2006年10月29日 (日)

釣り魚料理(もくじ)

アクセス解析を見てみると、週末に『釣り魚料理』で検索して訪れて下さる方が多いみたいです。

主人から話しを聞くと、私が思っているよりも釣り人口は多いみたいです。
きっと、釣ってきた魚の調理法に困って、訪れて下さる方も多いのでしょうか?

私も、実家が海に近かった事もあり魚料理は多少は知っていましたが、釣り魚となると、お店では見かけないものもあり、さばき方のわからない魚もあったりします。
ちょっと気が向いたので、『釣り魚料理』のカテゴリーを作成してみました。

このブログ内の釣り魚料理は、御馴染みの魚料理レシピはもちろん、アレンジレシピ、オリジナルレシピと、色々と掲載しています。

手順などで、プロの方から見れば「?」な部分が多いとは思いますが、普通の主婦が作る田舎料理ですので、あたたかい目で見て下さいませ。

調味料分量は、PONKO好み(東北出身なので、少し味付けは濃いめ)になっていますので、各御家庭で試してみる場合は、調節して下さい。

※時間に余裕があり、気が向いた時に、記事を作成しています。
※下記の記事以外に、カテゴリー『釣り』記事に、釣れた魚で調理した料理写真と、コメントを載せています。興味のある方は、御覧下さい。
※『釣り』記事で載せた料理について、レシピリクエストがあれば、時間がある時に頑張っちゃうかもしれません。とりあえず、コメントに入れてみると良いかもデス。

〇★〇 『著作権・リンクについて』 〇★〇

『アジ料理』(レシピ数:3)

『イナダ料理』(レシピ数:4)

『カサゴ料理』(レシピ数:1)

『カツオ(ヒラソウダ・マルソウダ)料理』(レシピ数:7)

『カワハギ料理』(レシピ数:4)

『生しらす料理』(レシピ数:2)

『ヒイラギ料理』(レシピ数:1)

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カワハギ料理

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『カワハギの刺身』

皮をひいて、身を3枚におろし、薄造りにする。

※肝醤油で食したら、美味しかったです!

『カワハギの肝醤油』

①取り出した肝に、少し多めの塩をふっておく。

②さっと湯通しする。

③刺身につけて食べる場合→裏ごしして、醤油を少しずつ加えながらのばす。(肝あえにする場合は、包丁で細かくたたく。)

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『カワハギの肝あえ』

①皮を引いて、身を細切りにする。

②カワハギの肝は湯通しして、包丁でたたく。

③たたいた肝で、①をあえる。

④ワサビ醤油で食す。

※薬味は、万能ネギと大葉2種類を用意しました。好評だったのは、大葉で、青シソのサッパリした風味とコッテリした肝との相性が絶妙でした。 

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『カワハギのアラ煮』

①水(1カップ)・酒(大さじ1)・醤油(大さじ2)・みりん(大さじ2)・砂糖(小さじ1)を鍋に入れて煮立たせる。

②沸騰したら、アラを入れて、蓋をする。

③煮汁が半分位まで煮詰めたら出来上がり。

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カサゴ料理

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『カサゴの煮付け』

①ウロコを落とす。エラブタの下に包丁を入れて、エラを取る。腹ワタを取り出す。

②腹ワタを取ったカサゴを水洗いする。(腹の中などもきれいにする)

③鍋に、水(1カップ)・しょうがの薄切(1片)・醤油(1/2カップ)・砂糖(大さじ2)・酒(大さじ1)を入れて、ひと煮立ちさせる。

④煮立たせた③に、カサゴを入れ、煮汁が煮立ったら、火を弱火にし、煮汁をカサゴにかける。

⑤カサゴの皮がかたまったら、アルミホイルなどで落しブタをし、10分位煮て出来上がり!

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2006年9月30日 (土)

イナダ料理

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『イナダの刺身』

三枚におろし柵取りし、平造り(1cm幅にまっすぐ切る)にする。

※釣った当日に食べられない場合は、血抜きをしっかりと行い、頭と内臓と尾びれを取り、キッチンペーパーで包み、海水と同じ塩分の水で湿らせ、ポリ袋に入れてチルド室へ。翌日に柵取りをして刺身にしても美味しく頂けます。

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『イナダの刺身漬け』

残った刺身を、漬けダレ(醤油:大さじ2・酒:大さじ1・みりん:大さじ1)に一晩漬け込む。

翌日、そのまま食べても良し、漬け丼にしても良し。お好みでどうぞ。

※刺身よりも美味しかったので、好評でした。

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『イナダの照り焼き』

①三枚におろし、小骨を抜いて切り身にする。

②タレの調味料(醤油:大さじ2・みりん:大さじ2・砂糖:小さじ1)を合わせておく。

③フライパンを熱して油をひき、①を強火で焼く。表面が白くなったら弱火にし、フタをして中まで火を通す。

④余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、②のタレを回しかけて煮立たせる。フライパンをゆすりながらイナダにからめて、タレがトロリとしたら出来上がり。

※ブリと違って、脂ののりが少ないので、アッサリした照り焼きでした。

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『イナダのアラ炊き』

①アラをボウルに入れ、熱湯で良く洗い、アクを取る。その後、流水で血などをきれいに落とす。

②鍋に①と水(ひたひたの量)を入れ火にかける。煮立ってきたら、表面のアクをすくい取る。

③砂糖(大さじ1)→酒(大さじ3)→みりん(大さじ3)の順で加えてしばらく煮る。

④醤油(大さじ3)を加えて、味が染み込むまで煮込む。

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アジ料理

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『アジの刺身』

①三枚におろし腹骨をそぎ、血合いに沿い小骨を抜き皮をはがす。

②包丁を斜めに入れて、そぎ造りにする。

③皿に盛り付け、万能ネギを散らす。

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『アジの塩焼き』

①両面のウロコとゼンゴを取る。次に、両面のエラ(エラの付け根に指を突っ込んで引っ張り出す。)を取る。盛り付けた時に裏になる側に包丁を入れ、内臓を取り出し、きれいに洗う。

②塩(小さじ1)を両面にふり、15分位おく。その後、軽く水分をふき取り、胸ビレと尾ビレに化粧塩をする。

③皿に盛りつけた時に裏になる側から、強火で焼く。焼けたら裏返しにし、強火で焼き上げる。

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『アジの混ぜ込みご飯』

①アジを腹開きににして、軽く両面に塩を振る。

②しっかりと中まで火が通るように焼く。

③焼きあがったアジの身をほぐす。

④温かいご飯(炊きたて)にアジと炒りゴマを加えて混ぜる。

⑤器に盛り付け、千切りにした大葉と針ショウガを加える。

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生しらす料理

釣り魚ではないのですが、一応「釣り魚料理」のカテゴリーに入れます。

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『生しらす丼』です。

酢飯に刻み海苔を敷き、その上から生しらすを盛り、わさび醤油で頂きました。

ありあわせで作ったのでこんな感じになりました。(刻んだ大葉を添えて食べたかったなぁ・・・)

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『しらす盛り』です。

わさび醤油でも良いのですが、船長さんから聞いたとっておきの食べ方。

【生しらすに醤油をかけ、コショウをふりかけて豪快に食す!】

これが、ビックリするほど美味しいのです!

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2006年8月26日 (土)

カツオ(ヒラソウダ・マルソウダ)料理

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『カツオ(ヒラソウダ)の刺身』

※マルソウダの生食は中毒を起こす可能性があるのでお勧めしません。

三枚におろして柵取りし、包丁を斜めに入れてそぎ造りにしました。

お好みで、おろしショウガ・おろしニンニクで食べました。

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『カツオ(ヒラソウダ)の漬け丼』

※マルソウダの生食は中毒を起こす可能性があるのでお勧めしません。

①漬けダレ(おろし生姜5g・ミリン大さじ2・酒大さじ2・醤油大さじ3)に刺身100gを入れて約15分程漬け込む。

②酢飯を作り、刻み海苔を敷いて、その上に漬け込んでおいたカツオの刺身をのせる。(本日は万能ネギが無かったので、代わりにおろし生姜をのせました。)

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『カツオ(ヒラソウダ)のアラ炊』

①アラを熱湯に入れて、サッとアクを取る。

②鍋に水1カップ・アラ・薄切りにしたショウガ2片を入れ煮立たせる。

③煮汁調味料(醤油大さじ2・みりん大さじ2・酒大さじ3・砂糖大さじ1)を入れて煮る。

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『カツオのコチュジャン炒め』

※今回は、ヒラソウダ・マルソウダのハラス部分と血合い部分を使用しました。

①フライパンに油をひき、みじん切りにしたニンニク1片を入れて香りをつける。

②適度な大きさに切ったカツオを入れて炒める。

③カツオの色が良い感じに炒まったら、タレ(コチュジャン小さじ1・醤油大さじ1・酒大さじ1・砂糖小さじ1)を入れ、ひと煮立ちさせる。

④全体的にトロッとしてきたら、皿に盛り付け万能ネギを散らす。(今回は、青ネギを散らしました)

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『カツオの角煮』

※マルソウダとヒラソウダを使用。

①3枚におろし柵取りをしたカツオ150gは、2cm角の大きさに切る。

②熱湯の中に入れて、汚れやアクを落として水気をきる。

③鍋に調味料(酒大さじ3・みりん大さじ3・醤油大さじ3・砂糖大さじ1)と薄切りにしたショウガ1片を入れ、煮立たせる。

④カツオを鍋に加え、落しぶたをしてアクを取りながら煮汁が少なくなるまで、弱火で煮込む。

⑤器に盛り付け、針ショウガを添える。

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『カツオフレークのマヨネーズ和え』

※今回は、中骨アラ部分を使用。

①三枚におろしたカツオは、塩を入れた水から茹でる。

②茹で上がったら水気をきり、血合い部分をよけてほぐす。

③みじん切りにした長ネギ(玉ねぎ)と②を、塩(クレイジーソルト)・コショウ・マヨネーズで和える。

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『カツオのマスタード炒め』

※ヒラソウダを使用。

①3枚におろし柵取りをしたカツオをひと口大に切る。

②醤油(大さじ2)・酒(大さじ1)・みりん(大さじ1)・マスタード(大さじ1)を混ぜ、①のカツオを入れて30分位漬け込む。

③サラダ油で②のカツオを強火で2~3分炒める。

※ショウガやニンニクでも試したのですが、一番クサミが気にならず食べやすかったです。マスタードの風味だけで、辛味は無いので、人気でした。

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2006年5月28日 (日)

ヒイラギ料理

ヒイラギはヌメリがすごいので、多めの塩でヌメリを落としながら洗う。その際、背びれと尾びれに棘がある(刺さると痛いし血が出る)ので注意しながら洗いましょう。

塩焼き・干物・刺身・味噌汁・潮汁・煮付け・唐揚などの調理法有り。

『ヒイラギの味噌汁』

①トゲに注意しながら、多めの塩でヌメリを落としながら表面を洗う。内臓を取り出し、背びれと尾びれのトゲを取り、きれいに洗う。

②鍋に水と①を入れ火に掛けて煮立たせる。アクを取って弱火にする。

③最後に味噌を入れ、ネギの青い部分を入れて火を止める。

※とても良いダシの出る魚だったので、上品な味の味噌汁になりました。身離れの良い魚で、身も美味しかったです。

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