gawk)→(sad)→(shock)な事がありまして・・・。味もそうなんだけど、接客とかも・・・。

もう、なんか言葉が荒くなりそう。・・・というか、文面が悪くなりそうなので、こちらのお店、コメントは控えさせていただきます(pout)!
でもね~、チェーン店なのにねぇ・・・。ハッ(coldsweats02)自主規制でした!

自主規制ですよ~!
聞かれても、答えませんよ~!

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神奈川県大和市にある【鼓】に行ってきました。

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主人の会社関連のラーマニさんから、「この道30年というベテラン店主がつくる、あっさり和風ラーメンが食べられる。ちょっとマニアックな場所にある隠れた名店。以前【豪快】が入っていた店舗に2002年にオープン」との情報をいただいた。

途中、道に迷ってグルグル彷徨ってしまったが、なんとか到着。
スーパー【いなげや】近くの細い路地を入っていた場所にお店がある。
店前に3台分の駐車場があり、プレートに店名が入っていたので、そのスペースに停める。
外から店内を覗くと、時間が遅かったせいか誰もお客さんが居ない。
店内に入ると、店主さんと奥様が「いらっしゃい」と声をかけてくれる。
注文を済ませ、出来上がりを待つ間、店内をぐるりと観察。
まず、目につくのは、店内の壁に飾られた数点の絵画。
なんとも緻密なタッチで素晴らしい!どなたかの趣味なのだろうか?

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※写真クリックで元サイズ表示になります。
写真左:らーめん550円
デフォ:チャーシュー2枚・海苔2枚・味玉1/2・メンマ・ワカメ・ネギ

写真中央:・つけちゃーしゅー麺850円
デフォ:チャーシュー5枚・味玉1/2・メンマ・ワカメ・刻み海苔

写真右:つけ汁

中細のストレート麺は、ツルツルした喉越しとプリプリした食感で、スープとの絡みも良い。つけ麺も同じ麺を使用している。つけ麺にしては珍しい中細のストレート麺なのだが、意外にもスープとの相性が良いので、あまり気にせずにスルスル食せる。水でしめてあるので、らーめんと同じ麺なのに、プリプリ感がUPしている。
ラーメンのスープは、鶏がらベースのスープに、魚ダシブレンドの透明度が高い醤油スープ。脂少なく、クリアな超アッサリ和風スープ。これが塩味ならば、藤沢市にある【らーめん夢中】に似ているかも。(←個人的感想です)
つけ麺のつけ汁は、濃い目の鶏がらベースの和風魚ダシスープに、酢と砂糖が入っていて、アッサリ・サッパリ!
肩ロース肉を使用したチャーシューは、厚さ5mm位。クサミは無く、味がしっかりとしみていて軟らかく、スープを含ませると、さらに軟らかくなる。
メンマは、味付けしっかり、歯ごたえが残る仕上がり。
味玉は、かための半熟仕上げで、色は薄いが、うっすらと味が付いている。
海苔は、長方形の小さなものが2枚。

う~んまぁ~い!
久々の、超アッサリしたスープを飲み干し、完食!

自宅から遠いのが残念だ。でも、機会があったら再来したいですね。

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2008年1月27日 (日)

麺どころ魁

横浜市保土ヶ谷区にある【麺どころ魁】に行ってきました。

【久保商店】に、いつか行こうと思っていたら閉店してしまい、その跡地に2006年11月1日オープンしたのが、こちらのお店。
今日は、保土ヶ谷方面に予定があったので、立ち寄ってみた。

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こちらの店主さんは、元【鳥居式ラーメン塾】講師・【大成食品】出身で、製麺技能士の国家資格を持っているのだ!
もう、期待満々!

お店に向かう途中、渋滞にはまってしまい、午前の部に間に合うか心配だったが、なんとか14時25分に車を【和田町駅】近くのコインパーキングに停め、急ぎ足で向かう。

なんとか14時29分に到着したが、ラストオーダーは大丈夫だろうか?と店内に入ると、5人のお客さんが居て、奥の厨房から店主さんが出てきたので、「まだ大丈夫ですか?」と聞いてみると、「大丈夫ですよ」との返答。
ギリギリ間に合ったみたいだ。

食券を購入しようと券売機を見ると、ワンタン麺が売り切れ・・・orz残念。迷ったが、トッピング全部乗せでお得な【魁ラーメン】と【味玉らーめん】を購入。

厨房では、店主さんが一人で切り盛りされていた。
テキパキとした動きをジィ~ッと目で追いながら、出来上がりを待つ。

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写真左:魁らーめん930円
デフォ:海苔3枚・味玉1個・チャーシュー3枚・メンマ・ネギ

写真右:味玉らーめん780円
デフォ:海苔1枚・味玉1個・チャーシュー1枚・メンマ・ネギ

ドンブリが運ばれてくると、フンワリと魚ダシの良い香りが広がる。
一口スープを飲んでみると、コクと甘みがあり、クサミは無い。
コッテリした喉越しのわりには後味アッサリ。魚介豚骨スープにしては飲みやすく、最後まで飽きずに食せる。
どこかで食べたような味だなぁ~と考えると、藤沢市にある某ラーメン店のスープに魚介スープを入れると、この味になるかも。と思いながら食べ進む。
厚さ約5mmのバラ肉巻きチャーシューは、脂身がトロッとして、ジューシー!クサミもなく、味もしっかりしていて、食べ応え抜群!
メンマは、色良く、味良く、歯ごたえ良く、丁度良いバランス。
味玉は、半熟トロトロ。表面の色は薄いが、中の黄身までシッカリと味がしみこんでいてウマッ!
製麺技能士の国家資格を持っている店主自らつくっている麺が、またウマイ!
太ストレート麺で、しっかりとしたコシとモッチリ感。トロリとしたスープとの相性が良い感じに絡む。
ドンブリが、レンゲでスープを最後まですくいにくいタイプだったので、残念ながら飲み干せなかった。

次回は、ワンタン麺とつけ麺を試してみたいですね。

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2008年1月24日 (木)

北海道らーめん おやじ(相模原市場店)

神奈川県相模原市にある、【北海道らーめん おやじ(相模原市場店)】。
主人が出先で、お昼に立ち寄ったとのこと。

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以前から、PONちゃんが「行きたい!」と騒いでいたお店を偶然にも発見。
時間も、ちょうどお昼時だし、同行者もラーメン好き。
PONちゃんを悔しがらせようと、行ってみた。

市場内に入って、すぐ右側に駐車場がある。お店と駐車場の距離は、目と鼻の先だ。
このお店は、【北海道らーめんおやじ】の第3号店として、相模原市場内に2006年12月16日オープンしたらしい。

1時50分頃に店内に入ったら、8人のお客さんがいた。
店内入ってすぐ正面に、券売機がある。
食券を購入して、「こちらへどうぞ~」と席に誘導され、店員さんに食券を渡す。
ティッシュは給水機の上1箇所だけにBOXティッシュが置いてあるだけだったので、お水を取りに行ったついでに、使用する分をもらってきた。

食券を店員さんに渡してから10分後、お待ちかねの【おやじ麺+味玉】が出てきた。

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写真:おやじ麺700円+味付玉子100円
デフォ:海苔1枚・チャーシュー1枚・野菜炒め(キャベツ・モヤシ・玉ネギ)
トッピング:味付玉子

ドンブリの中のスープは、白っぽい色のスープ。白味噌を使った、アッサリスープなのかと思ったら、期待を裏切られた。クリーミーで濃厚!後味にピリッとした辛みが、ほのかに残る。コクはあるけど、脂っぽくないので、飲みやすいスープだ。
麺は、北海道らーめんということもあって、中細縮れの黄色いタマゴ麺。
野菜炒めは、キャベツ・モヤシ・玉ネギをラードで炒めてあり、シャキシャキした食感!
味玉は、1個丸のままドンブリに入ってくる。全体的に良い色に染まり、半熟トロトロの黄身にまで、味がしっかりとしみ込んでいた。
海苔は、大きめでスープに溶けにくく、スープを含ませて食べるとウマイ!
チャーシューは薄味仕上げで、残念な事に、若干クサミが残り、パサパサした食感。

食べている時に、ニンニクは気にならなかったが、食後しばらくしてからは少し気になる程度。ただ、食後に喉が渇くから、ペットボトルのお茶は必需品かも。
でも、うまかったよ~!!

とのことでした。
・・・今度、連れてってくれ~!
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2008年1月20日 (日)

品の一①

横浜市戸塚区にある【品の一】に行ってきました。

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この付近は、コインパーキングが無く、店舗駐車場も1台だけ。
グルグルと駐車場を求め、周辺を彷徨い、ようやく2時30分頃に店舗駐車場に車を停めることができた。

お店の中に入ると、「いらっしゃいませ~。こちらへどうぞ~」と席に案内される。
戸口から店内に入る途中、段差1段あり、コケそうになったので注意が必要だ。
【めしどき】に掲載されていたメニュー写真を見て、食べたいラーメンが多すぎで一つに絞れない。悩みに悩んで、ようやく決定!
店員さんに声を掛けて、オーダーする。
お好みがある場合は、この時点で伝える。
【めしどき】クーポンを持参している場合も、この時点で渡し、希望のトッピングを伝える。

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写真左:駐車場の案内図
写真右:メニュー

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写真左:塩ダブルチャーシュー麺850円+味付玉子100円
デフォ:鶏チャーシュー4枚・豚チャーシュー4枚・海苔2枚・ゆでモヤシ・ネギ・しば漬け
トッピング:味付玉子

写真右:醤油らーめん630円+味付玉子100円
デフォ:豚チャーシュー1枚・海苔2枚・ゆでモヤシ・ネギ
トッピング:味付玉子

トロリと粘度が高めの、白濁した濃厚豚骨スープは、コクと甘みがあり、とってもクリーミー。もう、レンゲが止まらない!クイクイと飲めちゃいます。
特に、塩スープが絶品!塩独特のにがりが感じられず、マイルドなスープ。
しかも、しば漬け付近のスープは、漬物の風味が溶け込み、茹でモヤシ付近のスープは、モヤシの風味が溶け込む。さらに、チャーシュー付近のスープは、炙った風味が溶け込み、それぞれ違った印象を受け、楽しめる。
今まで食べた塩トンコツスープの中で、個人的には一番だと思う。

中太のストレート麺は、食感はモチッとして良いのだが、スープとの絡みがイマイチ。せっかくのスープなのに、残念だ。(←個人的な感想です)
チャーシューは、片面をバーナーで炙ってある。味付けは、薄味で、炙った風味が突出している。『箸で崩せるやわらかさ』をうたっているのだが、確かにやわらかいが、箸で崩せる程では無い。鶏・豚の両チャーシューは、若干クサミが残るのが残念だ。だが、適度な肉の歯ごたえが楽しめるのは嬉しい。(←個人的な感想です)
海苔は、スープに溶けにくく、風味の良いものを使用。スープを含ませて食べるとウマイ!
味玉は、1個丸のまま器に入ってくる。黄身は半熟トロトロ仕上げで、色は薄いが、しっかりと塩ダシの風味がしみ込んでいる。
モヤシは、茹で置きの冷たいものではなく、きちんと温められている。

Image133 写真:チャーシュー丼(豚&鶏の炙りチャーシュー)300円
※撮影失敗しました。
ご飯の上には、バーナーで炙られた豚チャーシュー・鶏チャーシュー。その上から、少し甘めの醤油ダレがかけられ、青ネギがのっています。

出来上がり、運ばれて来ると、店員さんから一言。
「バーナーで炙ってあるので、器が大変熱くなっていますから、気を付けて下さい」とのこと。
たしかに、チャーシューの表面だけはしっかりと炙ってあります。
豚&鶏チャーシューの表面にかけられているトロリとしたタレは、甘めの醤油ダレ。炙った風味がタレに溶け込み、良い感じ。

オイシイと評判の杏仁豆腐も食べたかったのだが、お腹いっぱいだったので、今回は、断念。
次回は、餃子・えび汁ラーメン・味噌ラーメンと共に、絶対に杏仁豆腐も食べるぞ~!
↑もう、行く気満々!たぶん、近いうちに再来店すると思います。

そういえば、とある情報では、お会計時に、次回使える割引券が貰えるとのことだったが、貰えませんでした。期間限定サービスだったのだろうか?

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2008年1月19日 (土)

名物らーめん 一力

2008年の初ラーメン食べ歩きは、横浜市港南区にある、【名物らーめん 一力】。

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年末から正月にかけて、自宅で自家製つけ麺を、思う存分堪能していたので、1月も中頃になって、ようやく始動!

店舗の隣に、有料コインパーキングがあるので、そこに車を停めて、いざ店内へ。
カウンター席のみの店内は、木のぬくもり感じる内装で、異国のバーみたいな感じ。なのに、チャイナ?香港?風の看板をディスプレイ・・・。う~ん、・・・なんとも不思議な内装です。

店内入ってすぐ右側に券売機があるので、食券を購入すると「こちらへどうぞ~」と誘導される。
席に着き、食券を渡す時に、お好みオーダーがある場合は伝える。
※余談ですが、隣席の方が「麺バリカタ!ライスのザーサイ抜き!」とオーダーされていました。マニアックなお好みがある場合は、とりあえず、店員さんに言ってみた方が良いかもデス。

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写真左:名物半チャーシュー780円+自家製味付け玉子80円
デフォ:チャーシュー3枚・のり3枚・味付け玉子1/2・メンマ・青ネギ・ほうれん草
トッピング:味付け玉子1/2×2個

写真右:名物ラーメン630円+自家製味付け玉子80円
デフォ:チャーシュー1枚・のり3枚・味付け玉子1/2・メンマ・青ネギ・ほうれん草
トッピング:味付け玉子1/2×2個

なんだか、九州ラーメン系と、横浜家系ラーメンの良い所をピックアップした感じのラーメン。
ドンブリは、脂でツルツル。スープ表面は、背脂ギトギト。なのに、一口飲んでみると、意外にも脂っぽくない。スープは、醤油ダレの風味が強く、豚骨スープ・カツオ節や煮干しなどの魚ダシスープのブレンド。
味付け玉子は、デフォで1/2個。トッピングの味付け玉子も半分に切って入ってくる。見るからに、九州ラーメン系で、固茹で仕上げで、しっかりと黄身まで味がしみこんでいて、良い色に染め上がっている。
メンマは柔らかく、良い色に染め上がっていて、少し濃い目の味付け。
ほうれん草は、軽くサッと色良く茹で上げられていて、ほうれん草の風味と食感が楽しめる。
青ネギは、シャキシャキした食感が良い感じ。
肩ロース肉を使用した、大きめのチャーシューは、柔らかく、クサミもなく、しっかりと味付けされている。
味付け玉子を見ると、九州ラーメン系なのかと思ったが、麺は、中細やや縮れ麺で、プリプリの食感。

久しぶりのラーメンでしたが、なんとも不思議な名物ラーメンに舌鼓を打ち、スープまで完食!

来店した時間が遅かったので、ラーメンしかオーダーしなかったのだが、食べている途中、他の味を求めてしまった。
こちらのお店のライスには、ザーサイが添えられてくるので、次回は、ライスも一緒に食べてみたい。

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2007年11月18日 (日)

中華そば しんの助

横浜市戸塚区にある【中華そば しんの助】に行ってきました。

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お店の前は何度も通っているのですが、なかなか訪れる事ができなかったお店です。

JR「戸塚駅」西口側にある【西友】付近に、コインパーキングが数箇所あったので、そのうちの一つに車を停め、長後街道を歩くこと500メートル。微妙な登り坂に息が切れながらも13:55分に店舗前に到着。

店内に入ると満席で、5分位待ってから席に案内される。

水を持ってきてくれた、ホール係りのおにいちゃんに注文を伝え、出来上がりを待つ。

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写真:左右は、画像クリックで元サイズ表示になります。

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写真:左右は、画像クリックで元サイズ表示になります。

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写真左:得そば900円
写真右:煮玉そば740円

・得そば900円(焦がしネギ・青ネギ・メンマ・海苔1枚・煮玉子1個・チャーシュー10個)
・煮玉そば740円(焦がしネギ・青ネギ・メンマ・海苔1枚・煮玉子1個・チャーシュー1枚)

麺は、店内に積み上げられているダンボール箱に、【(株)三河屋製麺】と記載されているので、そこから郵送してもらっているようだ。(余談だが、【基motoi(伊勢原店)】でも、こちらの麺を使っているみたいだ。)
中細ストレート麺は、プリッ・モチッとした食感で、表面がツルッとしている。

スープは、豚骨・鶏ガラ・魚介ダシを合わせた和風豚骨スープ。
一口飲んでみると、「あれ、【中華そば うめや】の味?」という印象。
当ブログに掲載していないのだが、近所の良く行くお店【中華そば うめや】のスープの味に似ている。
・・・いや、逆だ。開店時期を考えると、【中華そば しんの助】のスープに【中華そば うめや】のスープが近づいた?
でも、【中華そば うめや】の御主人は、大井町にある【中華そば のりや】で修行されている筈。はて、【中華そば しんの助】と【中華そば うめや】は、どこかで接点があるのかしら?

チャーシューは、2種類あるのだろうか?
〔煮玉そば〕と、〔得そば〕に入っているチャーシューが違う。
〔煮玉そば〕に入っているチャーシューは、脂身部分が少ない肩ロース肉を使用。赤身部分が多く、クサミは無い。箸で崩せるほどに柔らか。
〔得そば〕に入っているチャーシューは、バラ肉チャーシューの切れ端を大きくゴロゴロにカットし、炙ってタレに漬け込んだものが10個位入ってくる。程良く脂身もあり、味がしっかりしみ込んでいる。こちらも柔らかく、箸で崩せる。
(↑もし、同じチャーシューを使用していたら、申し訳ありません。たぶん、肩ロースとバラ肉を使用していると思います)

メンマは、柔らかく、醤油の味が濃い仕上がり。
海苔は、小さくて溶けにくいものを使用。
ネギは、青ネギと焦がしネギの2種類。
味玉は、1個丸のまま器に入ってくる。黄身が半熟トロトロ仕上げで、中にもタレが注入されているのだろうか?とにかくウマイ!

スープも飲み干し、完食!おいしかった~♪

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2007年11月 4日 (日)

味噌の金子③

神奈川県海老名市にある【味噌の金子】に行ってきました。

当初の予定では、【とんこつの金子】に行く予定が、店舗に到着してみると白い看板に〔準備中〕の文字が・・・。でも、店内は電気も点いていたんですが、営業時間が変わったのか?さて、今日の夕食は、どうする?
そう言えば、【とんこつの金子】が出来てから、すっかり御無沙汰している【味噌の金子】。
という事で、久々に行ってみました。

・赤の味噌680円(メンマ・モヤシ・ネギ・海苔1枚・チャーシュー1枚)
・金の味噌880円(チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ・茹でモヤシ・ネギ・糸唐辛子)+別皿(キムチ)+味玉100円(1/2×2個)

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写真左:金の味噌
写真中央:別皿キムチ
写真右:赤の味噌
※写真クリックで元サイズ表示

なんだか、以前来た時と比べると、味が少し変化しているみたい。良い感じに仕上がっています。

会計時、「こちらに来る前に、とんこつの金子に行ったら、準備中の看板が出ていたのですが、営業時間が変更になったのですか?」と聞いてみたら、「え?準備中?営業時間に変わりは無いんですけど・・・?」とのことでした。はて・・・?

今日は、曜日で変わるサービスが、おやじの日だったので、味玉が無料でした。
主人曰く「僕って、おやじ?おやじに見えたの?なんか、味玉が無料になったのは嬉しいけど、ちょっとフクザツ~」とのことでした。(←でも、充分オヤジ体系ですから!)

変更事項
・キムチ200円
・ソフドリ(コーラ・オレンジ・メロンソーダ)削除
・まぼろしの味噌(5食限定)1200円

曜日で変わるサービス開始
ラーメン注文の方に限る!
月曜日(メンマの日)メンマ無料
火曜日(キムチの日)キムチ無料
水曜日(餃子の日)餃子100円
木曜日(乙女の日)甘味無料
金曜日(金子の日)生中・餃子・キムチ各種200円
土曜日(おやじの日)グラスビール100円・味玉無料
日曜日(子供の日)甘味無料・味玉無料

詳しい店舗の情報は『味噌の金子①』『味噌の金子②』で確認して下さい。

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2007年11月 3日 (土)

基motoi(伊勢原店)

2007年8月12日にオープンした、神奈川県伊勢原市にある【基motoi(伊勢原店)】に行ってきました。

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この場所は、以前【麺や楽】があった場所。
【麺や楽】の店長だった松田さん御夫婦は、2007年3月2日に東海大学前に【麺や道楽】をオープンさせた)
【麺や楽】もそうだったが、こちらのお店も、ラーメンコンサルタント渡辺樹庵さんがプロデュースしたお店。東京町田市にも、【基motoi(町田店)】がある。

14:05分に到着。店内には7人のお客さんがいた。
内装は【麺や楽】の内装そのままを使用している。また、グラスやヤカンも同じ。
食券を購入し、カウンター上(一段高い場所)に置いておくと、順番が来たら、店員さんが脂の量を聞いてくれる。
「脂の量は、普通か少なめで選べますけど?」と聞かれますが、お客さんの中に「脂多めで!」という方も何人かいたので、超コッテリが好きな方は、脂多めでどうぞ。

出来上がりを待つ間、店員さんの動きを観察する。
麺は、タイマーでキチンと測定している。茹で上がりが近くなると、ドンブリにタレ・脂・魚粉を入れてから、スープを入れ、最後に麺を入れていた。
私語も無く、キビキビした動作が好印象!

・らぁめん650円(チャーシュー1枚・メンマ3本・ネギ)+味付玉子100円
・つけめん680円(チャーシュー1枚・メンマ4本・ネギ)+豚増し(3枚)300円
・豚ご飯350円
お好みオーダー:脂の量:普通

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写真左:つけめんの麺
写真右:つけめんのつけ汁

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写真左:らぁめん
写真右:豚ご飯

豚ご飯は、ご飯としょうゆに漬け込んだ炙りチャーシューだけ。
炙ったチャーシューをゴロゴロと大きめに切り、しょうゆに漬け込んだもの。炙った風味・チャーシューの脂・しょうゆの香りが、なんとも鼻腔をくすぐり、ご飯がススムのである。

麺は中太ストレート麺。表面がツルンとしていて、モチッとした食感。
メンマは、15センチ位長さの穂先メンマ。味付けは、スープと合う。最初、噛み切れると思ったが、無理だったので麺のようにすすってしまった。噛み切れないので、一口でどうぞ!
味玉は、1個丸のまま器に入ってくる。色良く染まっていて、黄身はトロリとした半熟仕上げ。黄身まで味が染みこんでいるが、スープとの相性はイマイチなのが残念。
チャーシューは、柔らかくジューシーで噛み応えバツグン!
豚ご飯のチャーシューは炙ってあるのに、ラーメン・つけめんの中に入っているチャーシューは、炙っていない。炙ってあれば、最高のチャーシューなのに~。

スープは、魚粉が香る濃厚な魚介豚骨醤油。
脂の量を普通でオーダーしたのだが、トロットロのコテッコテのスープが、胃に強烈なパンチをくらわせる。
半分ほど食べたところで、口が飽きてきたので、何か調味料は無いかと見渡すと、カウンター上(一段高い所)に、刻み玉ネギと丸ニンニクが置いてある。
店員さんに確認すると、「御自由に入れて下さい」とのことだったので、刻み玉ネギと魚粉を入れて食べてみた。スープの印象が最初の印象と変わり、楽しめる。

つけめんのスープは、酸味・味ともに薄め。
スープの濃厚さだけ突出している印象を受けたが、刻みタマネギ・ニンニク・魚粉で、お好みに調節できるように工夫しているのだろうか?

余談ですが、隣席の男性は、「らーめん大盛り脂多め」でオーダーしていたので、チラリと横目で器の中を確認すると、大盛りの麺をスルスル平らげ、スープも飲み干し完食。若者の胃には、かないません。

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2007年10月27日 (土)

らあめん 嶋や

神奈川県横須賀市にある【らあめん 嶋や】に行ってきました。

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天候は雨。しかも台風!なのに、用事があったので横須賀市に来ていた。
用事を済ませ、14時に店舗前に到着。
店内に入ると台風の影響か、お客さんは誰もおらず、店主の大島さんが「いらっしゃい!」と迎えてれた。

10月1日からの秋冬限定メニューがありました。
「黒つけめん」も気になっていたのですが、【限定!】の言葉に弱いワタシ。今日は、「赤のうまから麺」にしてみました。

・ちゃあしゅうめん800円(チャーシュー10枚・メンマ・ネギ)+生タマゴ50円
・赤のうまから麺700円(チャーシュー2枚・わかめ・ネギ・ひき肉)+味玉100円

食券を購入し、席についてからカウンターの上(一段高いところ)に食券を置く。
出来上がりを待つ間、店内の様子を観察。
色とりどりのPOPが、店内の壁に目立つように多数貼ってある。

その一つに、店主のプロフィールが記載されていた。
・【店主は、元ラガーマン!「新横浜ラーメン博物館」、「井出商店」、「紀一」を経てたどりついたのが「嶋や」の味】
・【豚骨と鶏ガラを時間をかけてじっくりと煮たスープに正油の香りをきかせたまろやか豚骨正油。この和歌山ラーメンにネギ油を加え香ばしく仕上げました。横須賀初登場の味です】
全部は覚えられなかったのですが、↑の内容が記載されていました。(間違っていたら、ゴメンナサイ)

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写真左:ちゃあしゅうめん+生タマゴ
写真右:赤のうまからめん+味玉

中細ストレート麺は、少し固めの茹で加減で、プリットした食感があり、スープとの絡みが良い。
三枚肉のバラ肉チャーシューは、醤油ダレがしっかりと染み込んでいる。小さくて薄いわりに、歯ごたえがあり、肉の旨味が楽しめる。

【ちゃあしゅうめん+生タマゴ】
トロ~リとして濃厚な豚骨と鶏ガラの醤油スープ。クサミは少ないので、飲みやすい。
和歌山ラーメンの特徴でもある醤油の味が強く、表面にはネギ油が浮いている。
このスープに、生タマゴを溶かして飲むと、味がまろやかになり、また違った印象を受ける。
メンマは、やわらかい食感で、醤油ダレでしっかりと味付けされている。

【赤のうまからめん+味玉】
味のベースは、濃厚な豚骨と鶏ガラのスープ。
ピリッと辛い濃厚なスープを食べ進むと、丼の底から挽肉が出てくる。
味玉は、1個丸のまま丼に入ってくる。固めの半熟仕上げで、黄身にも味が染みこんでいる。

う~ん♪満足!
スープも飲み干し、完食!

「まかない丼」が無かったのは、残念だったな~。
次回は、「まかない丼」と「黒つけめん」を食してみよう。

【お店の情報】は↓続きクリック!

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2007年8月16日 (木)

矢口家(本店)

横浜市栄区にある【矢口家(本店)】に行ってきました。

環状3号の、この道を通るたびに、気になっていたお店です。
ネット上での情報では、オープン時の評判は良かったのだが、ここ最近まで酷評が続いていた。
だが、こちらのオーナーは、【介一家】で5年間勤め上げてきた存在。しかも、平塚に支店もある。
酷評があっても、味の評価には個人差もあるだろう。・・・と、いうことで、本日のお昼は【矢口家(本店)】に決定!

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環状3号「小山台交差点」戸塚方向に向かって左側に【矢口家(本店)】の駐車場はあります。入口は1箇所で、環状3号からの入口が狭く、さらに歩道を超えて駐車場の入口が斜めにずれているので、少し入りにくい。小回りしながら、ゆっくりと進入すると切り返さなくても済む。車止めが無いので、バックしすぎないように注意して下さいね。

14時過ぎに到着し、店内に入ってみると、店員さん2名とお客さん2人。常連さんらしく、いろいろと店員さんと、お話しをしていた。
料金は後払いなので、注文+お好みオーダーを伝える。

・ラーメン(並)550円(チャーシュー1枚・海苔3枚・ほうれん草・ネギ)+味付け玉子100円
・チャーシューメン(並)750円(チャーシュー5枚・海苔3枚・ほうれん草・ネギ)+味付け玉子100円
★お好みオーダー(麺:固め/油:少なめ)

給水機は、よく公共施設に設置されている床置きタイプのウォータークーラーだ。押しボタンでチョロチョロと水が噴出し、足踏みペダルで注水口(蛇口)から水が出るタイプ。飲食店にしては珍しく、一瞬、面喰らってしまった。

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写真左:チャーシューメン(並)+味付け玉子
写真右:ラーメン(並)+味付け玉子

出来上がり、ドンブリが運ばれてくる。海苔がスープの上に乗せられて出てきたので、写真ではわかりにくいが、海苔の下にデフォトピ(デフォルト トッピング)が隠れています。

麺は、太めのやや縮れ麺。モッチリとした弾力があり、麺の表面がツルツルしている。麺箱を確認すると、丸山製麺所とある。
チャーシューは、肩ロース肉の煮豚タイプ。クサミは無く、味はきちんと染み込んでいて、醤油よりも塩の味が強い仕上がり。
味付け玉子は、1個丸のままドンブリに入ってくる。色良く染め上がっていて、カツオダシの風味良く、少し固めの半熟仕上げ。
ほうれん草は、軟らかめの茹で加減と水切り。海苔は、スープに溶けにくいものを使用。
スープは、香り・味ともにクサミは無く、アッサリとした豚骨醤油。サラリとした喉越しで、後味スッキリしているのに、濃厚なコクがある。
あまりにも、飲みやすいスープなので、クイクイと飲んでしまい、あっという間にスープも完食!

う~ん、個人的意見としては、ネット上での酷評とは違って、美味しいラーメンだと思います。
海苔がスープに浸かって出てきたのはショックだったけど、ワタシがスープまで完食するのは美味しかった証拠!(美味しくても、塩分濃度が高い場合は、少しだけ残す事もあるけど・・・)
でも、まあ・・・味覚には個人差があるので、ぜひ!御自分の舌で試してみて下さい。
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2007年8月15日 (水)

喜多方ラーメン坂内(金沢文庫店)②

横浜市金沢区にある『喜多方ラーメン坂内(金沢文庫店)』に行ってきました。

今回は、本籍地変更の為に区役所と警察署を訪れ、用事がすべて済んだら、ちょうど昼食の時間帯。
「んじゃぁ~、いつもの所で食べて行こうよ♪」と、本日の昼食は『喜多方ラーメン坂内(金沢文庫店)』に決定!

お昼の時間帯に、区役所か郵便局に用が無い限りは、訪れる事が少ない。
ラーメン食べ歩き帳を確認してみると、前回訪れたのは2006年の8月20日なので、約1年ぶり計9回目の来店になります。

店内に入ると、ちょうどお昼時なので満席。少し待ってから席に案内される。

・焼豚ラーメン780円(チャーシュー13枚・ネギ・メンマ3本)
・塩ラーメン630円(チャーシュー3枚・スリゴマ・もやし・キクラゲ・ニラ)
を注文した。

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写真左:焼豚ラーメン780円
写真右:塩ラーメン630円

【焼豚ラーメン】は、いつも表面を覆う13枚の焼豚に感動してしまう。
クサミは無く、やわらかくてジューシー!
んもう、チャーシュー好きには堪らないメニューですよ♪

【塩ラーメン】は、前回来た時には無かったメニュー。
豚骨ベースの透き通った塩味スープは、醤油味の時と比べると、更にスープが引き締まって、スッキリとした味わい。塩分濃度も丁度良く、レンゲを運ぶ手が止まらず、クイクイ飲んでしまいます。
モヤシとニラのシャキシャキ感と、キクラゲの歯ごたえ、スリゴマの風味が調和しあって、良いアクセントになっています。

喜多方ラーメン・・・醤油もウマイが、塩もイケル!
秋か冬には、味噌も食べてみたいですね。

余談ですが、店内に【喜多方ラーメン坂内】のテーマソングが流れているのは、御存知ですか?
インパクトがある歌声・覚えやすいメロディーなので、お店を出る頃には、頭の中でエンドレスでまわってしまいますよ~。
帰りの車中で歌っていたら、主人に嫌な顔をされてしまいました(笑)

テーマソングを聞いてみたい方はこちら→【喜多方ラーメン坂内(店舗案内)】
※音が出るのでボリューム注意!

詳しいお店情報は、『喜多方ラーメン坂内(金沢文庫店)①』を確認して下さい。

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2007年7月29日 (日)

らーめん きたくり家(港南台店)②

横浜市港南区にある【らーめん きたくり家(港南台店)】を、今回も訪れてみました。

・特製つけ麺700円
・ミニチャーシュー丼セット150円
つけ麺は、温かい麺と冷たい麺が選択できたので、冷たい麺でオーダーした。

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【つけ麺の美味しい食べ方】と【ラーメンの美味しい食べ方】が貼ってあったので、撮影してみました。
ちょっと、小さくて読めないかもぉ~?

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写真右:特製つけ麺(海苔2枚・ほうれん草・ワカメ・味玉1/2)
写真左:特製つけダレ(チャーシュー1枚・ネギ)

つけダレは、程良い酸味と、カツオダシの風味が香るコクのあるスープが合わさり、うまく調和している。
最初に、酸味が口中に広がり、後から甘みとコクが追って来くる。
ネギのシャシャキ感が堪らず、無料トッピングのネギを、つい入れすぎてしまう程、ネギとツケダレの相性がバツグンなのだ!
また、ほうれん草・ワカメは、水分を良く切ってあるので、スープを含みやすいし、海苔もスープを含んでも溶けにくいタイプを使用しているので、美味しく頂ける。
そして、最後に追いスープを注いで、心行くまでスープを味わい完食!
わざわざ、レンゲを使うのは面倒だったので、ドンブリに口を付けて飲み干しちゃいましたぁ~。(←主人には「もう、レンゲがあるんだから~!」と、怒られたけど・・・)

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写真左:追いスープ
写真右:ミニチャーシュー丼(チャーシュー5枚・しば漬け)

セットメニューのミニチャーシュー丼なのに、チャーシューが5枚!
さらに、しば漬けも付いている!
これが、150円増しで食べられるんですよ~♪
きたくり家さんってば、なんて太っ腹!
タレも丁度良い甘辛さで、チャーシューに良く染みこんでいて、美味しいのです。箸休めのしば漬けも、良いアクセントになっています。

次回は、【激辛つけ麺】を試してみようかなぁ~。

詳しいお店の情報は、【らーめん きたくり家(港南台店)①】『きたくり家(港南台店)③』で確認して下さい。
※前回、未調査だった部分で、わかった部分は追加訂正しておきました。

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2007年7月22日 (日)

らーめん きたくり家(港南台店)①

横浜市港南区にある『らーめん きたくり家(港南台店)』に行ってきました。

【港南台バース】に用があり、付近を通りかかったら、なんと、横須賀市根岸町に本店がある『らーめん きたくり家』の支店が出来ていました。
本店には、何度か食べに行ったことがあり、お気に入りの部類に入っていました。
今日の昼食は、味チェックも兼ねて、このお店に決定!

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14時50分に到着し、店舗外から中の様子を窺うと、お客さんが誰も入っていない状態。
【営業中】のプレートが出ていたので中に入ってみると、「いらっしゃいませ!」と元気な声が聞こえてきた。
店内には、ゆったりとした洋楽が流れている。
外は暑いのに、店内は、ラーメンを食べるのに丁度良い位の温度設定。
「オープンはいつでしたか?」と質問すると、6月21日にオープンとのことでした。
食券を購入し席に着くと、お好みを聞いてくれる。

・しょうゆ豚骨チャーシューメン800円(チャーシュー5枚・味玉1/2・海苔2枚・ネギ・ほうれん草)+味玉100円 
・和風豚骨ラーメン650円(チャーシュー1枚・味玉1/2・海苔2枚・ネギ・ニラ・花かつお節)+味玉100円 
※お好みオーダー(麺固め・油少なめ)

出来上がりを待っている間、続々とお客さんが入って来て、あっと言う間に、満席になってしまった。
14時50分~15時の10分間で満席!驚きでした。

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写真左:しょうゆ豚骨チャーシューメン+味玉
写真右:和風豚骨ラーメン650円+味玉

出来上がった器が運ばれてきた。さらに、冷蔵庫の中から取り出した容器も運ばれてきた。
確認すると、薬味のネギ(長ネギ約2本分の量を小口切りにしたもの)が入っていて、無料乗せ放題とのこと。
余談ですが、隣席の男性が、大盛りラーメンに薬味ネギを全部投入!しばらくして、薬味ネギを追加オーダーして、さらに全部投入!
・・・と、ネギ好きに超・喜ばれているサービスです!

『和風豚骨ラーメン』は、花かつお節がトッピングされているせいか、器からカツオ節の良い香りが広がってくる。スープを一口含んでみると、クサミはなく、豚骨の濃度は抑え気味で、鶏油が若干多め。なんともアッサリとした上品なスープ!トッピングの生ニラとも相性が良い。花カツオ節は、後半に良いダシが出て、スープがさらに和風になります。スープの変化が楽しめるので、最初に食べてしまわずに我慢ですよ~!
『しょうゆ豚骨チャーシューメン』は、『和風豚骨ラーメン』と比べるとコッテリ。クサミはなく、さらっとコクがある豚骨スープです。トッピングのほうれん草は、固めの茹で加減で、しっかりと水切りされている。
両スープとも、クイクイと最後まで飲み干せてしまう。

麺は、平打極太ストレート麺。表面がツルツルしていて、モチッとした食感。
チャーシューは、肩ロース肉煮豚タイプ。クサミはなく、軟らかくてジューシーで、しっかりと味付けされている。
味玉は、1個丸のまま入ってくる。さらに、デフォで1/2個入ってくるのは嬉しい。半熟トロトロ仕上げで、黄身までしっかりと味が染みこんでいる。
海苔は、香りは普通だが、スープに溶けにくいものを使用。
小口切りのネギが少々入っているが、お好みで無料薬味ネギをトッピングできるので嬉しいですね。

味・接客・雰囲気も、本店と同じ丁寧な仕事ぶり!
港南台に支店ができて嬉しいです。ちょくちょく通いそうなので、未確認情報も調査しておきますね。

『きたくり家(港南台店)②』『きたくり家(港南台店)③』

【お店の情報】は↓続きクリック!

続きを読む "らーめん きたくり家(港南台店)①"

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2007年6月 2日 (土)

海龍

神奈川県藤沢市にある【海龍】に行ってきました。

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店専用の駐車場は無く、付近にもコインパーキングが無い。
少し離れた(歩いて5分位)場所のコインパーキングに駐車して訪れた。
到着したのは14:30分過ぎ。店内に入ると、2組のお客さんがいた。

・サンマーメン750円
・うまにそば850円をオーダーした。

待っている間、突然、大きな振動を感じた。
大きなトラックでも通ったのか?・・・いや、なんか揺れが長い・・・地震だ!震度2~3位だろうか?
と、思った瞬間、店内にいたお客さんの一人が騒ぎ始めた。「地震っ?ねえ、地震だよね!俺、地震だけは苦手なんだ!なんか揺れ大きくないっすか?大丈夫すっかね!」と、そのお客さんが必死に店主さんに質問を繰り返していた。
こちらの店主さん、無口で無愛想という評判なのだが、この時ばかりは笑顔で「お客さん、大丈夫です」と、なだめていました。
無口で無愛想に見えるけど、怖い人ではないですよ(笑)

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写真左:サンマーメン750円
写真右:うまにそば850円

【サンマーメン】の具は、ニラ・モヤシ・ニンジン・きくらげ・キャベツ・白菜・タケノコ・玉ネギ・なると細切りを炒めたトロリあんかけ。

【うまにそば】の具は、タケノコ・ニンジン・きくらげ・白菜・小松菜・チャーシュー細切りを炒めたトロリあんかけ。ゴマ油とネギ油の香りが、たまりません。

麺は、中細のやや縮れ麺。やわらかめの茹で加減なのに、最後まで麺の食感が楽しめます。
鶏がらベースの醤油スープは、ほのかにショウガの風味が加わっている。
【サンマーメン】と【うまにそば】で餡の味付けが違うせいか、スープの印象が違ってくる。【うまにそば】の方が、若干、餡の甘みが強い。

あとひくスープの美味さに、ついついレンゲが止まらず、完食!

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2007年5月20日 (日)

麺屋いつき

横浜市泉区にある『麺屋いつき』に行ってきました。

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先日、『四号家』を訪れた際に発見したラーメン屋で、深夜に近い時間帯なのに、お客さんが結構入っていたので、気になっていたのだ。
店内に入ると、木の温もりを感じられる内装と、正面に掲げられた素材への拘りが書かれたものが目に付く。そして、壁の数箇所にもお店の拘りが書かれたPOPが貼られている。食券を購入し、トッピングは現金払いなので、席に着いてから店員さんに食券と現金を渡す。
待っている間、隣席の方々が「ここって『中村屋』の味と似ているのよね~」などと話していたので、期待が高まる。

・海老塩ラーメン780円(メンマ4本・チャーシュー1枚・海苔1枚・九条ネギ・揚げネギ・味玉1/2・干し海老)+味玉100円
・いつきラーメン650円(メンマ3本・チャーシュー1枚・海苔1枚・九条ネギ・揚げネギ・味玉1/2)+味玉100円
・チャーシューめし350円

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写真左:チャーシューめし
写真中央:海老塩ラーメン
写真右:いつきラーメン
※写真クリックで元サイズ表示!

【チャーシューめし】:お米の上に細かく刻まれたチャーシューと九条ネギが乗っている。タレは醤油の味が強く、微かに、みりんが含まれているかな?位の味付け。チャーシュー自体の味付けも薄めなので、九条ネギの風味と食感がかなり目立つ感じだ。個人的には、もう少しタレに工夫を凝らした方が、もっと美味しくなると思うのだが・・・。
【海老塩ラーメン】:スープ表面にはエビ油が浮いているので、ドンブリから海老の香りがフンワリと広がる。だが、エビの香りが楽しめるだけであって、味には強く影響していない。塩もマイルドで、塩とスープの相性が良い。小えびは、干し海老を戻したもので、見た目と香りは良いが、味は普通。少し残念なのは、ドンブリの底に塩分が沈んでいて、後半は塩辛いスープになってしまった。
【いつきラーメン】:ドンブリからは、魚介系の風味が香ってくる。スープの表面には細かな背油が浮いていて、油っぽいスープなのかと思ったらコッテリとアッサリの中間。スープ自体は澄んでいて、後味はアッサリしているのに、しっかりとしたコクが感じられる。

麺は細ストレートのタマゴ麺。プリッとした食感で、細ストレート麺なのにスープの絡みが抜群!
チャーシューは、肩ロース肉で煮豚タイプ。赤ワインなどを使用し、手間をかけたチャーシューとのこと。クサミは無く、箸で崩せそうな程に柔らかく、トロトロ。どのスープにも合うように控えめな味付けだ。
海苔は、スープに溶けにくく香りの良いものを使用。
メンマは、少し甘めの味付け。大きめで厚切りなのに柔らかく、程良い食感が残っている。
九条ネギは、辛みが少なく、シャキシャキとした食感が楽しめる。
揚げネギは、こうばしい風味がスープにアクセントを加えている。
味玉は、デフォで1/2入ってくる。現金トッピングは1個丸のまま器に入ってくる。普通のL玉使用で、少し固めの半熟仕上げ。味付けは表面に薄っすらと味が付いている程度で、可でもなく不可でもなく・・・。

色々とコダワリがあり、工夫されているのだが、可でもなく不可でもなく・・・という感じ。
これだけ、一つ一つの素材に、こだわっているのに『絶妙!』には、あと一歩・あと一工夫なのだと思う。実に惜しい・・・。
隣席の方が話されていた『中村屋』の味とは違って、どちらかというと『鐙壱番』のスープをアッサリに仕上げた感じに似ていると思うのだが・・・。まあ、個人差という事で・・・。

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2007年5月19日 (土)

味噌の金子②

神奈川県海老名市にある『味噌の金子』に行ってきました。今回で2回目です。

某ゲームセンターで、コインゲームに熱中し、気付けば23時30分。この時間で開いている食事処を探し、一番近かった『味噌の金子』に決定。
24時に到着したのだが、結構、この時間でも車が多く停まっていて、私たちが入店してからも数組のお客さんが入店していた。
今日は、何にしようかなぁ~♪と、メニューを見ていると、前回食べた[トロリあんかけ味噌ネギ丼]がメニューから消え、新メニューとして[豚めし丼]が登場していた。

・銀の味噌780円(チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ・茹でモヤシ・ネギ)+味玉100円(1/2×2個)
・金の味噌880円(チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ・茹でモヤシ・ネギ・糸唐辛子)+別皿(キムチ)+味玉100円(1/2×2個)
・餃子(5個)+豚めし丼(小めし)460円

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写真左:銀の味噌+味玉
写真右:金の味噌+味玉

銀の味噌は白味噌?ベースで、魚介ダシの風味にバターのクリーミーさが合わさり、なんともマイルドでコクのあるスープ。そして、スープを飲み進めると、ドンブリの底からショウガのみじん切りが出てくる。ショウガの風味とスープが合わさり、また違ったスープを楽しむことができる。
バラ肉巻きのチャーシューは、前回訪れた時と比べてひと回り大きくなっている。

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写真左:餃子(5個)
写真右:豚めし丼(小めし)

餃子は、前回はニンニクの風味が強すぎと感じたが、今回はニンニクが抑えられていて美味しかった。特製味噌ダレが最高ですね。
豚めし丼(小めし)は、お米の上にチャーシューの細かく切ったものとキムチ・ネギ・ゴマがのっていて、少し甘めの醤油ダレがかけられている。それぞれの素材が、良い感じで調和し合っていて美味しかった。
ここのキムチは、ピリっと辛い中に、程良い酸味と甘みがある深漬けで、箸休めとして食べてもラーメンに入れて食べても美味しかったのだが、豚めし丼にも合う逸品!
会計時にキムチの事を尋ねると、「当店オリジナルのレシピを業者さんに渡して作ってもらっています」との回答。トッピングメニューにキムチを追加してくれないかしら?

店内のPOPを見ると、『とんこつの金子』というお店がオープンしたらしい。でも、場所は何処にあるのだろう?今度調べて行ってみようかなぁ~。

詳しい店舗の情報は『味噌の金子①』で確認して下さい。

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2007年5月13日 (日)

ラーメン ベア

神奈川県藤沢市にある『ラーメン ベア』に行ってきました。

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前に訪れた時の場所に到着したが「アレ~店が無い!移転したの?」と付近をグルグル周回し、ようやく発見!移転していたんですね~。なんだか元アパートだった物件を改築したような店舗の2階部分。1階部分は喫茶店が入っている。
14時25分頃に到着してしまったので、午前の部に間に合うかな?と少し急な階段を登り店内へ入ると、「いらっしゃいませ」と迎え入れてくれた。
店内は、とても広々としていて、やはり間取りはアパートの2部屋分。テーブル席を越えて奥に進むと、元はベランダであったであろうスペースに、カウンター席が窓際にずらりと横一列に並んでいて、外の景色をみながら食べることができる。

・味噌チャーシューメン950円(チャーシュー5枚・茹で玉子1/4、ナルト1枚、海苔1枚・モヤシと玉ネギ炒め・ネギ)
・味噌ネギラーメン750円(チャーシュー1枚・茹で玉子1/4、ナルト1枚、海苔1枚・モヤシと玉ネギ炒め、中辛シラガネギ)
味と油の濃さも注文できるとのことだったが、お好み普通でお願いした。ネギラーメンのネギも、4段階から辛さを選べるとの事だったので、中辛でお願いした。

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写真左:味噌チャーシューメン
写真右:味噌ネギラーメン
※写真クリックで元のサイズ表示

北海道から空輸している麺は、黄色のタマゴ麺。中太でやや縮れている。少し固めに茹で上がった麺は、ツルツルした喉越しに、シコシコした食感が良いかんじ。
スープは、豚骨や鶏ガラをベースにした少し甘みのあるスープに、濃厚な合わせ味噌が加わり、さらに、ニンニク風味がガツンとくる。ちょっとクセになる味わい。
少し小ぶりのチャーシューは、肩ロース肉使用で、しっかりと味がついているが、若干クサミが残っている。
味玉がメニューに無いのは残念だったが、デフォでゆで玉子1/4個とナルト1枚が乗っているのが嬉しい。
野菜炒めの具はモヤシ9:玉ネギ1の割合。海苔は小さいのが1枚。ピリ辛のシラガネギは、ラー油が絡めてあって味噌のスープに溶け込むと、程良くピリ辛味噌スープになり、ネギのシャキシャキした食感と一緒に楽しめる。

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2007年5月12日 (土)

ふるた

神奈川県某所にある『ふるた』に行ってきました。

主人の仕事柄、取引先の方々にはラーオタ(ラーメンオタク)・ラーマニ(ラーメンマニア)が多く、色々な情報を教えてくれる。

今回、この『ふるた』というお店も、ラーオタ・ラーマニの間では【幻の店】と言われているのだ。
なぜ【幻の店】なのかというと、住所・電話番号は非公開。そして、営業時間や定休日もヴェールに包まれている。なにせ、不定休の上、昼の数時間しか営業していないというのだ!もう、これは行かずにはいられない!行かねば!

普通の民家が建ち並ぶ住宅街の中、一区画ずれると田畑が広がる静かな場所に、『ふるた』はあります。この場所を訪れるのは、下見も含めて今回で2回目。半ば諦め顔でお店の前を確認すると、暖簾は外に出ていないけど、小さく【営業中】のプレートが掲げられていました。

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近くにコインパーキングは無く、バス通りとはいえ道幅は狭いので路駐するのは厳しい状態。田畑の農道に停車しようと思っても、大型トラックが抜け道として通るので、路駐するとトラックが通行できなくなる。結局、近く(歩いて10分位)に大きな川が流れていて、その土手脇に路駐させてもらいました。

お店の前に到着し、もう一度【営業中】のプレートを確認し「こんにちは。まだ大丈夫ですか?」とお店の中に入ると、50代位の女性が厨房から出てきて「大丈夫ですよ。今日はラーメンしかできませんがいいですか?」と丁寧に席を勧めてくれる。

待っている間、「これ、甘さ控えめで美味しいので食べてみて下さい」と、塩まんじゅうを1個ずつご馳走になった。

店内には、昔懐かしい昭和の雰囲気が漂っている。
自宅の1階一部分が店舗になっていて、年季が入った内装や座席。これまた懐かしい黒電話。先代女将と営業していた時代のメニュー札の数々。
BGMは、車やバイクが走り去る音や小鳥のさえずり。幼少時、近所にあった飲食店のようで、とても静かで落ち着ける空間である。
この懐かしい空間に、女将さんがラーメンを作る音(ネギを刻む音や、麺の湯切りをする音)が聞こえてくる。

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ラーメン500円(中華チャーシュー3枚・メンマ3本・ナルト1枚・ねぎ)

湯気の立つドンブリからは、鶏ガラスープの良い香りがあがり、黄金色に輝く鶏油が、スープの表面を覆っている。スープは澄んでいて、鶏ガラと煮干しベースの醤油スープ。スープが若干甘めに感じるのは、鶏油の層が少し厚めだからだろう。
麺は中細縮れ麺で、スープと鶏油を適度に絡めてくれる。
中華チャーシューは、5mmに切られたものが3枚入っている。表面が赤く、程好く脂身が乗っていて味も良い。
メンマは、少し甘めのダシ風味が香るタレで味付けされている。
ネギは細ネギを細かく刻んだもので、シャキシャキしている。
レンゲが付かなかったので、直接ドンブリに口をつけて、スープを飲み干し、完食!美味しかった~!

私たちが食べ終わる頃を見計らって、女将さんがお茶を入れてくれた。食後に、深蒸し茶の濃くてまろやかな味わいを楽しむことができ、女将さんの細やかな心使いに感謝!

お会計時、おかみさんとお話しできるかな?と思ったのですが、恥ずかしがりやさん(?)なのだろうか、あまり目を合わせてくれない。支払いを済ませて帰ろうとした時、「同じものですけど、良かったら使って下さい」とタオル2枚頂いた。

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『ふるた』は、昔ながらの懐かしい雰囲気と味に出会えるお店です。

オススメしたいお店なのですが・・・。
調査で非公開部分はわかっていますが、ゴメンナサイ。あえて、このブログでも非公開とさせていただきます。

以前は、先代御婆ちゃんと50代の女将さんが二人で営業していたのですが、2002年に先代女将が亡くなり、今は女将さん一人で切り盛りされています。
短い営業時間に、一気にお客さんが大勢で押しかけると、女将さん一人では対応できなくなるからです。
運良く、『ふるた』の場所を突き止めた方は、なるべく少人数で行くようにして下さい。

【住所】非公開
【電話番号】非公開
【営業時間】非公開
【定休日】非公開
【駐車場】なし
【有料パーキング】なし
【最寄駅】非公開
【座席】16席/テーブル(4人掛)×4卓
【会計】後払い
【ティッシュ】なし
【水】セルフサービス(テーブルの上にポットとグラスが置いてある)
【テーブル上調味料】コショウ・醤油
【タバコ】店内禁煙
【メニュー】ラーメン(並盛)500円、ラーメン(大盛)600円

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2007年5月 3日 (木)

坦坦麺餃子工房 北京(大津店)

横須賀市大津町にある『坦坦麺餃子工房 北京(大津店)』に行ってきました。

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主人が仕事先で、「横須賀に、ちょっと珍しい坦坦麺が食べられるお店がありますよ」と情報をもらってきた。『中華こうなん』の塩味ベースの坦坦麺にも驚かされたが、その上を行く坦坦麺だとのこと。
こちらのお店は、当初、アメリカ人店主クリス・ストーリー氏(元米海軍所属)が奥さんの実家の家業である中華料理店(衣笠本店)で2年半修行し独立して姉妹店『TAN×2 PEKING』としてオープンさせたお店だとのこと。
現在は、『坦坦麺餃子工房 北京』の2号店として、屋号も看板も変わり『坦坦麺餃子工房 北京(大津店)』として営業している。

14時頃に到着し、店内に入ると色とりどりのPOPに目が行ってしまう。メニュー数も色々あるようなのだが、平日の11:30~15:00までのメニューは7種類に限定されている。

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・坦坦麺ランチ980円(坦坦麺+ライス+餃子6個)
・坦坦麺780円(坦坦麺+ライス)
麺は(細麺・太麺・唐辛子麺)・辛さは(並・中辛・大辛・超大辛)から選択できるとのことだったので、二人とも(細麺・中辛)で注文した。

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写真左:坦坦麺
写真中央:ランチライス
写真右:ランチ餃子5個
※写真クリックで元サイズ表示になります。

アッサリとした醤油ベースのスープの色は赤く、スープ全体が、片栗粉でトロミが付けられている。そのため、熱々で最後まで冷めにくく食べることができた。
スープの中には、ひき肉・ニンニク・ザーサイが入っていて、上に細かく刻まれたネギがのっている。そして、細縮れ麺が隠れているのだが、この麺が固まっているので、最初に良くほぐしてスープと絡めて食べると良い感じ。・・・だが、ここで焦って麺をすすると大変なことになる。あまりの熱さに丼の中へ危うくリバースしてしまう所だった。
食べる時は熱いのでレンゲを使い、冷ましながら食べると良いのかも。
この坦坦麺には、ライスが付いてくるのだが、麺を食べ終わったらライスをドンブリの中に投入し、坦坦粥にして残りのスープを最後までたいらげる!
このスープに豆腐が入っていれば、まさに麻婆豆腐なので、いわゆる麻婆丼のような感じですね。
少しお腹に余裕がなかったので、餃子は詰め込むような感じになってしまいましたが、肉と野菜がバランス良く、ニンニクがきいていて美味しかったです。

麺とライスとスープを完食し、お腹一杯の大満足!
麻婆ラーメンとはまた違った感じで、この醤油ベースの坦坦麺には驚かされました。平日のお昼の時間帯は、メニューが限定されているので、次回は、平日の夜か日曜日に行ってみたいですね。

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2007年4月30日 (月)

三和ラーメン

横須賀市にある『三和ラーメン』に行ってきました。
駐車場の場所が分からずに、ウロウロしてしまったが、店舗より少し離れた場所の月極駐車場2箇所に、3台分のスペースがあった。
店内に入ると、店主さんと息子さんが「いらっしゃい」と出迎えてくれた。

・角煮ラーメン850円(角煮3個・海苔3枚・ほうれん草・メンマ・ネギ)
・ラーメン650円(チャーシュー1枚・海苔3枚・ほうれん草・メンマ・ネギ)
を、お好み普通でオーダーした。

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写真左:角煮ラーメン(並)
写真右:ラーメン(並)

店内に置かれている麺箱を確認すると、増田製麺所とあった。太ストレート麺でモッチリとしたコシがある。この麺に、スープがグイッと絡み良い感じ。
ドンブリのふちに付着しているギトギト脂を見て、スープもギトギトコッテリ?と思ってしまったが、スープの表面を見ると、脂の浮きが少ないのがわかる。一口スープを飲んだ時、少し塩分高めかな?と感じたが、意外とアッサリしたトンコツ醤油。なぜか、最後までスープが飲めちゃいます。
角煮は、圧力鍋でつくっているらしく、厨房のコンロで稼動していた。程良い甘さ加減の味付けで、全体に味が染み、ほのかに八角の香りがする。やわらかくて箸で崩せ、口中でトロッと、とろけてしまいます。
チャーシューは、肩ロースの煮豚タイプ。肉のクサミは無く、薄味仕上げで箸で崩せるほど、トロトロのやわらかさ。角煮と同じく、圧力鍋で作っているのだろうか?
ほうれん草は、やわらかめの茹で加減で、少し緩めに絞ってある。
家系ラーメンなのに、メンマがあるのが嬉しい。やわらかく、味付けもちょうど良い。

味玉などのトッピングが無いのが残念だったが、ポテトサラダやギョウザを一緒に注文するお客さんが多く、美味しそうだったので、次回、注文してみようと思う。

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2007年4月22日 (日)

拉麺 能登山②

神奈川県藤沢市にある『拉麺能登山』に行ってきました。
今回で3回目(旧店舗1回・新店舗2回)です。

「店内に入ると、席に御案内致しますので御待ち下さい」と目立つ場所に立て札が置かれていた。でも、私たちより後から来たお客さん数組は、待たずにどんどん空いている席に座っていくんですけど・・・。これは・・・お店ではなく、モラルの問題ですね・・・と納得。
とりあえず、おとなしく待っていると、すぐに店員さんが席に案内してくれる。

・のりのスープのラーメン650円(チャーシュー1枚・水菜・ネギ・アラレ・きざみ海苔)+味玉(薄口醤油)100円
・濃厚トロトロスープのラーメンちょい辛口700円(海苔2枚・水菜・ネギ・きざみ海苔・チャーシュー2種類・挽肉)+味玉(薄口醤油)100円
・ねぎみそごはん(普通盛)300円

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写真左:のりのスープのラーメン+味玉(薄口醤油)
写真中央:濃厚トロトロスープのラーメン(ちょい辛口)+味玉(薄口醤油)
写真右:ねぎみそごはん(普通盛)

※写真クリックで元のサイズで表示されます。

『海苔のスープのらーめん』は、ふんわりとドンブリから香ってくる海苔の風味が鼻腔をくすぐり、一口スープを含むと、えぐみのないクリアな味わいが広がる。トッピングされたアラレと一緒に、もう一口スープを飲むと、こうばしいアラレの風味と小気味良い歯ざわりが、まるでお茶漬けを食べているかのように、心がホッと和んでしまう。水菜といい、刻み海苔といい、スープの味を邪魔せずに、お互いの存在を引き出しあっている。
『濃厚トロトロスープのラーメン(ちょい辛口)』は、前回食べた(ほんのり甘口)スープにピリッとした刺激が加わったもの。個人的には、(ちょい辛口)の方が好みかな。

【お知らせ】
・深夜限定山盛りベーコン定食1000円
 直火焼厚切りベーコン3枚
 ごはん300g~600g(100g単位で選択)
 辛メンマ
 しば漬け
 海苔  計5品で1000円!
・お得コミコミ1000円コース数種類がメニューに加わりました!

その他、詳しい店舗情報は『拉麺 能登山①』か、お店のHPを確認して下さい。

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八の字屋②

横浜市磯子区にある『八の字屋』に行ってきました。
1日限定の味噌ラーメンを食べに、込み合う時間を避けて14時30分頃に訪れてみた。前回と違って、店内は常連のお客さんで一杯だった。

御主人のお話では、「この前は、一組14人のお客さんが連れたって、開店と同時に一気に14席埋まってしまったけど、今回は、開店前から来て並んでいるお客さんがいたんだよ。前日に仕込みをしていて、竜田を揚げている側からつまんでしまい、タマゴもつまんだら、腹いっぱいになってしまって、ごはんを食べに行くのが面倒になってしまったよ」と話されていた。

・みそらーめん600円(鶏ひき肉の竜田揚げ・もやし+玉ネギ炒め・海苔2枚・ほうれん草・ネギ)+味玉100円+ネギ皿200円

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写真左:味噌ラーメン+味玉
写真右:ネギ皿

今日は味噌ラーメンなので、ネギ皿も一緒に注文してみた。
こちらのネギ皿は、白髪葱とチャーシュー細切を八の字屋特製のタレで和えたもので、醤油・味噌どちらのスープにも合うとの話しだった。
スープを一口飲んでみる。合わせ味噌の濃厚でまろやかな風味に、コクのあるスープが合わさり、まさしく「これぞ味噌!」なのである。前回、御主人が自信を持って言っていた通り!
最後に、ライスをブッ込んで食べたいくらい、濃厚な味噌スープ。
途中から、ネギ皿の具をドンブリに入れて食べてみる。そのまま食べてもシラガネギのシャキシャキした歯ざわりがたまらないが、ピリッと辛い特製ダレとネギの食感が味噌スープと合わさって、ウマさ倍増!
味玉は、あいかわらず半熟トロトロの良いお味で、味噌スープにも合う味付け。
モヤシと玉ネギを炒めた物は、野菜のシャキシャキ感を絶妙に残してある。
チャーシューの代わりに入っている鶏ひき肉の竜田揚げは、中にネギを混ぜ込んでいて、塩で調味してある。御主人が、仕込みをしながらつまんでしまうほどウマイと言っていたのが分かる気がする。1枚じゃ足りない。追加トッピングできるものなら、2~3枚食べたい。さらに、テイクアウトできるなら購入して帰りたい。もっと言うならば、レシピ教えて!

久しぶりに、ウマイ味噌ラーメンを食べた。
1日限定の味噌ラーメン!サプライズではなく、数量限定で出してくれれば、嬉しいのに~。
おやっさん、味噌ラーメンを数量限定メニューで加えて下さい!

詳しい店舗情報は、『八の字屋①』を確認して下さい。

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2007年4月 8日 (日)

八正家

横浜市港南区にある『八正家』に行ってきました。
データでは、駐車場があるとの事だったので最初に車で行ってみたのだが、店裏の駐車スペースは、オーナーが経営する『宮崎商店』のトラックが置いてあるので駐車するのは無理だった。周辺には、有料パーキングが無いので車で訪れた場合は、路上駐車になってしまう。取りあえず夕飯の買い物もあるので、少し離れたスーパーに車を駐車し、坂道を歩くこと約10分。ゼイゼイと息があがりながらも到着した。

・チャーシューメン並780円(海苔3枚・チャーシュー6枚・ほうれん草・ネギ)+味玉50円
・ラーメン並580円(海苔3枚・チャーシュー1枚・ほうれん草・ネギ)+味玉50円
を注文した。

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写真左:チャーシューメン(並)+味玉
写真右:ラーメン(並)+味玉

麺は太ストレート。食べてみると、「あれ?もしかして、昨日食べた『八の字屋』の麺と同じ?」と店内を見渡すと、調理場にあった麺箱には『酒井製麺所』とあったので、同じ麺を使用しているみたいだ。表面がツルツルしていて、弾力のある麺です。
スープは、見た目はコッテリそうに見えるのだが、一口飲んでみるとアッサリしている。だが、コクはしっかりと有り、クサミも無いので飲みやすいスープだ。
バラ肉巻きの焼きチャーシューは、薄味仕上げで、噛み応えがある。
海苔は、香りも味も普通。
ほうれん草は、しっかりと水分が切ってあり、スープをタップリ吸ってくれるので、良い感じ。
味玉は、1個丸のまま器に入ってくる。黄身は固めの半熟仕上げ。
ネギは、シャキシャキとしてネギ本来の甘味が口中に広がりウマイ!ネギが一番ウマかった!

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2007年4月 7日 (土)

八の字屋①

横浜市磯子区にある『八の字屋』に行ってきました。
駐車場が2台分あるとのことだったが場所が分からず、「磯子駅」近隣のコインパーキングに車を停め、早足で歩くこと約10分。息があがり、汗が流れる状態でようやく到着。普通に歩くと15分位だろうか?
店内に入ると、店主さんと奥様二人が、笑顔で「いらっしゃい」と迎えてくれました。

・ラーメン(並)500円(チャーシュー1枚、海苔2枚、ほうれん草、ネギ)+味玉100円を注文した。

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酒井製麺の太ストレート麺は、表面がツルッとして喉越し良く、モチモチした弾力もあり、後味サッパリのスープとの絡みも良い感じ。
スープは、表面を鶏油が黄金色に光って覆っていて、透明度が高く白濁していない。クサミは無く、アッサリなのにコクがあり、後味スッキリなので、クイクイと飲めちゃいます。主人なんか、「ベビースターラーメンのチキン味がした」と喜んでいたのですが・・・?ベビースターのチキン味なのかなぁ?でも、鶏油の香りも良くて美味しいスープです。
チャーシューは、モモ肉の煮豚タイプ。歯ごたえ、噛みごたえバッチリ!
味玉は、1個を半分に割って器に入っている。黄身が半熟トロトロでスープに溶け出さない程度の絶妙な茹で加減。味付けも黄身まで味が染みていてウマイ!激ウマ!
海苔はスープに溶けにくい寿司海苔で風味が良い。
ネギは白ネギを使用していて、ネギの甘みとスープとの相性が良くウマッ!

店内に、お客さんが私達だけになった時、店主さんがぬか漬け用のカブを切りながら、「今度の22日に、1日限定で『みそらーめん』やりますから。これぞミソ!ってのやりますから。食べに来て下さい」と声をかけてくれたのをきっかけに、奥様を交えて少し会話をしてきました。
一見、ちょっと頑固で怖そうにも見える御主人ですが、とても温和な人柄で、初めて訪れた私達にも気さくに話しかけてくれ、とても居心地の良いお店でした。

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2007年4月 6日 (金)

磯子家

横浜市磯子区にある『磯子家』に行って来ました。

22時50分に到着し外から様子を窺うと、お客さんは1人だけで入りづらかったが、かなり遅めの夕食を摂る為に店内へ足を踏み入れる。

店内に入ると、思わず「ウッ」と眉をひそめてしまう。そう、強烈なトンコツ臭が襲って来たのだった。ワタクシ、店舗内に漂うトンコツ臭が大の苦手。とにかく、気合で店内奥に進み、食券を購入すると、店主さんが「お好みはありますか?」と聞いてくれる。お好みオーダーを伝えると「○番の席へどうぞ」と誘導してくれる。

・チャーシューメン800円(海苔3枚・チャーシュー5枚・味玉1/2・ほうれん草・ネギ)+小ライス100円
・ラーメン600円(海苔3枚・チャーシュー1枚・味玉1/2・ほうれん草・ネギ)+味玉50円
を、麺固め・油少なめでオーダーした。

ラーメンの出来上がりを待つ間に、次から次へと若者が訪れ、いつの間にか満席状態で並んでいる人もいた。

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写真右:チャーシューメン
写真左:ラーメン+味玉

固めでオーダーした太ストレート麺は、モッチリとした弾力とコシがあり、表面はツルツルしていて喉越し良く、美味しく食す事ができた。店内に積まれている麺箱を見ると、佐々木製麺所と記載されている。
店内のトンコツ臭でビビッていたが、スープにクサミは無い。若干、味が濃いと感じたが、レンゲが止まらない。スープも完食!「どこかで食べた味に似ているかも」と考えてみると、藤沢市にある『○つ○家』のトンコツ濃度を少し薄くして、味を濃くした感じに近いかも。
豚バラ肉のチャーシューは、クサミは無く、味付けも丁度良い感じ。少し固めなので噛み応えがある。
味玉は、デフォで1/2が入ってくる。黄身がキレイなオレンジ色で、極上赤玉を使用しているのだろうか?半熟のトロトロで、黄身まで味付けがしっかりとされていて、濃厚でウマイ。
ほうれん草は、しっかりと水分を切ってあるので、適度にスープを含み良い感じ。
海苔は、風味良くスープに浸しても溶けにくいので、それをライスに巻いて食べるとウマイ。

いろいろと、ネット上で酷評が多かったですが、骨の割合を試行錯誤していた期間のお話だったみたいですね。実際に食べてみると、美味しくて個人的には、お気に入りの部類に入るお店です。

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2007年2月24日 (土)

味噌の金子①

神奈川県海老名市にある『味噌の金子』に行ってきました。

歯医者の帰りで、麻酔は切れたが、どうも口中に違和感が残る状態での食事になってしまうので、レポートに自信がない。あやふやな部分がありますが御了承下さい。
通院している歯医者が藤沢市にあるので、海老名市だと遠いかと思ったが、藤沢市寄りの海老名市だったので、行きやすかった。
店舗に到着すると、駐車場も広く車でも行きやすい立地。店内もFCみたいで広く、子供連れの家族層でも入りやすい造りになっている。

・金の味噌880円(チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ・茹でモヤシ・ネギ・糸唐辛子)+別皿(キムチ)+味玉(1/2×2個)
・赤の味噌680円(チャーシュー1枚・海苔1枚・メンマ・茹でモヤシ・ネギ)+味玉(1/2×2個)
・餃子(5個)+味噌ネギ丼(小めし)460円

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写真左:金の味噌+味玉
写真右:赤の味噌+味玉

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写真左:味噌ネギ丼(小めし)
写真右:餃子(5個)

金の味噌には、別皿でキムチが付いてくる。ラーメンの中に入れても良いし、そのまま箸休めとして食べても良いとのこと。
麺は、プリッとした食感とツルツルした喉越しの、中太縮れ平打ち麺。
金の味噌は、見た目からして辛そうな赤いスープで、表面に背油が浮いている。濃厚な味噌スープにコチュジャンが加わり、辛さの中にスープの甘みとコクが感じられる。赤の味噌は、スープ表面に背油が浮いていて、コッテリとした濃厚豚骨味噌。
少し大きめのバラ肉巻きチャーシューは、煮豚タイプでクサミは無く、薄味仕上げ。
茹でモヤシは、シャキシャキ感が残る仕上がりで、ネギは、辛みが少ないので食べやすい。
海苔は、スープに溶けにくく風味も良い。メンマは、歯ごたえ良く、控えめな薄味仕上げ。
味玉は、1個を半分に割って器の中に入ってくる。甘めの味付けで、半熟だがトロトロではない仕上げ方。
セットの餃子は5個ついてくる。ニンニクが強く効いた野菜餃子で、特製味噌ダレを付けて食べるとると美味しい!
味噌ネギ丼(小めし)は、ごはんの上に、味噌風味の麻婆豆腐にザーサイとネギがのっている。特に強烈なインパクトも無く、味は可でもなく不可でもなく・・・かなぁ?

味噌にこだわったお店!3種類の味噌ラーメンを試してみて下さい!

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2007年2月21日 (水)

ラーメン二郎(武蔵小杉店)

仕事で川崎市中原区を訪れていた主人が『らーめん二郎(武蔵小杉店)』に行ってきたとのこと。

ちょうど武蔵小杉に仕事で用事があり、お昼はどこで取ろうかと考えていたら、この地域に二郎があることを知った。「そういえば最近、二郎のラーメン食べていなかったなぁ・・・」と思い訪れてみた。ネットで住所などを調べてみると、出てくるのは酷評ばかり。二郎なのに、酷評が多いなんて・・・いったい、どんなラーメンを作っているんだ?と興味深々でラーメンを待っていた。

13時の時点で店内は満席で、並んでいる客人もいるのだから、それほど酷くはないだろうと思って観察していたのだが、従業員の対応などを見ていると、明らかに違う点がある。今まで訪れた二郎店では、とても愛想が良く笑顔で接客し、楽しそうにラーメンを作っているのだが、武蔵小杉店では不愛想で笑顔無し、サービス悪く、さらに不機嫌を全面顔に出しながらラーメンを作っている。一体、どうしてしまったんだ二郎!・・・いや、これが新たな改革、店主の営業スタイルなのか?二郎であって、二郎とはまた違った営業スタイル・・・こういうお店が二郎の中にあるのは、それはそれで良い・・・のかな?

・豚入り650円(二郎定番の茹でキャベツ・モヤシ+豚4個)を、お好み普通・ニンニク抜きでオーダーした。

自家製の極太ストレート麺は、モチモチしているが茹ですぎで柔らかい。スープは、醤油の焦がしたようなこうばしいニオイが食欲を増幅させる。二郎独特の甘辛いスープなのだが、少し薄め。豚は、バラ肉ブロックのぶつ切りで角煮状態の物がゴロゴロとドンブリの中にトッピングされている。肉部分は柔らかく半分以上が脂身でトロトロ。豚バラのブロックを茹でてそれを、タレに絡めてるだけっぽく味が染み込んでいないので、個人的には苦手だった。野菜は他の二郎より柔らかく、湯切りがあまいので、スープが薄まっている。

店内奥に座敷テーブル席があるのは、二郎にしては珍しかった。味は、二郎には違いないが今まで食べた中では・・・どう表現したら良いのだろうか?とりあえず、他のお客さんの<麺固め・辛め>コールが多かった理由が納得できた。次回からは<麺固め・辛め>でコールしようと思う。

住所:川崎市中原区上丸子山王町1丁目1393(火曜定休)

営業時間: 11:15~14:00 17:00~21:00(材料なくなり次第終了)

駐車場:なし(徒歩5分位の所「武蔵小杉駅」近隣に多数有り)

最寄駅:JR南武線・東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」より徒歩8分

座席:合計12席/カウンター8席・座敷テーブル(4人掛)1卓

会計:食券制(入口右側に券売機) / ティッシュ:無し

水:セルフサービス(店内入って左側のカウンター後ろに給水機 )

お好みオーダー:麺の固さ(可能)・油の量(可能)・味の濃さ(可能)・麺の量(可能)・野菜の量(可能)・ニンニク(可能)

テーブル上調味料:黒コショウ・白コショウ・一味唐辛子

メニュー:ラーメン550円・豚入り650円・小豚ダブル750円・小豚トリプル850円、ラーメン大650円・大豚750円・大豚ダブル850円・大豚トリプル950円、味玉50円、ビール500円

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2007年2月17日 (土)

【閉店】横浜らーめん鬼半蔵

※こちらのお店は、閉店しています。

鎌倉市大船にある『横浜らーめん鬼半蔵』に行ってきました。

15時20分を過ぎているのに、店内には9人のお客さんがいた。その後も、続々とお客さんが入ってくる。

席に案内されると、すでに水の入ったグラスを用意してくれていた。食券を渡す際に、お好みのオーダーを聞かれ、二人とも<麺固め・脂少なめ>でオーダーすると、「チゲラーメンの辛さはどうしますか?チョイ辛・普通・激辛から選べます」との事。「普通でも、かなりの辛さですか?」と確認を取ると「それほどでもありませんよ」との回答だったので、普通の辛さでオーダーした。

・チャーシューメン(並)800円(チャーシュー5枚・海苔3枚・うずら1個・ほうれん草・ネギ)+味玉100円

・チゲラーメン(並)750円(チャーシュー1枚・海苔3枚・うずら1個・ほうれん草・ネギ・キムチ)+味玉100円

出来上がりを待つ間、店内をチェックする。【鬼のラーメンをまくって下さい】と、青用紙の貼紙を発見。「まくって・・・って何?どこかの方言かしら?」とじっくりみてみると、隅の方に小さく注釈で【まくるとはスープを残さず食べていただくことです。】とある。そういえば、このお店いろんな飲食店を経営する(株)エイトのラーメン屋。その中には壱八家・花まる・半蔵があり東戸塚の「半蔵」の系列店とのこと。かなりスープに自信があるのね~。

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(写真左:店舗外観・中央:チャーシューメン・右:チゲラーメン)

しばらくして運ばれてきた器のスープは、真っ赤で辛そうに見える。さらにキムチも入っている。かなり辛いのか?とドキドキしながら一口スープを飲んでみる。あら、見た目ほど辛くありません。豚骨ベースの濃厚なスープにチゲ味噌が合わさり、後引くウマサにスープを口に運ぶ回数が多くなってしまうが、普通の豚骨醤油と比べるとチゲ味噌が入っている分、塩分濃度が若干高いので【スープをまくる】のは難しい。豚骨醤油スープは、『壱六家』系なのだろうか?うずらが1個入っているし、スープが似ている。クサミは無くトロッとしてクリーミーなのに後味はサッパリなので、飲みやすい。麺は中太ストレート麺。入口付近に積まれた麺箱を確認すると長多屋製麺所とある。食べてみると、麺固めでオーダーしたので歯ごたえは良いのだが、プツッと切れるような食感でモチモチ感が少ない。肩ロース肉のチャーシューは若干クサミを感じるが、それなりに食べられる。味玉は1個を半分に割って出してくれる。黄身の色がきれいなオレンジ色で、トロトロの半熟仕上げ。濃厚な黄身の味、丁度良い味の染み込みに感激。店内のPOPを見ると、【こだわりの相模原産特製タマゴを使用】とのこと。

帰りに、次回から使える『味付玉子サービス券』がもらえた。有効期限があるので、それまでにはもう一度訪れてみたいと思う。

住所:神奈川県鎌倉市大船ビル1F / 電話:0467(42)8192

営業時間・定休日:11:00~翌日1:00(無休)

駐車場:なし(「大船駅」付近に多数コインパーキング有り)

最寄駅:JR「大船駅」東口より徒歩約5分。仲通商店街マツモトキヨシ向かい。

座席:合計21席/カウンター13席・テーブル(4人掛)2卓

会計:食券制(券売機設置場所:店内入口外の左側)

ティッシュ:あり(各所にBOXティッシュ設置)

水 :?(店内入って左側に給水機とテーブル上に冷水ポット )

お好みオーダー:あり。麺の固さ(固・普・柔)・油の量(多・普・少)・味の濃さ(濃・普・薄)・チゲ(チョイ辛・普通・激辛)

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・豆板醤・おろしニンニク・ゴマ

メニュー:ラーメン(並)600円・(中)700円・(大)750円、ネギラーメン(並)750円・(中)850円・(大)900円、チャーシューメン(並)800円・900円・950円、ネギチャーシューメン(並)900円・(中)1000円・(大)1050円、チゲラーメン(並)750円・(中)850円・(大)900円、つけ麺(並)800円・(大)850円、中盛100円・大盛150円、味付玉子・キャベツ・茎ワカメ・ニラ・ほうれん草・コーン・バター各100円、のり・うずら各50円、ネギチャーシュー丼(小)300円・(大)380円、ライス(小)100円・(大)150円、手作り餃子350円  ※トッピングについては、注文で現金でうけたまわります。

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2007年2月12日 (月)

らーめん茶蘭

横浜市瀬谷区にある『茶蘭』に行ってきました。

21時に到着したのだが、ちょうど混雑のピークが終わった時間帯みたいで、食べ終わったお客さんが続々と店を後にしていた。店内に入り、注文を済ませた頃には、私達だけになって(結局、食べ終えて店を出るまで貸切状態になってしまった。)いたので、いつも以上にICレコーダーに向かってつぶやいていた。

・四川タンタンメン735円(ひき肉・ほうれん草・ザーサイ・ネギ)

・みそラーメン600円(ゆでモヤシ・メンマ・ワカメ・チャーシュー1枚)

・自家製餃子(6個)367円、サービスライス2膳 0円

メニューの中に『ラーメン類をご注文のお客様に限り、ライス(1膳)を無料サービス』とあったので、一緒に注文してみた。

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写真(左)四川タンタンメン(中央)味噌ラーメン(右)餃子

しばらくして、先にライスが運ばれてきた。てっきり、半ライスくらいの量だと思っていたら、しっかりと一膳分の量でした。そして、二つのドンブリが運ばれてきたのだが、その大きさに思わず顔がひきつる。どちらのドンブリも底が深めで大きいのだ。さらに、餃子も運ばれてくる。二人とも、無言のまま目の前に置かれた料理をマジマジ見つめる。「こんなに食えるのか?完食できるのか?」お互いの目がそれを語っていた。特に味噌ラーメンは、モヤシが一袋分入っているのではないかと思われる程の量なのだ。

太ストレート麺は、茹で加減は柔らかめ。柔らかいが食感は楽しめる。「味噌ラーメン」は見た目、味噌濃度が薄いように見えるが、丁度良いくらいの濃度で、アッサリとしていて後味に甘みを感じるスープ。「四川タンタンメン」は辛すぎず、コクがあり飲みやすい。チャーシューは、色良く味が染み込んでいて柔らかい。自家製餃子は、ニンニクが控えめで甘みのある餡がオイシイ。

あまりの量の多さにギブアップ寸前だったが、なんとか完食いたしました。次回は、定食や一品料理メニューが多数あるので、そちらも試してみたいですね。

住所:神奈川県横浜市瀬谷区中央15-24

電話番号:電話:045(302)1139

営業時間・定休日:11:00~24:00 / 木曜日

駐車場:店舗裏に8台(店舗とセブンイレブン間の路地を入り1本目の十字路を右に入り右側)

最寄駅:相鉄線「瀬谷駅」より徒歩約5分

座席:合計34席/カウンター10席・テーブル(4人掛)3卓、テーブル(6人掛)2卓

会計:注文し後払い、水:サービス、ティッシュ:無し(紙おしぼりがもらえる)

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・七味唐辛子

【お知らせ】

・ニンニク抜きラーメンご希望・ライスご希望のお客様、ご注文の際お申し付け下さい。

・ラーメン類以外ならお持ち帰りできます。お気軽に、係りの者にお申し付け下さい。

・茶蘭タンメンは、一度に塩味と醤油の2種類の味が楽しめる茶蘭オリジナルのタンメンです。

セットメニュー:Aセット(ラーメン類+カレーライス)367円増、Bセット(ラーメン類+半チャーハン)367円増、Cセット(御飯類+ワンタン+スープ)262円増、Eセット(御飯類+半ラーメン)367円増

メニュー:中華そば・醤油ラーメン・塩ラーメン各種580円、みそラーメン600円、四川タンタンメン(ピリカラ)735円、茶蘭タンメン840円、ギョーザ(自家製)367円、チャーハン525円。・・・他にも、書ききれないほど麺メニュー、一品料理、定食、ドリンクあり。

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2007年1月 8日 (月)

拉麺 能登山①

神奈川県藤沢市にある『拉麺能登山』に行ってきました。
旧店舗には2006年3月に初めて訪れ、今回で2回目の来店なのだが、新店舗になってからは初めてである。
こちらは、2006年11月30日に藤沢本町から長後に移転してきた。
駐車場が店舗前に7台分。店内は、車椅子やベビーカーでも楽々通れる広さの通路。旧店舗で、強烈な印象に残っていた鳥居(店の外観・店内に小さな鳥居と神棚があった)はどこにも見当たらない。
旧店舗との大きな違いは、駐車場と店内が広くなったことだろうか。

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※写真クリックで元の大きさで表示されます。

・塩~正義のあっさり塩薫製らーめん~650円(チャーシュー2種類・シラガネギ・刻み海苔・干し海老)
・濃厚とろとろスープのらーめん ほんのり甘口700円(海苔2枚・水菜・ネギ・きざみ海苔・チャーシュー2種類・挽肉)
・味玉(濃口醤油)130円・味玉(薄口醤油)100円
・直火ベーコン(3枚)390円
・ねぎみそごはん(半盛)200円

味玉は、2種類あって、味玉(濃口醤油)・味玉(薄口醤油)両方注文してみた。隣席に運ばれて来たベーコンを見て、あまりにも美味しそうだったので、肉屋がつくったあぶりベーコンも、追加注文してみた。

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写真左:濃厚とろとろスープのらーめん(ほんのり甘口)+味玉(薄口醤油)
写真右:塩~正義のあっさり塩薫製らーめん~+味玉(濃口醤油)

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写真左:ねぎみそごはん(半盛)
写真右:直火ベーコン(3枚)

『塩~正義のあっさり塩薫製らーめん』は、アッサリとした塩スープに干し海老・白髪ネギ・海苔それぞれのトッピングが調和している。中でも、干し海老の風味が強く際立っていて、以前に食べた『海苔のスープのらーめん』とはまた違った印象を与えてくれる。
『濃厚とろとろスープのらーめん(ほんのり甘口)』は、豚骨・鶏ガラなど動物性の脂はまったく使っていないにもかかわらず、濃厚なトロリとしたスープが舌にズシンとくる。魚介のダシの中に、ゴマやナッツ類が入っ入っているのだろうか?ほのかな甘みが加わり、アッサリしているスープなのに軽くなく、このトロリとした重量感。前回と少し違うのは、クルミの風味が軽減されているところだろうか?そして、前回と変わらず、ドンブリの底から挽き肉が出てきた時には、思わずニンマリとしてしまう。なんだか、最後の方でオマケが出てきたみたいで、嬉しくなってしまうのだ。
麺は、中太ストレート。弾力があり程良くスープが絡む。
チャーシューは、一回り小さくなったかな?という印象を受けたが、以前よりも噛み応えがある。
味玉は、2種類あって、味玉(濃口醤油)130円・味玉(薄口醤油)100円が選択できる。旧店舗では、半熟のゆで卵に注射器のようなモノを使って、ダシを注入するパフォーマンスを目の前で見せてくれたのだが、もう見られないのが残念だ。半熟の玉子の中にダシが入っているので、食べる時には一口で食べないと中からトロトロの黄身と醤油がピュッと飛び出してしまう。美味しいのだけれど、一口で食べるのは少しツライかな・・・。味は、卵も良いものを使っているし、醤油も風味が良いものを使っているのでオススメです。
『ねぎみそごはん』は、ご飯の上にシラガネギと、少し甘めの肉味噌が乗っている。
肉屋がつくった『直火焼きベーコン』は、出す直前にバーナーで炙ってくれ、こうばしい風味と程良い塩分が最高であった。

移転前にあったメニュー『変な餃子』がメニューから消えていたのは、とても残念だった。豆腐が入った餃子の下に大葉が敷かれていて、一緒に食べると、大場の風味が口中に広がりサッパリとした印象だったのに・・・復活してくれないかしら?

【お知らせ】
・テーブル席でのお会計は、全員分をまとめさせていただいております。
・お酒・ドリンク類はセルフサービス。

【住 所】神奈川県藤沢市長後748(2006年11月30日に旧店舗より移転)
【電話番号】0466(44)5099
【公式HP】有り(URL→http://www2.tba.t-com.ne.jp/noto/noto/
【営業時間】11:30~15:00 17:30~翌日2時
【定休日】木曜日
【駐車場】店舗前敷地に7台(付近に有料パーキングなし)
【最寄駅】小田急線「長後駅」よりR467方面へ向かい、徒歩約5分
【座 席】合計33席/カウンター9席・テーブル(4人掛)3卓、テーブル(6人掛)2卓
【会  計】注文し後払い
【ティッシュ】有り(給水機の横にポケットティッシュ)
【 水 】セルフサービス(設置場所:店内入ってすぐ右窓側にグラスと給水機)
【トイレ】有り(店内入って右奥)
【タバコ】全席禁煙
【子供用椅子】有り
【子供用食器】有り:給水機の横
【テーブル上調味料】醤油・コショウ
【メニュー】お店のHPを確認して下さい。

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2007年1月 5日 (金)

麺一徹 九州柳魂

横浜市瀬谷区にある『麺一徹 九州柳魂』に行ってきました。

店内に入り、券売機のメニューを見ると、3種類のスープがあるみたいだ。

【白】:豚骨スープ。博多ラーメンより濃厚でトロミのある九州大牟田の味。

【黒】:白にマー油(ラードで煎ったニンニクの油)を加えたスープ。

【柳魂】:白に魚介の出汁を加えたダブルスープ。

白・黒・柳魂メニューはそれぞれ、塩か醤油が選択できる。スタンダードは醤油。塩はボリビア岩塩を使用していて、豚骨スープが苦手な人にでも食べやすくなっているとのことだ。食券を渡す際に、醤油か塩を選択し、お好みもこの時点で伝える。21時45分に店舗に到着した時には、店内には2人のお客さんがいたが、22時を過ぎると、若者が続々と来店していた。店内を見渡すと、「社長室」のプレートが付いた扉を発見。様子をみていると、スタッフが出入りしているので、どうやらスタッフルームらしい。

・【柳魂・醤油】炭火肉盛りラーメン850円(キクラゲ・海苔1枚・チャーシュー5枚・なると1枚・ネギ)

・【黒・醤油】半熟玉子ラーメン750円(キクラゲ・海苔1枚・チャーシュー1枚・ネギ・半熟玉子1個)

をお好みは普通で注文した。

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写真左:店舗入口/写真中央:炭火肉盛りラーメン(柳魂・醤油)/写真右:半熟玉子ラーメン(黒・醤油)※写真クリックで大表示になります。

【黒・醤油】スープは、ニンニクの焦がした香りがふんわりと丼の中から漂ってくる。白濁スープの表面には黒いマー油が漂い、薄っすらと膜が張っていて、クラッシュしたニンニクチップがのっている。まず、マー油をよけてスープを飲んでみると、クサミは無く、トロリとしていてコクがあり、甘みが感じられる。次に、マー油と合わせて飲んでみる。「ウマイ!」コッテリしているのかと思ったが後味がスッキリしているので、飲みやすい。さらに、激辛高菜と紅ショウガを加えて食してみる。激辛高菜は、本当に辛い(入れる量は気を付けましょう)けど、ウマイ!どんどんいけてしまう。【柳魂・醤油】スープは、一口飲んでみると、まず、魚だしの味が強く伝わってくる。飲んでも飲んでも豚骨の味はあまり感じられず、少し魚だしが強すぎるように感じた。

麺タイプは、極細ストレート麺で、1人前約110gとのこと。肩ロース肉のチャーシューは、箸で崩せるほど柔らかく、甘めのタレが良く染み込んでいる。出す直前に七輪で炙っているので、香ばしい風味がたまらない。玉子は1個丸のまま入ってくる。ダシの風味が若干強めの味付け。黄身は半熟トロトロ仕上げ。美味しいが、黒スープには合わない。柳魂スープに合うと思う。

表面に油膜がはっているので、最後までスープが冷めにくく、熱々!あまりにも美味しくて、スープまで完食!スープを飲み干すと、丼底から「最後までスープを飲んでいただき感謝します」と文字が現れる。

個人的には、今まで食べた九州ラーメン店の中で、一番好きなお店です!

【お得情報!】

・学割有り。学生証を提示すれば、2玉まで替玉をサービス!

・昼セット(白ラーメン+キムチ+肉玉丼)700円!

・夜セット(白ラーメン+肉だんご2個・鶏皮餃子3個)850円!

・トッピング全部盛り(チャーシュー1枚・肉団子3個・半熟玉子1個・なると1枚・ネギ・細切キクラゲ・海苔6枚)300円!

メニュー:【麺】白ラーメン600円、白半ラーメン450円、黒ラーメン650円、黒半ラーメン500円、柳魂ラーメン650円、柳魂半ラーメン500円、煮干正油ラーメン750円、替玉150円・半替玉100円【トッピング】もやし100円・半熟玉子100円・博多ネギ100円・のり(5枚)100円・炭火肉盛り200円、全部盛り300円【サイド】激ウマ鶏皮餃子(5個)400円、肉団子200円、肉玉丼400円、ライス(中・大)150円【ドリンク】ラムネ150円、レモンサワー350円、生ビール500円【セット】昼セット700円、夜セット850円

座席:合計12席/カウンター8席・テーブル(4人掛)1卓

会計:食券制(設置場所:店内入ってすぐ左に券売機)

ティッシュ:有り(各所にBOXティッシュ設置)

水:サービス(各所に冷水ポットも設置してある )

テーブル上調味料:コショウ・すりごま・おろしニンニク・紅ショウガ・激辛高菜・替玉用しょうゆダレ

店内設備:トイレ(店内奥)

お好みオーダー:有り:麺の固さ(粉落とし・バリカタ・固め・普通・柔らかめ・バリヤワ)・油の量(可能)・味の濃さ(可能)

住所:神奈川県横浜市瀬谷区三ツ境6-2

電話番号:045(361)1771

営業時間:月~金11:00~23:30/土日祝祭日11:00~23:00

駐車場:無し(「三ツ境駅」付近に有料パーキング数箇所有り)

最寄駅:相模鉄道本線「三ツ境駅」より徒歩3分。ダイエーの向かい黄色い看板目印。

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2006年11月19日 (日)

中華こうなん③

横浜市港南区にある『中華こうなん』に行ってきました。今回で3回目です。

いつものように、コンタクトレンズを買いに来たついでに寄ってみました。
15時すぎなのに、お客さんの多さに驚いてしまいます。

私たちが入ってからも、続々と常連さんらしきお客さんが多数来店していました。
中には久しぶりに顔を出した常連さんがいて、昔話しに花が咲いて店主さんも、奥様も、とても楽しそうでした。

・タンメン550円、タンタンメン580円、炒飯530円を注文した。

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・タンメン550円(写真左)
・タンタンメン580円(写真右)
※写真クリックで、少しだけ大表示になります。

タンメンは、中太平打ち麺。
表面がツルリとしていてモチモチした食感があり、やや柔らかめの茹で加減。
メニューによって、麺を変えているみたいだ。
一口スープを飲んだ時は、少し塩分が多いかなと思ったが、麺と絡めて食べると麺とスープの相性が良くウマイ!
具は、もやし・キャベツ・タケノコ・人参・キクラゲ・ニラ・豚肉をラードで炒めてある。

タンタンメンというと一般的に胡麻ベースのスープにラー油と挽肉炒めを想像するが、出来上がってきた器の中を見て一瞬フリーズしてしまった。
白色スープに具沢山の野菜炒めと沢山のニンニクスライスが見え隠れする。
取りあえず、一口スープを飲んでみると、ピリッとした刺激のある塩味のスープ。
辛さが後からくる、塩味のタンタンメンでした。
麺はいつもの中細縮れ麺。
具は、もやし・キャベツ・タケノコ・人参・キクラゲ・ニラ・挽肉・長ねぎ・ニンニク・タマゴをラードで炒めてある。
そして、ニンニクは無臭ニンニクを使っているので安心して食べられます。
塩味の白色スープなのに、ピリッとした刺激とこの辛さ!後引く美味さ!絶品です!

ここの炒飯がお気に入りになってしまい、毎回注文してしまいます。
本日の具は、ネギ・なると・チャーシュー・タマゴ。今回はグリンピースが入っていませんでした。パラッとしていて油っこくないし、丁度良い塩加減なので、個人的には好きです。

タンタンメンは、お勧めです!あと、こちらのパイコー飯・パイコーメンの豚肉の唐揚がカレー風味との情報が新聞で紹介されていたので、次回、試してみたいと思う。

詳しい店舗情報・記事は、『中華こうなん①』『中華こうなん②』を確認して下さい。

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2006年10月25日 (水)

山岡家(花見川店)

仕事で千葉を訪れていた主人が、『山岡家(花見川店)』で昼食をとったとのこと。

移動の時間を考えると、昼食を取る時間が少なかったので、一番近くにあった『山岡家(花見川店)』に決定。家系なのだろうか?千葉県内で何店舗か見かけているので、味は大丈夫だろうと思い、14時10分に到着。店内に入ると、強烈なトンコツ臭が出迎えてくれる。食券を購入し、カウンター席に座ると、さらにおろしニンニクの強烈な臭いが漂ってくる。ここのラーメンは大丈夫なのか?と心配になる(個人的にクサミのあるトンコツスープは苦手)。

・特製味噌ラーメン690円(チャーシュー1枚・海苔3枚・ネギ・ほうれん草)+味玉80円を麺固め・油少なめで注文。

スープはアッサリ豚骨。油少なめでオーダーしたが、それでも若干多いと感じた。クサミはないので、安心して食べられた。麺タイプは、極太ストレート麺。モチモチしていて良い感じ。茹で上がりに7分かかると店内に貼り紙がある。確かに、この極太麺だと茹で上がりに時間はかかりそうだ。肩ロース肉のチャーシューは、固さは普通だが、一口食べると口の中で脂の甘みが広がりうまかった。刻みネギが多く入っていて、ドンブリの中で固まっていたのだが、美味しいネギだったのでさほど気にならずに食べられた。う~ん、家系にしてはトンコツ濃度が低いが、アッサリした豚骨スープでクサミはないので、家系に慣れていない人でも食べやすいと思う。

メニュー:山岡家HPを確認して下さい。

お得情報:食券の半券が全店共通サービス券。6枚で餃子1皿・10枚でラーメン1杯サービスになります。

山岡家公式HP:http://www.yamaokaya.com/index2.html

住所:千葉県千葉市花見川区大日町1379-2

電話番号:043-286-2660

営業時間・定休日:24時間営業(年中無休)

座席:合計44席/カウンター12席・テーブル(4人掛)8卓

会計:食券制(店内入って左側に券売機)

水:セルフサービス(各席にコップと冷水ポット設置 )

お好みオーダー:麺の固さ(○)・油の量(○)・味の濃さ(○)

ティッシュ:各席にペーパーナフキン有り

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・豆板醤・おろしにんにく

その他:禁煙席なし・トイレは店内入って右奥にあり。

駐車場:店舗敷地内に大型駐車場あり(付近に有料駐車場なし)

最寄駅:JR総武本線「稲毛駅」下車。東口1番乗り場、京成バス「こてはし台団地行」に乗り「こてはし団地入口」停留所下車し徒歩約5分。

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2006年10月 7日 (土)

中華こうなん②

横浜市港南区にある『中華こうなん』に行ってきました。今回で2回目です。

前回同様、コンタクトレンズを買いに来たついでに寄ってみました。14時45分に到着。いつもながら、お客さんの波が途切れない盛況ぶり。今日のお客さんは、サンマーメンを注文している方が多かった。

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・こうなんソバ580円、サンマーメン550円、炒飯530円を注文。

こうなんソバ580円(写真左)・サンマーメン550円(写真中央)・炒飯530円(写真右)を注文しました。※写真クリックで、少しだけ大表示になります。

こうなんソバは、麺は中細縮れ麺。醤油ベースのスープに、トロリとした野菜炒めがのっている。野菜炒めの具は、ピーマン・キャベツ・玉葱・人参・もやし・ニラ・豚肉・キクラゲ・タケノコ・ナメコ・シメジ・ワラビで、山菜の甘みがアッサリとしたスープに良く合っていてオイシサが増している。

サンマーメンは、麺は中細縮れ麺。醤油ベースのスープに、少し甘めに味付けされたトロリとした野菜炒めがのっている。野菜炒めの具はキャベツ・玉葱・人参・もやし・豚肉・キクラゲ。ほんのりとラードのかおりがして美味しい。

炒飯の具は、ネギ・なると・チャーシュー・タマゴ・グリンピースが入っている。お米がパラッとしていて、油っこくないので、美味しい。小皿にタクアン2切れ付いてくるのもまたウレシイ。

今日も大満足でした。タンメンとタンタンメンも人気らしいので、次回試してみたいと思う。詳しい店舗情報・記事は、『中華こうなん①』を確認して下さい。

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2006年10月 2日 (月)

めん王(若柴店)

仕事で千葉を訪れていた主人が、『めん王(若柴店)』に立ち寄ったとのこと。

自家工場製の太麺、細麺、餃子の皮は一晩電流を流した電子水を使って作られていて、他店にも卸売りしているとのこと。また、料理・スープ・飲料水にはサンゴでろ過したアルカリイオン水を使用しているとのことだ。このお店の一番人気は、ゴマ風味の「みそラーメン」。麺メニューは、太麺・細麺が選択できるとのことで、興味がわいたので行ってみた。

・みそラーメン650円(野菜炒め:もやし・ニラ・人参・玉葱・挽肉)+餃子(5個)300円

ゴマ風味の味噌ラーメンとのことで、早速スープを飲んでみる。比較的、味が濃くうまいと思うが、何となく物足りなさを感じる。食べ進むうちに途中で口が飽きてきてしまうので、バターが欲しくなってしまった。みそラーメンには太麺がお勧めとのことだったので、太麺を選択した。少し柔らかいがモチモチしていてスープとの相性が良い。野菜炒めは、シャキシャキ感が残るように炒めてある。餃子はウマイと思うが、特に目立った特長もなく普通。

【麺メニュー】みそラーメン650円、ねぎみそラーメン700円、キムチみそラーメン750円、カキみそラーメン800円、タンタンメン750円、カラアゲラーメン650円、ラーメン500円、ねぎラーメン650円、もやしラーメン600円、チャーシューメン750円、ワンタンメン650円、五目ラーメン650円、めん王メン800円、卵とじメン700円、つけめん600円 、塩ラーメン600円、タンメン600円、お子様ラーメン500円。麺大盛り150円増し。麺半量100円減。【セット】チャーハンセット430円、餃子セット350円。【一品料理】餃子(5個)300円、肉野菜炒め650円、エビチリ800円、モツ煮込み500円、レバニラ炒め650円、ワンタン550円、杏仁豆腐280円。

座席:合計80席/カウンター10席・その他(テーブル・座敷)70席

会計:注文し後払

ティッシュ:有り(各テーブル・カウンターの上に設置)

水:サービス(冷水ポット有り)

お好みオーダー:麺タイプ(細麺・太麺)が選択できる。

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・七味唐辛子・塩※豆板醤・おろしニンニクは注文時に伝える。

住所:千葉県柏市若柴218-2

電話番号:04-7133-0730

営業時間:[月~土]11:00~翌2:00(LO1:30)〔日]11:00~24:30(LO24:20)

定休日:年中無休

駐車場:店舗敷地内に30台(付近に有料パーキング有り)

最寄駅:JR「柏駅」西口から東武バス若柴循環若柴バス停下車徒歩10分 。または、つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」徒歩6分。

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2006年9月22日 (金)

ラーメンひがし(ラーメン劇場内)

仕事で千葉を訪れていた主人が、お昼にワンズモール内ラーメン劇場にある『ラーメンひがし』でお昼をとったとのこと。

ラーメン劇場では、現在6店のラーメン屋が営業している。その中の1店、『ラーメンひがし』は、1998年に松戸市西馬橋で創業し、地元に根付いたお店となったが、2006年6月に馬橋のお店を閉めて、ここラーメン劇場に移転してきたとのこと。このお店のお勧めメニューは「のりしおらーめん」で、青さのりが入っているとのことで、注文してみた。

・のりしおらーめん660円(青さのり・なると1枚・ネギ・ゴマ)+味玉子100円(1/2×2)

運ばれてくると、カツオダシと青さのりの香りがふんわりと香る。ひとくちスープを飲んでみると、カツオダシの風味がかおり、青さのりに良く合う塩スープ。うまくて、どんどんスープを飲んでしまう。だが、飲み進むうちにスープがドンブリの底に近くなってくると、エグミが強くて苦く感じてしまう。麺のタイプは、平打ち縮れ麺で少し柔らかめに茹でてある。味玉子は、1個を半分に割った状態ででてくる。醤油の味が良く染み込んでいて、黄身もトロトロでおいしいのだが、残念ながら塩スープには合わない味付け。そして、もう一つ残念なのは、ネギに少し辛みと苦味があり、スープや青さのりと一緒に食べると、磯の香りが消えてしまい、ネギの風味が勝ってしまう。ネギは量を減らすか、入れなくても良いと思う。

こちらの、チャーハンも人気があるみたいなので、次回はらーめん+セットチャーハンで試してみたいと思う。餃子も美味しそうだったから、胃袋と相談かな・・・。

【メニュー】のりしおらーめん660円、のりしおわんたんめん800円、しおらーめん550円、みそらーめん680円、ねぎみそらーめん780円、しょうゆらーめん550円、わんたんめん750円、しょうゆつけめん600円、しおつけめん600円、のりしおつけめん760円、らーめん大盛り130円。【トッピング】味玉子100円、メンマ150円、チャーシュー350円。【セット】セットチャーハン350円、セットチャーハン(キムチ)500円、セットチャーハン(スタミナ)500円。【ご飯】チャーハン大盛り580円、キムチチャーハン大盛り680円、スタミナチャーハン大盛り680円、ライス160円・半ライス110円。【餃子】ぎょうざ350円、しそぎょうざ400円、うめしそぎょうざ450円。

※(ひ)らーめん980円は一杯ですべてのトッピング(チャーシュー・メンマ・味玉子)が味わえるお得なしょうゆらーめん。

ワンズモールURL→ http://www.ones-mall.net/

座席:合計29席/カウンター5席・テーブル(4人掛)5卓、テーブル(2人掛)2卓

会計:食券制(入口外の左側に券売機)

ティッシュ:有り(所々にBOXティッシュ設置)

水:サービス(冷水ポットも置いてある )

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ

お好みオーダー:なし

子供用食器:あり

住所:千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール2F

電話番号:043-286-7565

営業時間:11:00~22:00

定休日:ワンズモールが休館日の場合は休み

駐車場:ワンズモール内駐車場1500台

最寄駅:JR総武線「稲毛駅」より京成バス1番乗場「草野車庫行き」または「こてはし団地行き」で約20分

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2006年9月19日 (火)

ラーメン無限大

出張で千葉を訪れていた主人が、『ラーメン無限大』で夕食をとったとのこと。

泊まりの出張だったので、宿から近いラーメン屋を探した。19時30分頃に到着。店内に入ると、カウンター席のみで、3人のお客さんがいた。とにかく、店内に漂うニンニクのニオイに食欲をそそられ、一気に空腹モードになってしまった。

・らー麺680円(もやし9:キャベツ1・ニンニク・青ネギ)+豚150円(5枚)

らー麺は、スープが『ニンニク風味・カツオ風味』が選択できる(ちなみに、つけ麺は『ユズ風味・カツオ風味』が選択できる)のだが、迷ってしまった。明日の仕事を考えるとカツオにしたいのだが、店内に漂うニンニクのニオイに誘惑され、ニンニクを選んだ。麺の茹で上がりに10分程度かかるとのこと。出来上がりを待つ間、隣席の方が食べているラーメンの香りとニンニクの香りが、さらに空腹感を増幅させる。こうなってくると、もう時間が進むのが遅く感じてしまう。

ようやく出来上がってきたドンブリが渡される。まずは香りを堪能。ニンニクと醤油の香りが脳と胃袋を刺激する。背脂タップリのスープは、二郎のスープと同じ甘辛い感じだが、醤油が強い。麺は『匠神角ふじ』と同じ極太縮れ麺。またすいとんみたいなゴワゴワした麺かと思って食べてみると、これがモチモチしていて食べ応えがありウマイ。麺は『匠神角ふじ』より好み。肩ロース肉のチャーシューは、二郎の豚というよりはチャーシューに近い感じで、噛みごたえがある。野菜はもやし9:キャベツ1の割合で入っている。もやしはシャキシャキしていて甘辛スープに合っている。ニンニクは二郎より辛くてうまい。

ついつい、スープまで完食してしまった。豚を除いては、まさに二郎といった感じ。大満足の一杯だった。さて問題は、明日までにニンニクの臭いが消えるのか?うまかったが少し後悔した。次回来た時は、カツオ風味を選択してみよう。

あと、これはあくまでも噂ですが、混んでいて並び客がいた時に、ゆっくり食べていたお客さんに対し常連客の若者が文句を言ったという事件があったらしい。でも、これだけのボリュームがあると早食いはキツイですよ。特に、女性の場合は胃袋の大きさを考えると早食いは無理ですって!個人個人の食べるペースというものがあるのですから、もし、この噂が本当なら、大人気ない態度はやめていただきたいものだ。

【お知らせ・情報】

・食後はドンブリとコップを台の上に乗せカウンターの上を拭いてから席を立つようにしましょう。

・豚の食券を2枚購入しスタッフに渡すと裏メニューで角ふじの「バカ豚」になる。

・つけ麺は裏と表(「表:柚子風味」・「裏:カツオ風味」)が選択できる。

・らー麺はカツオ風味・ニンニク風味から選択できる。

メニュー:らー麺680円、塩らー麺680円、みそらー麺680円、醤麺(醤油味の辛い麺)780円、つけ麺(辛いつけ麺)680円、つけ醤麺780円、全部乗せ(のり・味玉・豚)300円、味玉100円、のり50円、中盛50円・大盛り100円・特盛り150円、生ビール(中)500円、豚(4~5枚)150円※豚の食券を2枚購入しスタッフに渡すと裏メニューで角ふじの「バカ豚」になる

座席:カウンター8席

会計:食券制(店内入って右側に券売機)

水:セルフサービス(店内入って右側、券売機横に給水機)

ティッシュ:有り(カウンターにポケットティッシュが置いてある)

テーブル上調味料:酢・ラー油・コショウ・一味唐辛子・ラーメンダレ

住所:千葉県船橋市本町4-42-2

電話番号:047(426)4774

定休日・営業時間:不定休/11:30~24:00

駐車場:なし(船橋駅近くに「京せい船橋」有料パーキング有り)

最寄駅:JR総武線「船橋駅」南口下車し、徒歩約5分。

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一代元(八万石旭店)

出張で千葉を訪れていた主人が、『一代元(八万石旭店)』でお昼をとったとのこと。

仕事先の近くで一番近かったラーメン屋。車を走らせていると『一代元(八万石旭店)』を発見。時間もなかったし、フランチャイズだから味はそこそこだろうと思い決定。メニュー数は多く、さらに『白どんぶり・黒どんぶり』が選択できるので迷ってしまう。

・熟成とろ玉ラーメン(白)680円(チャーシュー1枚・海苔1枚・ネギ・メンマ)を注文。

白どんぶり(あっさり東京風スープ)・黒どんぶり(コッテリ豚骨スープ)があったのだが、今回は白どんぶりを頼んだ。スープは、アッサリしていて飲みやすいが、何かが物足りない。麺は中細縮れ麺。細麺にしては、モチモチしている。肩ロース肉のチャーシューは、味はさほど染み込んでいないが、クサミもなく柔らかい。味玉は、黄身がトロトロで味も良くなかなか。メンマは固めのピリ辛仕上げで、美味しい。海苔・ネギは普通。

メニューは、『一代元』HPを確認して下さい。

お得情報:グルメウォーカークーポン有り→http://www.hachimangoku.chiba.walkerplus.com/coupon.html

座席:合計50席/カウンター8席・テーブル(6人掛)3卓、テーブル(4人掛)1卓・座敷(6人掛)2卓・座敷(4人掛)2卓

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・七味唐辛子

会計:後払い/水:サービス/ティッシュ:各座席に設置/トイレ:有り/子供用食器:有り

住所:千葉県旭市二5886-10

電話番号:0479(60)2004

定休日・営業時間:年中無休/11:00~26:00(日曜・祝祭日11:00~24:00)

駐車場:店舗敷地内に17台分のスペース(付近にコインパーキング無し)

最寄駅:JR総武本線「旭駅」下車し、徒歩約20分。

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2006年9月13日 (水)

匠神 角ふじ

出張で、千葉に泊まりで訪れていた主人が『匠神角ふじ』に立ち寄ったとのこと。

以前から行ってみたかったお店。つくば市にある『明神角ふじ』が1号店で、ここ柏市が2号店とのこと。13時30分に店内に足を踏み入れると、6人のお客さんがいた。『掛け声も無く、なんと無愛想な店だ』と思いつつも、食券を購入し席に着くと、空のグラスが渡され店内入って右側に給水機があるので自分で汲んでくる。ラーメンを待っている間、店内の様子をチェックする。野菜増しのお客さんの器を見ると、二郎よりもかなり多めなので驚いた。注文したラーメンが出来上がる前に「お客さん、ニンニクは?」と聞かれるのだが、最初の印象で無愛想に聞かれるのかと思っていたら、なかなか丁寧に話しかけてくれたので、緊張が解けて安心した。

・ふじ麺680円(ゆでもやし・ゆでキャベツ・刻みタマネギ・チャーシュー1枚)を普通で注文した。

自家製の極太手もみ縮れ麺は長さが短く、うどん位の太さがあるせいか固くて歯ごたえがあり、なんとも不思議な食感がする。ラーメンの麺を食べているというよりは、固いすいとんを食べているようだった。スープは、背脂が多く目立つが、思ったほどコッテリではなく、甘みも感じられ、二郎のスープより飲みやすい。チャーシューは、大きめのが1枚入っている。味もしっかりしていて、とてもうまい!野菜の量が、とにかく多いのでビックリするが、しっかりと茹でてあり、スープと一緒にペロリとたいらげてしまえる。麺に関しては、二郎の方が好み。それ以外はこちらの方が、個人的には口に合う。仕事でなければ、ニンニクを入れて食べたかった。今後は、仕事が終わった夜に訪れてみようと思う。

カウンター席はイスが床に固定されている。カウンターとイスとの間が丁度良い高さ・距離に合っていないので、普通に座ると、膝がカウンター奥壁にぶつかり、座りづらいので、食べている間、無理な姿勢を取らなければならず、腰や足に負担がかかってしまうのがマイナス点だ。体格が良く、ゴツイ男性には窮屈かもしれない。

座席:合計8席(カウンター8席)

会計:食券制(店内入って左側に券売機)

水:セルフサービス(食券購入し席に付くと空のグラスが渡される。店内入って右側に給水機設置 )

ティッシュ:設置無し

お好みオーダー:有り:麺の固さ(不明)・味の濃さ(不明)・油の量(多・少)・にんにく(無・有・多)・麺量(少なめ可能)・野菜量(多め可能)

テーブル上調味料:醤油ダレ・酢・コショウ

お知らせ・情報:店内の貼り紙に「大盛りは絶対に、お残ししないように!!」とあった。麺大盛り(100円増し)の場合は、最大3kgまで食べ放題になるとのこと。

メニュー:ふじ麺(醤油)680円・塩麺730円・あかそば780円・づけ麺(表・裏)各650円・バカブタ(肩ロース4枚・バラ肉4枚)300円・小ブタ(肩ロース4枚)150円など・・・。

住所:千葉県柏市柏4-9-11/電話番号:04(7164)2000

HPアドレス:有り:http://www.kouji-dream.com/shoujin.shtml

営業時間:11:00~24:00(売り切れ次第終了)/定休日:無休

駐車場:無し(コインパーキング:駅周辺に多数有り)

最寄駅:JR常磐線「柏駅」東口下車し、徒歩約5分。そごうの立体駐車場の向いにある。

系列店:

・明神角ふじ(1号店):茨城県つくば市上横場2192-1(年中無休)

・山勝角ふじ(5号店):千葉県松戸市新松戸3-418(年中無休)

・勝新亀ふじ(6号店):千葉県松戸市南花島3-45-6(木曜定休)

・勝神角ふじ(7号店):茨城県龍ヶ崎市藤ケ丘4-1-9(年中無休)

※天神角ふじ(3号店)と光神角ふじ(4号店)は閉店

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2006年9月12日 (火)

熱烈タンタン麺そんごくう

出張で千葉を訪れていた主人が、宿泊先近くの『熱烈タンタン麺そんごくう』に行ったとのこと。

20時頃に到着し、店内に入ると10人のお客さんがいた。話しによると、千葉ウォーカーに掲載されたお店とのこと。席数もメニュー数も多く、ファミリー向けっぽかったので、あまり期待はしていなかった。

・熱烈タンタンメン720円(万能ネギ・白ネギ・茹でモヤシ・ひき肉・糸唐辛子)+からあげセット(唐揚4個・半ライス・おしんこ・サラダ)380円を注文した。

中太縮れ麺は、固めの茹で具合でモチモチしていて、絶妙な縮れがゴマスープに良く絡みウマイ!スープを一口飲むと、濃厚なゴマの風味が強烈に口中に広がる。「あれ?あんまり辛くないじゃん」と思ったが、数秒で喉の奥に辛味が伝わってくる。食べ進め中盤に差し掛かった頃、舌が飽きてきたので、山椒を入れてみたら、またスープの風味が変わってウマイ!モヤシは、シャキシャキ感が残るように茹でてあり、歯ごたえが良い感じ。ひき肉も、辛味があってウマイ!からあげセット380円は、からあげ4個・半ライス・おしんこ・サラダがついていて、お得感があって、ウレシイかも。女性には少し量が多いかな?さらに、お会計時に、次回使える100円割引券がもらえたのも、またウレシイ!

ファミリー向けということで、最初、期待はしていなかったが、味・量とも大満足でした。タンタン麺に山椒は初めての組み合わせだったが、なかなか相性が良い。ちょっと欲を言えば、普通の山椒ではなく、中国山椒であれば、さらに良かったかも。

住所:千葉県成田市土屋410-1

電話番号:0476(23)5852

営業時間:平日11:00~16:00 18:00~24:00(LO23:45)/日曜祝祭11:00~23:30

定休日:年中無休

駐車場:有り16台(場所:店舗敷地内)付近にコインパーキング無し

最寄駅:JR「成田駅」より徒歩20分

座席:合計53席/カウンター7席・テーブル(4人掛)4卓、テーブル(2人掛)9卓・座敷テーブル(6人掛)×2卓

会計:注文し後払い

ティッシュ:有り(各席に設置)

水:サービスで持ってきてくれる(おかわり用の冷水ポットも有り )

お好みオーダー:無し

店内設備:トイレ(有り:店内入って奥側)子供用椅子(有り)・子供用食器(有り)

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・山椒

お得情報:会計時、次回使える100円割引券がもらえる。

グルメウォーカークーポン有りhttp://www.songokuu.chiba.walkerplus.com/coupon.html

メニュー:【麺】悟空タンタンメン870円・熱烈タンタンメン720円・刺激タンタンメン820円・ちゃーしゅータンタンメン900円・とんこつラーメン700円・ネギ味噌ラーメン800円・ちゃーしゅー麺820円・炭火焼ちゃーしゅう麺(限定20食)820円・醤油ラーメン580円・ネギラーメン680円・味噌ラーメン680円・味噌チャーシューメン920円【トッピング】玉子・モヤシ・メンマ・海苔・白ネギ各100円・バター50円・コーン80円・チャーシュー200円・辛ネギ150円【セット】半チャーハンセット380円・からあげセット380円・餃子セット380円・半ニラ玉セット・レディースセット・半チャーハン丼セット・半マーボー丼セット

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2006年9月 1日 (金)

ラーメン(横浜地区)

【青葉区】

【旭区】

【磯子区】

『杉田家』

『磯子家』

『八の字屋』・・・・『①』『②』

『麺屋 和光』

【泉区】

『麺屋いつき』

【神奈川区】

『らーめん天空』

『めん創 桜花』

『六角家(六角橋本店)』

『仁鍛』

【金沢区】

『ラーメン大将 六浦店』

『喜多方ラーメン坂内(金沢文庫店)』・・・『①』『②』

『横横家』・・・『①』『②』

【港北区】

【港南区】

『環2家』

『寺田家(本店)』

『本牧家(本店)』

『八正家』

『中華こうなん』・・・『①』『②』『③』

『きたくり家(港南台店)』・・・『①』『②』『③』

『名物らーめん 一力』

『とかとんとん』

【栄区】

『矢口家(本店)』

【瀬谷区】

『麺一徹 九州柳魂』

『らーめん茶蘭』

『つけ麺 二刀流』

【都筑区】

【鶴見区】

『麺丸』

『ラーメン厨房 麺バカ息子 徹』

『せたが屋(京急鶴見駅前店)』

『信楽茶屋(横浜鶴見本店)』

【戸塚区】

『幸楽苑(戸塚原宿店)』

『中華そば しんの助』

『品の一』・・・『①』『②』

『壱鵠堂(踊場店)』

【中区】

『らーめん・餃子専門店 温』

『たかさご家(日の出町店)』

【西区】

『大勝軒(横浜西口店)』

『中島家』

『光家』

【保土ヶ谷区】

『寿々喜家』・・・『①』『②』『③』『④』

『麺どころ魁』

『札幌炙り味噌らーめん 炎の虎』

『めん処 樹』

『麺坊さつき』

【南区】

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ラーメン(川崎地区)

【川崎区】

『本丸亭(ラーメンSymphony)』

『くにがみ屋(ラーメンSymphony)』

『中華料理 萬楽』

【多摩区】

『頑張り屋』

『らーめん大桜(登戸店)』

【中原区】

『ラーメン二郎(武蔵小杉店)』

【幸区】

『川福家』

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ラーメン(横須賀・三浦・逗子・葉山・鎌倉地区)

【横須賀市】

『中華 光楽①』『中華 光楽②』『中華 光楽③』『中華 光楽④』

『長谷川家①』『長谷川家②』

『十八番』

『三和ラーメン』

『坦坦餃子工房 北京(大津店)』

『らあめん 嶋や』

『丸新らぁめん』

閉店『平松屋FC 中山屋』

【三浦市】

【逗子市】

【葉山市】

【鎌倉市】

閉店『横浜らーめん鬼半蔵』

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ラーメン(藤沢・茅ヶ崎・平塚・寒川地区)

情報求む!『当て逃げ小型バイク《藤沢市21-47》』

【藤沢市】

『麺や鐙壱番①』『麺や鐙壱番②』

『まつり家①』『まつり家②』

『拉麺 能登山①』『拉麺 能登山②』

『ラーメン松壱家(藤沢本店)』

『らーめん夢中』

『麺屋Dragon Kitchen』

『湘南ねぎ家』

『湘南家』

閉店『みかくや』

『真鍋家』

『ラーメン ベア』

『海龍』

『やまき屋』

【茅ヶ崎市】

『田舎家』

閉店『支那そば飯田守』

『らーめんBUBU』

『タンポポ』

『らーめん達』

【平塚市】

『北海道らーめん小林屋(中原店)』

『湘南大勝軒』

『湘南とんこつ あら炊屋』

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ラーメン(小田原・大磯地区)

【小田原市】

『雪だるま』

『しら鳥』

【大磯町】

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ラーメン(神奈川県央地区)

【厚木市】

『ラーメン厚木家』

【相模原市】

『らーめん初代一国堂(相模原店)』

『北海道らーめん おやじ(相模原市場店)』

【海老名市】

『尾道らーめん柿岡や(ViNAWALK店)』

『味噌の金子①』 『味噌の金子②』 『味噌の金子③』

【伊勢原市】

『ラーメン風林火山』

閉店『麺や楽』

『吉本家(伊勢原店)』

『基motoi(伊勢原店)』

【大和市】

『鼓』

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ラーメン(千葉県・群馬県)

◆千葉県

【 旭 市 】

『一代元(八万石旭店)』

【 柏 市 】

『王道家』

『匠神角ふじ』

『めん王(若柴店)』

【千葉市】

『横浜ラーメン増田家』

『ラーメンひがし(ラーメン劇場)』

『山岡家(花見川店)』

【成田市】

『熱烈タンタン麺そんごくう』

【船橋市】

『北習大勝軒①』『北習大勝軒②』

『ラーメン無限大①』・『ラーメン無限大②』

【八日市場市】

『らーめん華小屋』

◆群馬県

『陽気軒』

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2006年8月31日 (木)

陽気軒

2006年8月30日

群馬県多野郡吉井町にある、ジャンボ餃子で有名な『陽気軒』に行ってきました。

関越自動車道から上越自動車道に入り、吉井ICで降りて店舗を目指す。13:30分頃に到着。

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店内に入ると、奥の座敷席に案内される。店内の様子を見ると、地元の常連さんで賑わっている。

他のお客さんの席に、「ラーメンAセットの半チャーハンです」と運ばれてきた。見ると、半チャーハンなのに1人前の量があるのにビックリした。どうやら、ここでのチャーハン1人前は、2人前位の量があるのだろうか?

あぶり焼チャーシューメンと陽気ラーメンとラーメンセットB(ジャンボ餃子3個)を注文した。

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メニューの写真です。画像クリックで大表示されます。

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陽気ラーメン(600円)です。

チャーシュー1枚・玉子1個・ネギ・メンマ4本が入っています。玉子は、固茹で仕上げで、おでん玉子の様に味が染みていて美味しいです。メンマは柔らかくて薄味仕上げ。チャーシューは薄めの味付けで、厚みがあり、大きくて食べ応え十分。スープはアッサリしていて飲みやすく、麺は手打ち自家製麺のようで、長さも太さもふぞろい。ツルツルした喉越しと麺の食感が美味しく、あっという間に食べ終わってます。

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あぶり焼チャーシューメン(800円)です。

炙った肉厚の大きなチャーシューが4枚とネギが入っています。目の前に出てきた時には、その存在感に目を奪われてしまいました。食べ応えがあり、脂身も柔らかくて炙り加減が丁度良い。個人的には、もう少し、チャーシューの味が濃いめだったら嬉しいかも。スープに、炙ったチャーシューの脂が出てしまい、少し脂っぽい醤油スープになってしまいましたが、スープ自体が美味しいので満足です。

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ラーメンセットB(250円)のジャンボ餃子3個です。1個が携帯電話位の大きさです。

焼きたての熱々で、厚皮はパリッとしていて、中からキャベツ・ニンニク・ネギが出てきます。あまりの大きさに、食べていると崩れてしまい、結局、小皿の上で崩しながら食べてしまいました。

ボリュームがありすぎて、腹八分目を通り越してしまい、お腹一杯の大満足でした。

餃子が美味しかったので、主人の実家用と自宅用にテイクアウトしました。

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テイクアウトしたジャンボ餃子5個(450円)です。携帯電話との比較写真です。

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半分に割ってみると、野菜餡がタップリと入っています。

近くに立ち寄った際は、是非とも行ってみて下さい!味もボリュームもお勧めですよ~っ!

座席:54席/カウンター6席・座敷テーブル(4人用)6卓・座敷テーブル(6人用)4卓

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ

水:サービス(おかわり用の冷水ポットを置いてくれる。)

会計は注文し後払い。ティッシュ無し。お好みオーダー無し。トイレは店舗入って右側。

住所:群馬県多野郡吉井町塩川37-4

電話番号:027(387)7082

営業時間:11:00~19:30(LO)

定休日:火曜日・15日・26日

駐車場:12台(店舗横7台・店舗前5台)付近にコインパーキング無し

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2006年8月29日 (火)

吉本家(伊勢原店)

神奈川県伊勢原市に仕事で訪れていた主人が、『吉本家(伊勢原店)』でお昼を取ったとのこと。

13時50分に到着。店内に入ると、お客さんは一人だけ。つい、いつもの癖で券売機を探すが、後払とのこと。カウンター席に座り、待っている間に店内を見渡すと、壁にサッカーのベルマーレ選手のサインが5枚飾ってあった。

・チャーシューメン(並盛)890円(チャーシュー7枚・海苔3枚・ほうれん草・ねぎ)を麺固め・油少なめでオーダー。

極太ストレート麺は、噛み応えがあり、モチッとした食感。麺固めでオーダーして、この固さなら、普通でオーダーした方が丁度良い茹で上がりだと思う。スープは、豚骨のクサミは無いが、やや塩辛い。油少なめでオーダーしたのだが、それでも油量が少し多めで、途中で飽きてくる。肩ロース肉のチャーシューは、厚めに切ってあり、味もしっかりと付いているが、普通。ほうれん草の量が、家系にしては多めに入っているのでウレシイ。海苔は、スープに完全に浸った状態で出来上がってくる。個人的に、海苔は自分で食べるときに浸しながら食べたいので、残念だった。食べている間、なぜか店員さんが店内をウロウロしていたので、落ち着かなかった。

メニュー:ラーメン(並盛)680円・(中盛)790円・(大盛)890円・(特盛)1100円、チャーシューメン(並盛)890円・(中盛)1000円・(大盛)1100円・(特盛)1310円、ネギラーメン(並盛)890円・(中盛)1000円・(大盛)1100円・(特盛)1310円。

トッピング:生タマゴ・ゆでタマゴ各50円、味玉110円、バター50円、キャベツ・わかめ・モヤシ各110円、ほうれん草・コーン・のり各160円、味付ねぎ・白ねぎ・薬味ねぎ各210円、チャーシュー210円。

テーブル上調味料:コショウ・豆板醤・おろしニンニク

座席:合計29席/カウンター13席・テーブル(4人掛)4卓

会計:注文し後払い

水:セルフサービス(設置場所:店内入って左正面に給水機)

ティッシュ:有り(設置場所:給水機の隣に有り)

お好みオーダー:有り:麺の固さ(固・普・柔)・油の量(多・普・少)・味の濃さ(濃・普・薄)

住所:神奈川県伊勢原市沼目1-96-1ローズガーデンヒルズ1F

電話番号:0463(92)5770

営業時間:11:00~21:00(水曜定休)

駐車場:店舗前に10台スペース有り(付近にコインパーキング無し)

最寄駅:小田急小田原線「伊勢原駅」下車し、徒歩約12分

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2006年8月28日 (月)

寿々喜家③

主人がお昼に、横浜市保土ヶ谷区にある『寿々喜家』に行ってきたそうです。

8月16日~8月23日まで、店舗改装のため休みだったので、どのように改装されているのか興味があり、訪れてみた。14時30分頃に到着。店内に入ると7人のお客さんがいた。座席は改装前と同じ13席のL字カウンター。メニュー札と、カウンターのテーブルが新しくなっていて、トイレ入口やカウンター周りもキレイに改装されていた。トイレに行こうと席を立ったお客さんが、「あれ?トイレ変わったの?」と、店主の誠ちゃんに尋ねると、満面の笑顔で「はい、ごゆっくりどうぞ~」と答えていた。きっと、トイレの中も改装されているのだろう。次回、入ってみようと思う。

今日のお客さんの中には久しぶりに訪れた常連さんもいたようで、とっても誠ちゃんは嬉しそうな様子。久しぶりでも常連さんのお好みなどを覚えているのはスゴイと思った。

・ラーメン並600円(チャーシュー1枚・海苔3枚・ねぎ・ほうれん草)+チャーシュー増し(4枚)200円+ライス100円

ラーメンを食べていると、隣に店員さんがお昼ご飯を食べるために座った。「メニューは何かな?」と思い、こっそりと隣席を見る。ライスにタクアンがのっていて、冷蔵庫から出してきた塩辛をのせ、ゴマを振りかけて食べていた。とっても美味しそうだった。

前回と変わりなくオイシイ一杯でした。やはり、海苔増し+ライスはおすすめ!

詳しい店舗情報は『寿々喜家(1)』『寿々喜家(2)』の記事を見て下さい。

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2006年8月27日 (日)

中華こうなん①

横浜市港南区にある『中華こうなん』に行ってきました。

コンタクトレンズを買いに来たついでに、ふらりと寄ってみました。15時10分なのに、店内は12人のお客さんがいて、その後も続々来店していたのでビックリ!メニューも色々あり、値段も安くて、『光楽』、『十八番』に続いて、また街の中華料理屋さんが見つかったので嬉しかったです。

注文を済ませ待っている間、常連さんが訪れて、実家に帰省するので餃子50個テイクアウトで頼んでいた。注文した餃子の味に期待が高まる。

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マーボーラーメン580円(写真左)・肉ソバ580円(写真中央)・餃子7個420円(写真右)を注文しました。※写真クリックで、少しだけ大表示になります。

麺は、中細縮れ麺で、ツルツルしてコシはあるが、後半、少し伸びて柔らかくなりすぎてしまうのが残念。
マーボーラーメンのスープは、懐かしい昔ながらの醤油ラーメンを食べているようで、そのスープに麻婆豆腐がのっている。麻婆豆腐だけ食べてもオイシイし、麺に絡めて食べてもオイシイ。
肉ソバのスープは、具(ピーマン・キャベツ・人参・キクラゲ・豚肉)から染み出たエキスが合わさって、スープに甘みがあってオイシイ。
野菜がタップリ入った柔らかい餡の野菜餃子は、餡に甘みがあり、ニンニクも入っていて焼きたても美味しいが、冷めても美味しい。

食後、ニンニク臭が気になっていたら、会計時にミントガムがもらえた。この気配りが嬉しいですね。他のお客さんの様子を見ていると、皆さん「こうなんソバ」を頼んでいて野菜と肉が入ったラーメンで美味しそうでした。次回は、「こうなんソバ」をオーダーしてみよう。

メニュー:中華こうなんの公式HPで確認して下さい。

会計:注文し後払い

水:サービス(サービス(おかわり用の冷水ポットも置いてある )

ティッシュ:有り(BOXティッシュ)

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ

中華こうなん公式HP→http://www5c.biglobe.ne.jp/~tyukou/

住所:神奈川県横浜市港南区港南台5-5-1福島ショッピングセンター1F

電話番号:045(833)3497

営業時間:AM11:00~PM10:00

定休日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日休み)年末年始・春・夏・連休あり

座席数:合計23席/カウンター7席・テーブル(4人掛)4卓

駐車場:ビル裏に2台分駐車スペース有り。(港南台駅付近にコインパーキング有り)

最寄駅:『港南台駅』より、徒歩約5分。

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2006年8月24日 (木)

横浜ラーメン増田家

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千葉県千葉市に、仕事で訪れていた主人が『横浜ラーメン増田家』に行ってきたとのこと。

お昼は、どこのラーメン屋にしようかと迷った。とりあえず、立ち寄った本屋でガイドブックを立ち読みすると、何故か千葉県のページが切り取られていた(酷い事をする奴がいたものだ)が、唯一載っていた増田家に決めた。千葉まで来て、また家系かと思いつつも評判良さそうなので行って見ることにした。13時15分頃に到着。店内は6人のお客さんがいた。店内を見渡すと、メニューの横に、「煮玉子は数に限りがありますので、お一人様1ケまでとさせていただきます」と貼り紙があり、一人で何個も食べた客人がいて困ったほど、美味しいのだろうかと興味をそそられる。

・チャーシューメン800円(チャーシュー5枚・海苔3枚・茹でモヤシ・キクラゲ・ネギ)+味玉100円

太ストレート麺は、モチモチしていてウマイ。スープは、横浜で食べる家系に比べると、豚骨より鶏がらの風味が強めだが、これが美味い!アッサリしたスープで飲みやすい。チャーシューは、肩ロースで味は良く、美味いが、個人的には家系には薫製チャーシュー(吉村家系)のチャーシューが一番美味しいと思う。味玉は固めの仕上がりで、味もしっかりとしみ込んでいる。おでんのタマゴのような味わいで個人的には好き。のりが美味い!風味も良く、スープに浸しても溶けずにいい感じ。千葉で食べた、家系は『王道家』についで2件目。千葉の家系も美味いもんだ。

メニュー:ラーメン(並)600円・(中)700円・(大)800円、ネギラーメン(並)700円・(中)800円・(大)900円、チャーシューメン(並)800円・(中)900円・(大)1000円、ネギチャーシューメン(並)900円・(中)1000円・(大)1100円、海苔・メンマ・モヤシ・ほうれん草・煮玉子各100円、ライス150円・半ライス100円、焼豚おにぎり150円、餃子350円、ビール500円・オレンジジュース150円・コーラ150円など・・・。

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・一味唐辛子・豆板醤・ごま・おろしニンニク・ピリ辛ニンニク・特製味噌・ラーメンダレ

座席:合計26席/カウンター8席・テーブル(4人掛)3卓、座敷テーブル(2人掛)1卓、座敷テーブル(4人掛)1卓

会計:注文し後払い

水:セルフサービス(店内入って左側 )

ティッシュ:カウンターの一番左にポケットティッシュ有り

お好みオーダー:有り:麺の固さ(固め・柔らかめ)・油の量(多め・少なめ)・味の濃さ(濃い・薄め)

住所:千葉県千葉市中央区富士見2-22-5

電話番号:043(202)7055

営業時間・定休日:11:00~21:00(LO21:00)/月曜日及び不定休

駐車場:無し(付近に多数コインパーキング有り。店舗前にもタイムズ有り)

最寄駅:京成千原線『千葉中央駅』より徒歩1分

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2006年8月21日 (月)

大勝軒(横浜西口店)

横浜駅付近に仕事で訪れていた主人が、『大勝軒(横浜西口店)』でお昼を取ったとのこと。

横浜駅西口からダイエー方向へ歩いていると、横浜ビブレの付近に、”大勝軒入口”という看板を持って立っている人がいたので、すぐに場所がわかった。14時頃に店舗到着。店内は満席で、6人待ちだった。中で待てる場所があったので、10分位待ってから席に案内された。座った位置から、ちょうど厨房の中が見えた。興味深々で見ていると、つけ麺の器に、砂糖大さじ2くらいと化学調味料などを入れていて、つけダレの作り置きを用意していた。

・もりそば650円(なると1枚・チャーシュー2枚・海苔2枚・ゆで玉子1/2個・メンマ・ネギ)+味玉100円

麺は固めでオーダーしたので、歯ごたえがあり、モチモチ・シコシコした噛みごたえがある麺でちょうど良かった。スープは、少し甘すぎると思ったが、ダシの風味が良く、酸味も少ないので飲みやすい。肩ロースは、大きめで、少しボソボソした感じはあるが、味付けがしっかりしている。ゆで玉子は1/2個入ってくる。味玉は1個丸のまま器に入ってくる。色は薄いが味は良く、トロトロの半熟仕上げ。なるとは茶色に染まっていて、味がしみ込んでおり、メンマは薄切りの甘い味付けでオイシイ。込み合っていたので、スープ割りを頼めなかったのが残念だったが、お好みのオーダーができるのは嬉しい。

お店の貼り紙に、『麺が太いので茹で上がりに時間がかかるので、ラーメンだと3分、もりそばだと7分の待ち時間。付けダレに付けて食べているとタレが薄まるので、ジャン油を加えると味が濃くなります』と記載されていた。

メニュー:あつもり650円、もりそば650円・(大)770円、あいもり700円、もり生700円、もり海苔750円、もりネギ800円、もりメンマ850円、もりチャーシュー900円、もり野菜900円、ラーメン630円・(大)750円、ラーメン生玉680円、海苔ラーメン730円、味玉ラーメン730円、ネギらーめん780円、メンマラーメン830円、チャーシューメン880円、麺中盛60円増し、麺大盛120円増し、餃子(6個)380円、味玉100円など・・・。

座席:合計20席/カウンター14席・テーブル(4人掛)1卓、テーブル(2人掛)1卓

トイレ:店内2Fにあり

会計:食券制(外の入口前に券売機設置)

水:セルフサービス(カウンターに冷水ポットとグラスが置いてある)

ティッシュ:有り(券売機の付近にポケットティッシュが置いてある)

テーブル上調味料:醤油・酢・ラー油・コショウ・七味唐辛子・豆板醤・おろしにんにく

住所:神奈川県横浜市西区南幸2-8-1

電話番号:045(321)3564

大勝軒HP:http://www.taishoken.co.jp/

営業時間:年中無休/11:00~23:00(LO10:40)(材料がなくなり次第終了)

駐車場:無し(横浜駅近隣にコインパーキング多数有り)

最寄駅:『横浜駅』西口より徒歩約6分

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