2007年7月14日 (土)

新庄の菓匠たかはし あじさいせんべい

弟が、またまた所用で横浜に来ていました。
台風で雨風が強い状態なのに、「根性で山形から来た」とのこと。

弟の職場は、新庄駅近くなので、気を使ってワタシの好きなお菓子をお土産に持ってきてくれました。

【新庄の菓匠たかはし】の【あじさいせんべい】です。

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山形県新庄市の花といえば「あじさい」です。
そのあじさいの花のように焼き上げた、このあじさいせんべい。
第24回全国菓子博名誉総裁賞受賞に受賞した、【元祖新庄の花あじさい】です。
他のお店でも、あじさいせんべいを造っている所がありますが、元祖店が【新庄の菓匠たかはし】です。
今では、新庄みやげといえば【あじさい】か【くじらもち】と言われるほど。

商品名には〔せんべい〕とありますが、チュイールのような洋風焼き菓子です。
アーモンド部分を花にみたてています。1枚1枚の形が違うのは、手づくりだからなのです。でも、手づくりなのに1枚84円!

この、アーモンドのこうばしい風味とサクッとした食感がたまらなくオイシイのです。

新庄市に行く事がありましたら、ぜひ、御土産にいかがですか?
オススメですよ!

店   名:新庄の菓匠たかはし
住   所:山形県新庄市住吉町1-14
       JR山形新幹線新庄駅から徒歩3分
電話番号:0233(22)4080
FAX番号:0233(22)0075
営業時間: 8:00~19:00

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2007年2月 2日 (金)

自家製 干し柿

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実家の庭にある柿(庄内柿)で毎年作っている自家製干し柿です。いつも、途中仕上げで送ってもらい、好みのかたさになるまで、こんな感じにベランダで干しています。

表面が乾いて、ちょうど良いかたさになり、所々に白い粉(糖分)がふいています。この白い粉は柿から出る自然の糖分なのです。

ここまできたら、次の段階に作業を移します。縄からはずし、ちょうど良い大きさの箱に新聞紙を敷き、干し柿を入れます。そうすると、さらに白い粉(糖分)が少しずつ表面全体を覆ってきます。あとは冷蔵庫で保存します。

さて、この干し柿、合成着色料・保存料・防腐剤等は無使用なのに黒色です。スーパーに並んでいる干し柿って、きれいなオレンジ色ですよね。

初めて主人に庄内柿の干し柿を見せたとき、あまりの黒さに驚かれました。私の場合、幼少時から干し柿は黒色と思っていたので、逆に関東に来てスーパーに並んでいるのがオレンジ色の干し柿だけだったので驚いたものです。

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2006年10月16日 (月)

落葉キノコ『さわもだし』

私の実家は、山形県庄内地方にあります。

庄内平野が有名で、お米では『はえぬき』や『どまんなか』などのブランド米があります。
自然が豊かで、日本海と山が近いこともあり、海の幸・山の幸に恵まれていると思います。

今日は、親戚の方から、山で採れたばかりの『さわもだし』をいただきました。
大きくて肉厚で形も良いもので、包みを開けたとたん、ふんわりと山の(キノコの)香りが広がりました。

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この『さわもだし』は、美味しいダシが出るので、郷土料理の納豆汁に欠かせないキノコなのです。

サット熱湯にくぐらせると、少しヌメリが出ます。

長期保存する場合は、熱湯にくぐらせた後、塩漬けにし、冷凍庫で保存します。
解凍する場合は、水出し1時間位塩出しをしてから調理します。

冷凍してもサクッとしたキノコの食感は残ります。
もちろん、味も良いですよ~。

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2006年10月14日 (土)

八乙女浦

山形県鶴岡市由良の八乙女浦にある、【八乙女像】です。
ここは、八乙女伝説で知られる場所です。

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白山島に続く赤い橋を渡ると、島の入口付近に釣堀があります。

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もっと知りたい方は、こちらへどうぞ。

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由良温泉 ホテル八乙女

法事(曽祖父母の五十回忌と、祖母の十三回忌)の前日なので、親族が久しぶりに集まって『由良温泉ホテル八乙女』に宿泊です。

ここ由良浜は、【全国渚百選・日本夕日の百選・日本の水浴五十五選】に選ばれた地だそうです。そして、東北の江ノ島とも言われています。

客室に入ると、大きな窓から日本海が出迎えてくれます。
そして、日本海に沈む夕日は、とてもすばらしいものでした。

眼下に広がる、日本海に沈む夕日を見ながら、波の音に癒され、心がリフレッシュできました。

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館内には、珍しい石や美術品の数々が展示されていて、ぐるりと散歩してみると、美術館みたいで楽しめます。

お風呂場も、露天風呂・貸切風呂・大浴場と、男女合わせて6箇所もあり、お風呂三昧が楽しめます。こちらのお風呂は、2種類の源泉を使用しているそうです。

ちょうど、天気の良い日だったので、露天風呂に入りながら星を見上げ、聞こえてくる潮騒にリラックスすることができました。

そして、お料理です。地元の日本海でとれた新鮮な魚介類!

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あわびの踊り焼きと刺身盛りです。

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タイのカブト揚げと、口細の塩焼きです。

食べきれないほどの最高の料理に、みんな大満足でした。

翌朝、窓を開けるとこんな景色が広がっていました。

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朝食はバイキングです。和食と洋食が用意されていて、品数も多いので迷ってしまいます。

とりあえず胃袋と相談して、私はこんな感じにチョイスしました。

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私は、温泉宿や旅館・ホテルがあまり好きではないのですが、『ホテル八乙女』は、また泊まりたいと思えるお気に入りの宿になりました。

景色も、温泉も、接客も、お料理も、申し分なく、ゆったりとくつろげる癒しの宿だと思います。

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2006年10月12日 (木)

庄内柿

実家の庭には、柿の木が3本あります。1本は甘柿で、残りの2本は庄内柿です。

庄内柿は、庄内地方特産の種無し平柿で、渋抜き処理をして食べます。

こちらが庄内柿です。

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まだ青いので、収穫にはまだ早いですね。

こちらが甘柿です。

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甘柿のほうは、食べごろだったので、採りたてを剥いて食べてみました。

庄内柿も甘柿も、どちらも甘いのですが、甘さの違いがあります。そう・・・例えるなら、庄内柿は上白糖のまろやかな甘み。甘柿は三温糖のようなコクのある甘みでしょうか。

庄内柿を市場で見かけた時は、ぜひ食べてみて下さい!美味しいですよ~。

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2006年8月24日 (木)

だだちゃ豆♪

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山形のPONKO母より届きました。

山形県庄内地方特産の【だだちゃ豆】です。
『JA鶴岡のHP』で、だだちゃ豆の紹介が載っています。)

父の友人の方が作られている畑から、送ってもらっています。

独特の甘みと、豆の風味があり、実入りも良く、茹でるとサヤの部分にエクボ(しわ)ができます。

茹で上がりに、塩を振って冷ますのですが、この塩が、さらに豆の甘みと風味を引き立てるのです。
美味しいですよ~!

生産者住所:山形県鶴岡市大字中清水丁305(佐藤さん)
電話番号:0235(23)5968

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2006年8月15日 (火)

松ヶ丘農場の桃♪

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山形のPONKO母より届きました。

山形県の【松ヶ岡農場の桃】です。
箱を開けるとフワッと桃の香りが広がり、しばらく香りを堪能しました。

ここの桃は毎年食べていますが、甘みと香りが良く、みずみずしい桃でオイシイのです。

松ヶ丘農場は、『庄内柿』も生産しています。

卸売業者:庄印(株)庄果
住所:山形県東田川郡三川町大字押切新田字茨谷地50
電話番号:0235(66)4133

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2006年8月 2日 (水)

アンデスメロン♪

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山形のPONKO母より届きました。

前回、『鶴姫レッド』で紹介した交流のあるメロン屋さんの所で栽培された『植酸栽培 庄内砂丘特産アンデスメロン』です。

甘くて、スッキリした味わいのメロンです。
植酸栽培なので、おいしかったですよ~♪

《生産者より一口メモ》 
植酸とは、植物または作物自ら作り出す天然有機酸のうち、根から分泌する14種類の有機酸を植酸と呼ぶ。
長年化学肥料の使用で荒れた畑を、無公害植酸有機肥料でクリーンにして、有機質・ミネラル・カルシュームなど、タップリと吸収させた本物の味をご賞味下さい。

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2006年7月21日 (金)

メロン(鶴姫レッド)♪

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山形のPONKO母より届きました。

交流のあるメロン屋さんが、今年はじめて植えた『鶴姫レッド』という品種だそうです。
庄内砂丘で太陽の光をタップリと浴びた、このメロンは糖度が14度以上という、とても甘くて美味しい品種だそうです。

メロンに包丁を入れると、甘い香りが広がりオレンジの果肉が色鮮やかです。
紅花メロンよりも香りが良く、甘みも上で、水分量も多いのでジューシーです。
本当に美味しかったですよ♪

是非、市場で見かけた時は食べてみて下さいね。

直接問い合わせたい方はこちら↓

生産者:丸聖
住所:山形県鶴岡市大字辻興屋字大黒興屋78-1(佐藤さん)
電話番号:0235(76)2500

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2006年7月 4日 (火)

さくらんぼ♪

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山形のPONKO母より届きました♪毎年この時期になると、送ってくれるので感謝です。

cherryさくらんぼのおいしい食べ方cherry

①さくらんぼを水洗いします。

②塩味のする程度の塩水に入れます。

③塩水から取り出し、召し上がれ。

この食べ方だと、軽い塩味が、cherryさくらんぼの風味をさらに引き出してくれるので、おいしく食べられますよ。
ぜひ、お試しあれ。

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